こんにちは、てるこです。だいぶ間をあけてしまいました。
さて、無事に卒業しました自由大学(前回記事 参照)最後の講義の場に、AERA(アエラ)という雑誌のライターさんが同席していました。
そのライターさんは私たち受講生に、今回取材に来た目的をにこう説明しました。
「最近、『ワークシフト』というビジネス書籍が話題になっているのをご存じですか?
今、会社に勤めて自分の時間や労働の対価として給与をもらう働き方に疑問を感じたり、悩みを抱えたりといった方が増えてきていると思うんです。
働き方をテーマにした書籍も本屋に山積み
にされていたり。
そこでわたくしは、話題の本『ワークシフト』に触れながら、これからの働き方、未来の仕事とお金について、言及した記事を書こうと考えています。
自由大学『未来の仕事学』を受講されているここにいらっしゃるみなさまは、これからの仕事の在り方、お金との付き合い方について模索されている方なのだろうと察します。
本日は、みなさんにそのようなことについてインタビューさせて頂きたく、おじゃまいたしました。」
とまぁ記憶をたどってこんな感じの説明でした。
まずライターさんから、
「『ワークシフト』読まれた方いらっしゃいますか?」という質問が。
そうしたら受講生の1人が、
「もしかしてもしかすると、これのことですか~」
とおもむろにカバンから取り出した1冊の本。
- ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/リンダ・グラットン
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
あーそうですそうです
一同注目。
「私も今、読み途中です
」と手をあげたもう1人。
全部で8人しかいない受講生のうち、なんと2名もこの本を読んでいた、ということにまずどよめき。
インタビューの内容は、仕事に対する価値観。経験を積み自分を成長させるという目的意識をもって働いているのか、それともお金を稼ぐ手段としてとらえているか、というようなもの。
1人ずつインタビューに答えていきました。
「後日、個別にお話を伺ってもいいという方いらしたら、ご連絡させていただいてもよろしいですか」
ということで、名前と連絡先を交換。
昨日、そのライターさんからワタクシてるこ宛てに連絡がありまして。
「元々いた会社を辞めた理由を具体的に教えてほしい」とのこと。
「未来の仕事学」受講生の中でも、リアルタイムに実際、会社を辞めたのは私1人でしたので。
うまくお伝えできたかどうか分かりませんが、誠心誠意、お答えさせていただきました。
私について載るのはほんの3~4行でしょうが。
今回の記事は、アエラ12月3日発売の号に掲載されるそうです。
もし興味を持たれましたら、どうぞ
わたくしてるこも『ワークシフト』気になって読んでみました。
毎日半日ずつくらい読んで、すべて読み終わるまで4日かかりました
ヒー(。>0<。)
そりゃーもともと本読むのとごはんたべるの遅いけどさ・・・ムズカシイ横文字単語にいちいちひっかかってちゃムリないわ。
でも内容は、そんな無知なワタクシでも理解できるよう書かれておりました