こんにちは、てるこです。
自由大学で知り合った、空間デザイナーの方に教えてもらった、浜松のとある本屋さん。
「若木信吾さんっていうカメラマン知ってる?その人浜松市出身なんだけど、なんか地元に本屋開いたんだって?」
いや、知らないッス。てかカメラマンの若木信吾さん、有名な方なんですか?すみません存じ上げないッス( ̄Д ̄;)
というわけで、東京在住のその方にウェブサイトと地図を教えていただき、行ってきました。
その名もBOOKS AND PRINTS EAST![]()
KAGIYAビルという、浜松市街にある古い雑居ビルにあるのですけどね。
フラッシュがたかれて明るく写ってますが、実際はもっと薄暗~いです。
この怪しげな階段を上がっていきますと・・・
じゃーん!オシャレでハイセンスな空間。浜松にもこんな所があったのですねぇ。
若木さんセレクト、世界中の写真集を、新刊を中心にラインナップ。
市内ではここでしか買えない写真集も、多数取り揃えておるようです。
受付にいた男性に、聞いてみました。
「あの~もし、若木さんご本人サマですか?ヽ(゚◇゚ )」
「いや、違います。僕はタカギです。」
人違い。失礼しました、若木さんのご尊顔を知らないもので(ノ_-。)
でも、ほんとに若木さん、月に2回ほどお店に顔出されるそうですよ。
12月のイベント時にもいらっしゃるとのことです。
そう、本屋以外にも、いろんなイベントもプロデュースされているそうで。
KAGIYAビル4階ギャラリーにて、ときおり興味深いイベントも催されております。
この日の私の目当ては、コチラを購入すること。
BOOKS AND PRINTS JURNAL
BOOKS AND PRINTS が発行する、浜松を紹介する冊子。
国内外で活躍する著名な写真家の方が、なぜ地元浜松で本屋を開くにいたったか。その理由を知りたかったのと、紙面でどのように浜松を紹介しているのか気になって。
それに最近、私も地元浜松を見直してみようと、ちょっと改まった心境になっていることも重なり。
内容は若木さん行きつけの知られざる浜松の名店紹介や、店主のコラム、浜松だいたいマップ(だいたいという所がポイント)浜松にゆかりのある人物へのインタビュー、活動紹介、スタッフおすすめスウィーツ などなど。
センスの良いデザインワークとともに、浜松の魅力を紹介しています。
volume01 特集は写真家アレック・ソスとの対談記事。
volume02 はペーパー仕立て。絵葉書もついてる![]()
私たち一般人が知らない、ディープなお店の紹介多数。若木さん撮影、地元の天竜川
の写真も載っていたり。
写真や美術の好きな方なら、浜松人でなくとも1度訪れてみたいお店ではないでしょうか。





