我が子のサッカークロニクル -2ページ目

下の子が6年生になって1か月半が過ぎた。

公式戦やカップ戦、練習試合にも出れない。出ても短時間。

セカンドチームがあるほどの大所帯でもないので出場機会はほぼない。

全日やフジパンカップ出場を目指すチーム状態ゆえに現段階の実力が全てである

 

定位置だったポジションは今や中学生級の体格の子が君臨する。

ウチの子も小さいわけじゃないが比べ物にならないほどサイズが違う。

もちろん技術もスピードも段違いだ。(スプリント自体のスピードは負けてないと思うが)

どのチームでもあるあるだと思うが、小学生サッカーで一回り大きい中学生体格は最高級の能力に違いなく、その子たち中心のチーム作りになるのをよく見る。

 

そんなチート級の子とポジション争いすることを諦めたのだろう。

練習の日も頭が痛いとか足が痛いとか言って休もうとする。

どうせ試合に出れないから練習に行かない → 練習に行ってないから当然試合に出れないの悪循環の出来上がりだ。

「実力でポジションを奪え!」と言ってやっても小学生の子供にそのメンタルを求めるのは酷なのだろう。

少し上手くなれば勝負できそうな実力差ではなくて、規格外の相手に勝ち目もないので諦めるのも無理はないか。

「中学2年ぐらいになれば追いついてるか追い越してるよ」と言っても子供にその先を見る思考はなく、数年先の逆転する日を見据えて練習するなんてストイックな状態にはならない。

 

1年前に6年生の試合に出れていない子を心配していたが、そのまま自分のとこに帰ってきたわけだ。

しかもサッカーが面白くなくなっている状態のオマケ付きで。

 

サッカーの話題に触れようとしないほど完全にモチベーションが無くなってしまってるのでサッカーを辞めるつもりなのだろう。親からも見てもその空気を感じる。

残念であり情けないけどどうもできない。

市トレセンには選ばれて行ってるので、そこで新しい刺激をもらって持ち直してくれればと願うばかりである。

 

下の子が「股関節が痛い」と言い出したので、

サッカー→股関節痛→グロインペインか!?

と推測して早期完治だーっと学校の体育も休ませてまずは約2週間の完全休養とした。

上の子も下の子もケガが続くものだな。

 

新チームが始動した時期だけど、残念ながらチームでは交代要員だろうから無理はしない方がいいなと。

けど不思議なもので、市トレに行くと試合では同じチームのスタメン組を退けてファーストチョイスで使われてる。

選手交代の時もポジションを代えてピッチに残ってる。

何と言うか、監督の好みってのがジュニアサッカーでもあるのだろうか(笑)

 

とにかく今は回復を優先して、この時期にしか伸ばせない能力と基礎技術を高めて頑張ってもらいたい。熱のこもった自主トレはさせてないけど、、、

パパの身長や体格に追い抜いた時からが本番で無双できる状態にしておけ。っていつも言ってるけど、これから35cm以上も大きくなるってまだまだ先で実感沸かんよな、子供には。

 

上の子の話。中学生になって親と子で身体を動かす機会がゼロになり、試合も見に行かなくなったので話題もゼロになりました。

が、足を怪我して休養となったことで記録書き。

 

歩ける程度に回復した時にチーム監督から一応練習に参加するようにと。

トップチームのトレーナーが具合を診てくれるとのこと。

するとトレーナーが患部を診てリハビリメニューを用意してくれたらしく、今は練習に行ってチームとは別メニューでエアロバイク漕いだり、ウォーキング、ランニングとかしたりしてるらしい。

そしてトレーナーからのゴーサインが出るまで強度ある練習には参加しないってさ。

他にも靭帯を手術した人とかそれぞれが別メニューで練習時間を過ごしてるらしい。

中学生相手でもクラブチームってちゃんとしてるんだな、と感心させられました。

 

自分の時代の部活では完全に休養でダメ人間になるか、せいぜいボール拾いや雑用で無駄な時間を費やすだけだったのにw

昭和オヤジからしたら贅沢な環境だけど、子供は何も感じてないんだろうなぁ。