我が子のサッカークロニクル

背がよく伸びる、成長期に必要な習慣として『①食事②睡眠③運動』とよく聞く。

③運動に関しては普通にサッカーしている子供として十分に足りているだろう。

問題は①食事と②睡眠

小学6年生の下の子は成長期に入ってこれらがとても重要なはず。

けど、、、

*圧倒的な偏食で野菜だけでなく調理したおかず類もほぼ食べない

*朝ご飯を食べない、夕方にお菓子を食べると夜ご飯も食べない

*身長を伸ばすのに効果的と言われる牛乳を飲まない、乳製品も食べない。

*夜更かしで寝るのが遅い=睡眠時間が短い

 

身長が伸びない子の見本みたいな生活をしているけど、もうね、本人に何度言っても言うことを聞かないから笑うしかない。

本人は自分が成長期である自覚があったとしても、背が伸びること、背が止まることの未来は意識外なのだろう。

まあ、小学生なんてそりゃそうだ。こんなの気にするは親だけだろう。

にしても普通の子供の食生活を悪い方に凌駕している(笑)

 

今の身長はクラスで真ん中より高い方らしい。

これでそこそこの身長にまで成長すれば環境はあまり関係なく遺伝が全てとなり、平均以下とかの身長で止まればやっぱり環境は大事だったんだと本人は高校生ぐらいに後悔するのだろうか。

小学生サッカーの集大成である全日の予選が各都道府県で熱戦が行われています。

我が子のチームはシード権をもらって、現実的に優勝を目指し、保護者間や関係者の下馬評では上位を期待され予想されていましたが、まさかのベスト16にも入らない敗退となりました。

何が起きるか分からない少年サッカーあるあるである。

 

前にボールを蹴り続けるサッカーは厄介だった。キックアンドラッシュではなくキックアンドキック。

ひたすら前にロングボールを蹴られるとDFが対応をミスることもあったり、環境次第で何が起きるか分からない。

ゴールまで届くボールなら、クロスバーやポストに当たったり、キーパーが弾いてしまったり、そのままゴールに入ったりする展開がある。

フィールドが狭い少年サッカーあるあるである。

まさにそのままゴールに入ってしまったのと、ゴール前に落ちたルーズボールが相手の前に転がってしまった。

リードした状態での露骨な時間稼ぎも有効で、ボールパーソンがいない少年サッカーでは外に遠く蹴りだされてしまうと自分たちで拾いに行くしかなく時間も残酷に過ぎて行く。

そんなサッカーで本当にいいのか?と言いたいが勝ちは勝ちで勝った方が強かったである。

 

同じように他会場で上位常連の他クラブもロングボール作戦に屈したと聞いた時は、集大成に向けて恐ろしいサッカー仕込んでくるチームがあるんだなと思った。

確かに事故が起きる確率が高いからね。

 

夏まではJクラブから声が掛かるスーパー君を相手にポジション争いもさせてもらえずでバックアップ要員だったけど、ポジション変更となってスタメンで出れるまでに戻ってきただけに可哀そうな結果になりました。

この悔しさを悔しいままで終わらせないでジュニアユースに活かしてくれるといいなぁ。

下の子、練習を休もうとすることが無くなった。

自作自演の体調不良(笑)を訴えずにちゃんと練習に行ってる。

中学ではサッカーは続けないような事を言ってるのが、できれば続けて欲しいなぁ。

そんな事を上の子の時もここに記録してたような、、、(笑)

50m走が7.1とか7.2とからしく、それなりに速いようなので、せっかくなのでそれを武器にして頑張ってもらいたい。

まぁ、秋ぐらいまでどうなるか静観しておこう。