現在、愛知県の住宅に加え、仕事用と投資用(?)につくば駅前近くにマンションを所有。つくばのマンションは、コロナの最悪時(2020年11月)に購入し、退職金の一部(1000万円)と手持ちの資金で頭金を支払い、2850万円のローンを組んだ。金利は購入当時0.395%、現在は0.89%だった。そして、先日銀行から連絡があり、この7月よりローン金利は1.14%に。

 

金利上昇により、ローン分の支払いが増えるのは頭が痛いが、それ以上に住宅ローンを提供する銀行のローン金利収入分を手に入れることが気になってきた。銀行は、濡れ手に泡と言わないが、利益倍増だ。馬鹿儲けだ。銀行のみならず、お金を貸す企業や機関もそうだ。

 

上記のことを思うと、投資家として心が動き、銀行株他を“またまた”信用買いで追加購入。

 

現在の信用買いのリスト(金融関係のみ)

三井住友F 300株

楽天銀行 200株

SBI銀行 200株

武蔵野銀行 200株

南都銀行 200株

NSグループ 400株

 

NSグループ以外は全て含み損だが、高金利への移行は予想されること。現金がないので、現引はできないが、現物株と同様に信用買いで長期保有だ。

 

 

 

 

 

 

 



 

2026年3月の配当金は、1,349,499円(税込み)。

昨年同月に比べて、配当金・分配金は60万円弱増加。

 

今月の配当金・分配金の増加は、投信の分配金の増加と昨年より高配当銘柄の購入による。

引き続き、下落した高配当銘柄を拾っており、今年の配当金・分配金が900万円が見えてきたところ。

 

フリーランスの不安定な収入を補うためにも、配当収入は一層重要になってきた。

 

2026年 配当金 履歴

1月 266,399円

2月 85,514円

3月 1,349,499円

配当金総額 1,701,412円

 

2025年 配当金 履歴

1月 270,648円

2月 63,317円

3月 749,957円

4月 174,362円

5月 386,698円

6月 2,660,042円

7月 244,419円

8月 79,643円円

9月 458,908円

10月 180,954円

11月 576,135円

12月 2,410,883円

配当金総額 8,152,966円

 

2024年 配当金

1月 185,856円

2月 171,570円

3月 1,569,339円

4月 232,317円

5月 346,191円j

6月 2,153,341円

7月 175,020円

8月 118,193円

9月 446,897円

10月 323,103円

11月 560,410円

12月 1,752,679円

配当金総額 8,034,896円

 

2023年 配当金

1月 78,408円

2月 98,780円

3月 581,384円

4月 260,644円

5月 235,509円

6月 1,586,124円

7月 98,998円

8月 93,625円

9月 517,669円

10月 289,589円

11月 298,458円

12月 1,593,515円

配当金総額 5,728,730円

 

年単位の配当金額 

2022年12月末 4,727,816円

2021年12月末 5,148,356円

2020年12月末 2,479,243円(投資信託の分配金を入れず)

2019年12月末 2,450,805円(投資信託の分配金を入れず)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週開花した桜は、暖春の影響で満開となり、日本で一番良い季節が過ぎ去って行く。雨や曇りの日が多く、桜を見てないよ〰️


そのため、来週行く予定だった奈良の吉野の🌸見学を早めて今日出発。


🌸見学に加えて、複数の目的の一つが近鉄Hの株主優待の利用。この切符を活用することにより、乗車券は無料となる。

大阪行きのアーバンライナーに乗って、大和八木経由で吉野へ。途中、車窓からの桜を見ながら、初めての吉野に夢を膨らませて列車旅を楽しんだ。


大和八木で特急を降りて、普通電車に乗換えて1時間半で吉野駅に到着。

桜見物の観光客で一杯で、通勤ラッシュのような人混みで、やっぱ日本人、外国人観光客も、桜が好きなんだと改めて思ってしまう。


桜の聖地に来られて、本当に幸せだ。

中千本公園まで臨時バスを利用し、その後吉野水分神社までてくてくと坂道を上り、そこから吉野上千本桜を観ながら、山一面の桜を鑑賞。



凄い量の桜だ。









途中、中千本公園近くの旅館が企画している観桜の喫茶室で、コーヒーを飲みながら窓越しの桜を見てボー。最高の贅沢だ。お客さんもお年を召した紳士と淑女が多く、静かな桜観賞ができた。


ここでもボー。


吉水神社で、歴史人物の所縁を学習し、下千本に向けての桜道を下る。

今日一日、桜三昧。

久しぶりに、充実した休日だ。






今日から2026年度。

一般社会では、本日は入社式、入所式、入学式、入園式等、人生において節目のあるイベント。新人君やキャリア採用の人達の加入により、職場も落ち着かないけど、賑やかな一日だろう。フリーランスの自分には、もはや関係ないことだが、4/1のイベントは懐かしい。


今年度の業務委託の契約を確認していたら、3企業とは契約未成立だった。企業に確認メールを入れ、返事待ちの状況。


契約更新がなければ、素直に終了し、新しい仕事に着手したいと思う。こういうこともなければ、自分の変革を忘れ、成長がない。


仕事がなくなれば、後半から長男がオランダに住む予定なので、欧州に滞在してもイイ。なんとポジティブなんだろう!


GO NEXT !


一方で、フリーランス業での経済的安定性(特に現金収入)を増すために、高配当銘柄を購入。


NSグループ(471A)  

家賃保証会社、2025年12月16日 東証プレミアムに上場、配当利回り4.9%(配当性向5割)。

NISA枠で、200株購入。6月と12月に配当落。


売上、利益が右肩上がりで、今後の市場拡大にポテンシャルを感じている。


私のフリーランス業は、4月は仕事がないので、桜を見に行こう!





この3月末で、フリーランスになって2年を終えることになる。


自分の場合、プライドを持って仕事をしたい、裁量と権限を明確にして働きたい、サラリーマンで味わった不自由さの脱却、組織間の調整の面倒さと労力の無駄等を強く意識すると共に、職場での役職定年後の自分の未来図が極めて暗いことから、会社の組織再編の時期に合わせて退職した。


サラリーマン退職後の一年目は、毎月収入が定期的に入金されない不安、将来不安等で悩む時間が多かったが、知人の紹介などで、大学、研究所、企業、地方公共団体からポジションを頂くことができた。


2年目は、大学のポジションが増えると共に、固定給(30万円)+時間給+必要経費の破格の業務委託を企業から受け、事業収入は大幅に改善した。


2年目の収入は

事業収入400万円(税引後)

給与収入250万円(税引後)


参考までに

株の配当金収入815万円(税引前)←この収入は株式に再投資

株取引の譲渡収入 1400万円(税引前)←この収入は株式に再投資


頑張ったせいか、収入は2000万円近くになったきた。

*株主優待を積極的に活用し、外食費の低減、更には電子マネーの株主優待のお陰て、生活コストも下がっている。


収入以外に前にも、仕事の充実度、人間関係、自由度、ストレスは、フリーランスの今の方が絶対イイ。

個人事業主の場合、経費で落とす範囲が大きく、豊かさも増加した。


ただフリーランス業は、顧客からの要求にきちんと応えるためには、自分の知識のアップデイトや自分自身への投資を通じての修練がないと、次の契約はないと思ってしまう。


一方で、健康年齢を考えると、このまま引きずられるように仕事をすることに少し抵抗感がある。サラリーマンを終えて、本当にやりたいことができているかと思うと、??????である。


運良く貯まった資産を、自分のため、家族のために有効に使えていないことも気になる。


フリーランスになって1人で考える時間は多くなったが、まだまだ自分の今後が見えなく、生きている。


もしかして、80才になってもこんなことを思いながら生きているかもしれない。