進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。 -8ページ目

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

進行性核上麻痺

要介護5の主人

 

徐々に自分で立ち上がることが出来なくなりトイレに行けなくなって。

自分で排尿することも出来なくなり尿カテになりました。

 

ほぼ同時期に自力での排便も出来なくなり、

便秘を起因とする『虚血性大腸炎』で入院。

 

退院してからも、下剤飲んでもコロコロの硬い便を摘便していました。

硬い便なので下剤の量もちょっと多め。

って言うかかなり多め。なのに硬便。

 

PSPの症状が進んだんだなぁと思いながらも

朝晩尿カテのおしっこを捨てて定期的に摘便して。の状態が続いていたので

オムツから漏れて寝具を汚す、という事がなくなりました。

助かったな・・・と思っていたのは事実。ごめんなさい。

 

でも先週終わり位からバナナ状の便が出るようになり、

おお。良い感じ?

 

・・・と思っていたら今朝から下痢の様です。

私は仕事に出てしまっていましたが、ヘルパーさんから連絡有りました。

 

おおおおぉぉぉぉ

下剤の調整をしないとです。

 

自分の体だったら何とでもなるんですが

具合を聞いても上手く答えられない主人の『良い塩梅』が把握できるかどうか・・・

不安ですね。

昨晩も結構多めの下剤飲んでもらったんですよね。

ウンコ祭り開催決定か?!

(言葉汚くてスミマセン)