進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。 -7ページ目

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

主人ではなく私です。 


腰と、足の付け根が痛いのです。

1ヶ月くらい前から痛くてたまらないので、主人が一泊ショートに行った時に整形外科行ってレントゲン撮りました。

臼蓋形成不全でした

生まれつき骨盤が発育不良で骨盤に大腿骨がハマる部分が半分くらい無いんだって。


足がぐらぐらする?

筋力不足かな。運動不足だしな〜

位に思ってました。

正常な骨盤の状態を知らないからこの状態がそんな病名って分かりませんでした。


不自然な姿勢で主人を支るのに力が入らない。

踏ん張れない。

痛い…


PTさんの訪問の際にこの話をしたら、

私が元気で介護を頑張るのが前提のケアプランだから根本が変わってくるかも。

私の治療が最優先事項

腰回りの筋トレ頑張ってと言われてしまいました。


…エライこっちゃ…