進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

主人、歯が折れました。


先日、ちょいと目を離した隙に起きあがろうとして、手すりに顔から突っ込んだ主人。

見たら血だらけではないですか‼️


しばらく痛いと言って食事量も落ちてしまい、どうしたものかと。

次の土曜の訪問歯科さん来られた際、処置をして頂きまして食欲戻りつつあります。


歯が痛いって言ってるって診てもらったら折れててグラグラになってるから抜いた方が良いとなったのです。

でも手持ちの物では処置出来ないから道具(麻酔とか)を持って来もらう手配してくれました。

その際、猫ちゃん3匹居るからって電話で話しておられたんです。

そしたら来てくれた方、猫好きさんの様で主人よりまず猫です。

わー猫ちゃん〜🐈‍⬛って。

そしたら皆の真ん中に陣取ってドヤ顔。

可愛いけど邪魔…(笑


処置の為の道具で遊ぼうとするから別室で待機に。

2歳の若猫の体力と興味津々には敵いません。


主治医の先生の指示で、狭心症の為に血液サラサラの薬を飲んでいる為、歯茎の中の歯はそのままに。

外でグラついている歯のみ抜く処置となりました。

血が止まらなくなったら私では処置出来ないから、だそうです。

うん。出来ません。

歯茎の中の歯はそのまま置きっぱなしで行くそうです。

段々歯が無くなって行く…

歯抜けジジイです。