進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。 -6ページ目

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

愚痴です。

 

主人の平日の昼間は、ヘルパーさんとディに行ってもらうのを組み合わせて

何とかやっています。

 

朝、8時前に出勤して、帰宅が19時半。

それから夕食の準備です。

 

帰って手を洗って主人にただいまーって声をかけて。

さて。

ご飯準備・・・

いや、足元八の字歩きしてるのが3匹居て危ないし

人間より猫のご飯の方が先か

ってバタバタしてたら

ピンポ~ン♬ってお呼び出し。

寝室に行って『どした~??』

大したことではありません。テレビつけろ、消せ、猫を部屋の外に出せ。

位。

 

要望にお応えして台所に戻って、さて!!ってしたら再度ピンポ~ン♬

 

イラッッとしながら『何??どしたん???』

 

水飲みたいとかその程度。

あ~はいはい。みたいな。

 

で、再度台所に戻ると又又ピンポ~ン♬

 

早く食事を準備して食べさせないと夜のバイトに間に合いません。

なので段々と言葉がキツくなる。

 

『ん?!?!今度は何!?!?!?』

 

こんなんじゃダメだぁって思うのだけど。

心に余裕がないと

いーーっっってなります。

 

皆はどういう気持ちの落ち着かせ方をしていますか?