進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。 -5ページ目

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

進行性核上麻痺の主人


自力排尿が出来なくなって尿カテです。

昨日、主治医の先生が月一の尿カテ交換に来てくれました。

13時半頃です。

それからケアマネさん、訪問歯科、STさん、PTさん、と土曜日恒例のバタバタで1日が終わりました。


日曜の朝。

オシッコが出ない、詰まってるって言って調子悪そうです。

詰まってる?

昨日変えたばかりなのに?

でも昨日の昼に変えて、12時間以上経ってるのにオシッコ200mlしか出てません。

んんん?です。


病院やってないし、電話しても泌尿器科の先生居ないと断られるし。

主治医の先生連絡取れないし。

明日までもつ?と聞いたら無理って言うし。


様子が普通じゃないので救急車呼んでしまいました。


それからは早かった。


電話後、ものの5分で救急車来てくれました。

早っっっ


朝電話した病院が受け入れてくれて、

CTで診たら膀胱の中で詰まってたんですって。

で、尿カテ変えたらオシッコ1リットル出ました

明日まで様子見なくて良かったです。


全部終わって帰宅したら

今後は尿カテ交換二週間に一回だね、

って主治医からメールの返信ありました


救急車って病院連れてってくれるけど、帰りは自力なんですね。

当たり前ですが。

行ったのが近くの病院で良かったです。

歩いて帰れました。^_^


はぁ、疲れました。

とりあえず無事で何より、です。