進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。 -9ページ目

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

主人、尿カテ入っています。

バルーンって言うのかな?

正式な呼び方がイマイチ・・・(何が正解?)

 

最初は近所の中核病院で入れてもらったんです。

熱が出て、食欲がなくなって。オシッコとは思わず病院行ったら、

排尿できなくなっていて、2リットル近く尿がたまっていたので管を入れて出したのです

・・・すんごい大量にでました、おしっこ。

2リットルだもんな。ようこんだけお腹に入ってたな。

 

で、一か月後に交換必要、って言われて予約入れていたのですが

主治医の神経内科の先生が訪問診療で替えてあげるってなって

予約キャンセルして自宅で交換してもらいました。

うん。楽だ。

 

そしたら、新しい奴は管が硬いとご不満です。

硬いから、体の周りで邪魔なんだそうです。

変更してくれって文句たらたらです。

 

なので、主治医の先生に次はもうちょい柔らかいのでお願い出来ませんかと電話しました。

そしたら、僕はそれしか使ったことないし、柔らかいのなんて知らない。

何か、問屋みたいなところが持ってくるのがそれだからいつもそれだ、って。

僕の処置に文句あるんか、みたいな言い方されてしまいました。

どうしても、って言うなら希望の尿カテの品番聞いて来い、

問屋が取り寄せ可能なら対応する。と言われました。

面倒くさいな、この先生。

 

こんな事なら、そのまま最初の病院に行って交換してもらってた方が良かったです。

病院行くの大変だし、えっ来てくれるんだ~~(嬉)

・・・って単純な事ではなかった、って事の様です

 

なんか次から次へと解決せねばならぬ事が出てきて

平穏な暮らしからは程遠い・・・

 

障害者手帳1級相当だから診断書、書こうか?って言ってくれたから

じゃぁお願いしますってお願いしているのです。(←今ここ)

機嫌そこねたら、書いてくれないんじゃないかって疑ってしまう。

 

私、この先生と相性悪いと思う。

まぁ土曜日やってるから、ってだけで決めた病院だから

仕方ないか・・・