進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。 -3ページ目

進行性核上性麻痺の主人と私と猫の事。

2022年12月
主人が進行性核上性麻痺と診断されました。
立つ、食べる等が段々出来なくなって行く進行性で治療法の無い病気です。
今は手すり必須ですがまだ歩けています。
病気の事、日々の暮らしの事。
つぶやきます。

月曜日ですね。

一週間長い…


主人、デイから帰るのが17時頃。

その後私の帰宅までにSTさんが入ってくれてます。


17時20分頃、そのSTさんから電話。

嫌〜な予感で電話に出たら


『オシッコの管、自分で抜いてはります』


…て。


え?

え?

えええぇぇぇぇ?


『ちょっと待機してるので先生に電話して下さい』


と言われ、慌てて先生に電話。

今日、休診日だけど来てくれるとの事。

私が仕事から帰るのが19時になるのでその時間に合わせて来てくれる事になりました。


来てくれて処置自体は10分とかで終わったのですが、今後どうしよう…

STさんに訪問看護の24時間対応の契約をして下さい、って言われてしまいました。

確かに。

夜中に管抜けたら放ってはおけないですよね。

先生もその方が良い、と言って交換時に必要な道具一式、予備で置いて行ってくれました。

契約その他の手続きは又、です。


ああああぁぁ

ついに、か。

24時間対応…


まだ先の話だと思ってたんだけどなぁ。