[2012-09-29 REMEMBER THE SUNDAY.]

最近は、時間に追われていて、Blogをアップする余裕がありません。
しかし、昨年2011/9/11から始まった予備校のカリキュラムも一通り終わりましたので、一旦の区切りという意味で、振り返りをしておきます。

まずは、模試もかえってきたことなので、2次試験の演習の結果から。最終集中特訓(9/22,23)は結果はまだなので、別途。

左から、直前演習①-④(8/19,26)→TAC模試(9/2)→直前演習⑤-⑧(9/9,9/16)
事例Ⅰ: 22点 →  45点 →  27点
事例Ⅱ: 54点 →  12点 →  17点
事例Ⅲ: 30点 →  37点 →  42点
事例Ⅳ: 47点 →  55点 →  26点
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合計  :153点 → 149点 → 112点

いやー、ぶれるぶれる。しかも、どんどん悪化している。(汗)

9/9時点(直前演習⑤⑥)で、あまりのできなさに危機感を持ち、基本に返って「何を聞かれているのか?」という問題の直接要求と制約条件を意識する練習からやり直し。

そして臨んだ9/16(直前演習⑦)。聞かれていることは間違えなかったものの(そもそも、そこは簡単に作ってある事例でした)、授業後の勉強会で、講師の先生から「でもあなたの解答はジャンプしていて、その意図が読み取れない」と言われ、かなり落ち込みましたねー。(涙) 

2次試験に向けて全く展望が見えず、9/16時点が、この1年間で最も気持ちが底に沈んだ日でした。
その日に書いた(066)は、アップするに値しないのでボツ。飛び番です。

それまでは、どこかで2次試験をなめているところがありました。なまじ1次試験で成功していたことで、天狗になっていたのでしょう。

「自分にとって開眼などあり得ない」ことを認識し、謙虚さを取り戻した 9/17から、自分にとっての2次試験の勉強が始まったといってもよいと思います。自分のできの悪さに向き合うことからのスタートでした。

高転びに転ばなかったら、謙虚さを取り戻すことができなかったでしょうから、中途半端でない大失敗は実はラッキーだったのでしょう。先生の何気ないコメントにも感謝です。

気がつくのが遅れた分、余裕がないのは事実なのですが、時間の許す限り、ギャップを埋める努力をしていきたいと思います。底の底に落ち込んだあの日曜日を忘れないように(REMEMBER THE SUNDAY.)。

が、あれから2週間。ひとつ壁を越えたと思ったら、別の壁が立ちはだかっているという繰り返しですねー。1次試験は壁塗りでしたが、2次試験はPERTですな..。

明日は、オプションゼミ。これが最後の1回転です。頑張ろ-。


[2012-09-09 演習1~4 1周目の結果]

演習1周目での得点の開陳。点数がわかるのに時間がかかるので、リアルタイム性がなくってブログネタとしてはあまり面白くないですね。それと、あくまで自分のクラスの講師のつけた得点でしかなく、横並びの評価ができないので、あくまで参考のみ。

直前演習①:事例Ⅰ:8/19実施:22点
直前演習②:事例Ⅱ:8/19実施:54点
直前演習③:事例Ⅲ:8/26実施:30点
直前演習④:事例Ⅳ:8/26実施:47点
→ 合計:153点

事例のルールはだいたい理解はできてきました。事例のテーマと必要なスキルを端的に言えば次と認識。
・事例Ⅰ:Management. → 類推力
・事例Ⅱ:How to sell with SWOT. → フレームワーク適用力
・事例Ⅲ:Value Chain. → 抽出力と要約力
・事例Ⅳ:BI & finance. → 正確さと知識

ただ、理解したこととできることは別ですね。実際、本日の演習⑤と演習⑥はボロボロでした。

問題も1周目よりも難しくなっているとは思いますが、自分のスキルがあがっていく感じがしません。
1次試験での知識は十分あるし、対応方法の引き出しは着実に増えてきていると思うものの、それに振り回されていて、思い込みで解答を組み立てていて得点に結びつかない、という感じです。


本日の演習がボロボロだったことを振り返ると、設問分析の甘さが原因。その結果、与件の根拠の対応付けを間違えた結果、対応付けが逆になってしまって複数の問題が連鎖して吹っ飛んで大事故。

これは、かなり訓練してスキルを磨かないと、かなりヤバヤバです。
どうやって残り1ケ月で間に合わせるかな...。うーん。


[2012-09-01 2次試験模試に向けて]

ここのところ、ブログを書く余裕がなかったので、ご無沙汰です。
直前演習も一周し、また、模試に向けて過去問を実施している中で、感じたこと。

どの事例でもそうだけど、自分の1次試験の知識がまだ机上の上の文字でしかないということを思い知らされます(まあ、それすらなければ論外ではあるのですが)。事例を読む中で、全体に流れるテーマを感じ、具体的な企業の置かれているイメージの中で1次知識をどう使うのかを問われているのが、2次試験なんですね。

もうひとつ注意しなければならないのが、自分の経験からの思い込み。与件文をよほど注意して読んでいるつもりなのに、ついつい自分の会社生活の中での常識にとらわれてしまっていることが多々あります。特によく知っている自分の業界に要注意。書いてあることに疑問を感じないので、「わざとらしい」記述に気が付かないパタン。この矯正は結構大変かも。

模試に向けた自分なりの目標設定:
・(ざっくりだが)この1ケ月で作ったタイムマネジメントの実践
・各事例の特徴を意識した解答作成・設問要求に対しての与件のストライク/ボールを見極める選球眼(設問分析と与件対応付け)
・センター返しを心掛けたシェアな打ち返し(解答編集能力と文章作成)

追記:
ところで、ITをメタファとした各事例を解く機能スタック論を考えました。機会があれば開陳することもあるかも。