[2012-10-24 ミッション・インポッシブル?]
10/21(日)の2次試験から3日が経過した水曜日です。今週は、試験の疲労蓄積、週の前半の飲み会疲れ、業務の締め切り前倒しに加え、なかなか眠つかれない夜続きで、なかなか苦しいですが、気持ちは少し落ち着いてきました。
解答速報が各所から出始めていますが、まだ、見る気力はありませんね~。見てしまうと、また凹んでしまいそうなので、見る前に一旦所感をまとめておきます。
受験者の皆さん、お疲れ様でした。本当に疲れましたね~。
私は、いまだ腕の筋肉が固まってしまって、ペンでまともに字が書けない状態です。腱鞘炎かも..。
普段はPCでキーボードを叩くのが普通ですから、鉛筆を持って書くということが珍しくなっていますので、鉛筆(mechanical pencil)で文字を書くというのは学生時代ぶりだったかもしれません。もちろん、普段からメモを取ったり、1次試験でもノートを取ったりはしていましたが、水性ペンでしたので、それに比べて鉛筆の筆圧というのは、ものすごいですね。
事例と事例の間の休憩中は、前の事例を引きずらないように音楽を聴いて気持ちを切り替えるようにしていました
が、そういう時って、授業をしてくれた先生たちや、教室で一緒に勉強をしていた人たちの顔が浮かんでくるものなんですね。自分は、割とそういう感情とは無縁な方だと思っていたので、意外でした。
試験自体は、どちらかといえば、直近の1次試験合格者に有利な出題だったように思います(でも、できなかったけど..)。私自身は、御多分に漏れず、事例Ⅳで完全に撃沈されました。
答案用紙を配られたときに、透けて見えた解答欄に「?」と思った方が多いと思いますが、私も、その解答用紙をにらみながら、「これはもしかしたら解く順番に注意要かもしれない..」などと思ってました。が、問題を読み始めたときに、最初の問題でP/Lを作成しないと次の問題も次の問題も解けない、という状況にパニックになって、「ああ、これは慎重に最初の問題を解かなければ」という方向に思考が走ってしまい、後ろからやる、という試験開始前に考えていた選択肢が頭からすっ飛びました。これが全てですね。現場対応が十分にできなかったというのは、自分にとって大きな反省点です。その後は、同じ計算をしているはずなのに、何度電卓をたたいても違う数字になってしまうパニック状態に。文字を書こうとしても、腕がしびれてきて手が思うように動いてくれない、という感じでした。
試験と呼ばれるものは、人生で何度も経験してきましたが、あんな状態になったのは初めてです。ある意味、貴重な体験をさせてもらいました。
事例Ⅰ、事例Ⅱ、事例Ⅲと、できたかできなかったかはともかく、少なくとも自分の持てる力は出した、という感触があっただけに、事例Ⅳで形式の違いに惑わされ、自分の力を十分に出し切れなかった感が残ったのは、心残り。結果として、ミッション・ダンとは言い難く、ミッション・インポッシブルです。orz
それでも、最後に試験監督をしていただいた方に御礼をして帰ってきたのは、せめてもの矜持です。
さて、この3日間の過ごし方を振り返っておくと:
・日曜には、そのまま先生招集の飲み会に参加し、カラ元気で毒をまき散らし。AM 3:00までカラオケ。帰宅後も悶々として明け方まで寝付かれず。
・月曜には、まずは再現答案をさくっと作って脳みそから消去してから出社。消去したつもりでしたが、帰宅中の道すがら、「あーあ、でも結果を出したかったなぁ」って叫んだら、それが自分の本当の気持ちだったことに突然気が付き、涙出てきました。精神的に不安定。
・火曜日は少し回復してきたものの、やはり夜は深く眠れず。本日、水曜は、ユンケルを飲んでなんとか業務をこなしました。なかなか長い一週間です。
まあ、何があるかわかりませんし、結果は首を洗って待つことにします。といいつつ、土曜日に、T○Cの2次試験分析会に行くと、もう一度凹むんだろうな~。
まあ、これも人生の中におけるひとつの修行ですか。精神力を鍛えるには、どうしたらよいですかね..。滝にでも打たれてきますか。
10/21(日)の2次試験から3日が経過した水曜日です。今週は、試験の疲労蓄積、週の前半の飲み会疲れ、業務の締め切り前倒しに加え、なかなか眠つかれない夜続きで、なかなか苦しいですが、気持ちは少し落ち着いてきました。
解答速報が各所から出始めていますが、まだ、見る気力はありませんね~。見てしまうと、また凹んでしまいそうなので、見る前に一旦所感をまとめておきます。
受験者の皆さん、お疲れ様でした。本当に疲れましたね~。

私は、いまだ腕の筋肉が固まってしまって、ペンでまともに字が書けない状態です。腱鞘炎かも..。
普段はPCでキーボードを叩くのが普通ですから、鉛筆を持って書くということが珍しくなっていますので、鉛筆(mechanical pencil)で文字を書くというのは学生時代ぶりだったかもしれません。もちろん、普段からメモを取ったり、1次試験でもノートを取ったりはしていましたが、水性ペンでしたので、それに比べて鉛筆の筆圧というのは、ものすごいですね。
事例と事例の間の休憩中は、前の事例を引きずらないように音楽を聴いて気持ちを切り替えるようにしていました
が、そういう時って、授業をしてくれた先生たちや、教室で一緒に勉強をしていた人たちの顔が浮かんでくるものなんですね。自分は、割とそういう感情とは無縁な方だと思っていたので、意外でした。試験自体は、どちらかといえば、直近の1次試験合格者に有利な出題だったように思います(でも、できなかったけど..)。私自身は、御多分に漏れず、事例Ⅳで完全に撃沈されました。

答案用紙を配られたときに、透けて見えた解答欄に「?」と思った方が多いと思いますが、私も、その解答用紙をにらみながら、「これはもしかしたら解く順番に注意要かもしれない..」などと思ってました。が、問題を読み始めたときに、最初の問題でP/Lを作成しないと次の問題も次の問題も解けない、という状況にパニックになって、「ああ、これは慎重に最初の問題を解かなければ」という方向に思考が走ってしまい、後ろからやる、という試験開始前に考えていた選択肢が頭からすっ飛びました。これが全てですね。現場対応が十分にできなかったというのは、自分にとって大きな反省点です。その後は、同じ計算をしているはずなのに、何度電卓をたたいても違う数字になってしまうパニック状態に。文字を書こうとしても、腕がしびれてきて手が思うように動いてくれない、という感じでした。

試験と呼ばれるものは、人生で何度も経験してきましたが、あんな状態になったのは初めてです。ある意味、貴重な体験をさせてもらいました。
事例Ⅰ、事例Ⅱ、事例Ⅲと、できたかできなかったかはともかく、少なくとも自分の持てる力は出した、という感触があっただけに、事例Ⅳで形式の違いに惑わされ、自分の力を十分に出し切れなかった感が残ったのは、心残り。結果として、ミッション・ダンとは言い難く、ミッション・インポッシブルです。orz

それでも、最後に試験監督をしていただいた方に御礼をして帰ってきたのは、せめてもの矜持です。
さて、この3日間の過ごし方を振り返っておくと:
・日曜には、そのまま先生招集の飲み会に参加し、カラ元気で毒をまき散らし。AM 3:00までカラオケ。帰宅後も悶々として明け方まで寝付かれず。

・月曜には、まずは再現答案をさくっと作って脳みそから消去してから出社。消去したつもりでしたが、帰宅中の道すがら、「あーあ、でも結果を出したかったなぁ」って叫んだら、それが自分の本当の気持ちだったことに突然気が付き、涙出てきました。精神的に不安定。

・火曜日は少し回復してきたものの、やはり夜は深く眠れず。本日、水曜は、ユンケルを飲んでなんとか業務をこなしました。なかなか長い一週間です。

まあ、何があるかわかりませんし、結果は首を洗って待つことにします。といいつつ、土曜日に、T○Cの2次試験分析会に行くと、もう一度凹むんだろうな~。

まあ、これも人生の中におけるひとつの修行ですか。精神力を鍛えるには、どうしたらよいですかね..。滝にでも打たれてきますか。





