[2014-11-24 お疲れ様飲み会!(済)]

最近は、好きな本を読むなどにも時間を割きつつ、少しづつH26の事例の振り返りなどの整理をしています。

それはさておき、結果が発表される前に、やっておきべきこと!
勉強会メンバとの「お疲れ様飲み会」です。

11/14に、今年の勉強会メンバと、11/22に、初年度に学習していた同期の方や先生と飲み会を行いました。ミッション・コンプリートです。

この飲み会、盛り上がり過ぎて飲み過ぎる、というのが唯一の欠点ですね。
11/14は、蒲田の馬肉料理専門店 蹴飛ばし四代目 福屋にて馬肉三昧、11/19は、横浜の三浦鮮魚直売所で魚系。どちらも、大変盛り上がり、終電を乗り過ごしました。

この試験、勉強そのものも楽しいですが、同じものを目指している仲間との連帯感、が、また素晴らしい!
できれば、今度はお互いの祝杯をあげたいものです。

ま、12/12の発表まで、心静かに待つことにしましょう。
[2014-11-03 H26 2次試験を終えて]

11/1にTACの2次試験分析会があり、参加してきました。他校の解答速報も、出始めていますが、H24,H25に比べて、解答の方向性にあまりバラツキがないように感じます。

ということから、個人的には、次のように想定しています(仮説)。
・H26は、あまり大きなサプライズはない問題の傾向だった。
・よって、2次試験に関する知識を持っている多年度受験生の方が、やや取り組み易かった。
・その中で、ある一定以上の力のある人は、大きく方向性を間違える大事故は起こしていない。(設問解釈、与件の読み取り、解答候補検討に、それほど大きな差異が出ていない。)
・80分の中で完璧にできる人はいないとしても、細かな得点の積み上げの差異が合否を分ける可能性がある。
・その為、採点者の理解しやすさを含め、編集力の差が得点差の原因になり得る。

では、自分自身はどうなの? と問われそうですが、予備校の解答例を参考にしながら見返すと、終了直後に思っていた以上にいろいろとエラーは起こしています。が、相対評価である以上、合否に関しては、現時点で悲観も楽観もしていません。少なくともH24→H25→H26と自分の経年変化では、着実に進歩はしているという感触を持っていますので、一定の満足感は持っています。

今年の受験のテーマは、「事例で示されている企業の課題を解決すること。知識はそのために使う。」と設定して臨みました。「何を問われている試験なのか?」ということに対する、自分なりの現時点での答でもあります。

試験前に、「やりたいことは全てやったか?」と問われれば、直前期の深夜残業などもあり、答えは「No.」ではあります。が、「限られた時間の中で、できる限りの努力はしたか?」と問われれば、「Yes.」と答えます。今年も、1,000時間以上を学習時間に使いました。今年も、自分を向上させるにはどうすればよいかを工夫する、楽しい知的好奇心に満ちた時間でした。ご指導いただいた先生方に感謝いたします。


これからの発表までは、今までできずにいた読書でも楽しみながら、念のため少しは口述試験対策をしておこうと考えています。

[2014-10-24 2次試験直前]

昨日は、少し勉強してから帰ろうと思って、T○Cの自習室によったら、T先生にばったりお会いして激励をいただきました。M先生からも、メール返信いただき、ありがとうございます。両恩師に直前に激励いただき、これは今度こそ良い報告をしないと格好がつきませんな。プレッシャーで、ワクワクしますね。(^。^;)

さて、2次試験本番まで、後2日です。受験地は、府中の東京が国語大学府中キャンパスになりました(遠い...)。勉強仲間に聞いても府中だとおっしゃっていましたので、どうやら、今年は、早めに申し込んだ人は、府中になっているようですねぇ。

本番直前を迎え、「やりたいことは全てやったか?」と問われれば、答えは「No.」ではあります。やりたいことは、まだまだあります。が、「限られた時間の中で、できる限りの努力はしたか?」と問われれば、「Yes.」と答えます。昨年の12月から再始動しましたので、今年の学習時間記録を振り返ると、1次試験対策に約170時間、2次試験対策に約900時間を使ってきました。

一方で、昨年の経験からも、この試験、当日が全てであることも理解しています。
・1年目の2次試験は、知識に振り回されて、安定しないままに2次試験に突入しました。
・2年目の昨年は、2次試験の知識を得て、それなりに力がついたと考えていましたが、逆に、驕りがあったように思います。
・3年目の今年。受験校の演習などでは、昨年度よりも安定感がなくなったような感触もありますが、節目節目での「やってしまった感」が、却って、より高い力をつける原動力になったような気がします。

過去、2年間に比べ、今年の方が、むしろ不安が大きく感じますが、それは、それだけのことをやってきたからだ、ということだと信じ、当日は、落ち着いて、やるべきことはやったと思えるようにしたいと考えています。

受験上の留意点は多々ありますが、試験に臨むにあたっての今年のテーマは、「事例で示されている企業の課題を解決すること。知識はそのために使う。」と設定しました。IT業界に身を置くものとして、あえてITっぽい表現をするならば、「1次試験は、一つ一つのハード、ソフトの部材製品を信頼性と性能を追求して作り上げていく感覚。2次試験は、顧客課題解決のために、1次試験の部材を組合せて、システムを構築する感覚」ですね。

今年の勉強会のメンバも、お互いに「give」しあえるよい仲間でした。全員が合格できればよいと、心の底から思います。それでは、今年は、よいご報告ができるように頑張って参ります。(いや、マジにそろそろ受かりたいっす。)