k406のブログ -18ページ目

ふぅ

ため息つくと幸せが逃げてくんだよ~

ってこないだ子どもたちに言われた湯上がり


先生はもともと逃げる幸せもないから大丈夫汗

なんて不幸な言葉を言ってやろうかと思ったけど

教育的によくないかな~って思ってやめました赤グローブ


今日は皆さんに質問?


チームを作るために必要なものはなんだと思いますか?

勝つために必要なことはなんですか?


チームを作ること

勝つチームを作ること

これは2つで1つ?

それとも意味が違う?


う~ん・・・違うこともあれば、同じとこともある

それはあたりまえか(笑)



じゃぁ質問を変えます


文武両道ってなんだ?

文武両道ってなぜ必要なんでしょう


そして、文武両道を果たすとは一体どういうことなんだろう?


ぜひ多くのみなさんの意見を聞きたいものです


なんにせよ。

私は、やると決めたことは徹底するべきだと思います

チームのモットーや目標を掲げたら何がなんでも徹底しなければいけない

信念を持ち、いかなるときも貫かなければだめ

迷いが生じてしまいます

特に指導者はそれが必要なんだと思っています



今日は監督と口論してしまいました

でも、監督の意見もわかります

ただ、監督と私では最終的な決断をくだすときに

貫く信念が、意志が違ったというだけです


それではよいチームは作れないですね

選手にも迷惑をかけてしまいました


スタッフのわだかまりはすぐにチームに伝わります

それではいけない


選手によい環境を

そのために今自分がすべきこと

それに全力を尽くすように


私ももう社会人なんだから責任もってやんないと

とにかくこの合宿は逃げて東京には帰るなよ笑

ベストを尽くせ!!


(今日のブログは自分への声明発表です、ごめんなさ~いww)



コミュニケーション

おひさしぶりです

みなさまお変わりおりませんでしょうか?


雨の日が続き、私の青空の模様の傘が

大活躍しております今日この頃です傘2


さて、先日私が見ている中学校の部活でこんなことがありました目


彼女たちは、バレーのスキルはまぁまぁある方だと思います

しかし、声が出ない354354

放っておけば、声を出さずに練習が終わることもあるに違いない、

といった感じです


「大きい声を出してごらん」

「ボールを要求する声が足りないよ~」

「いいプレーがあったらお互いに喜んでごらん」

そんな私の声かけにももちろん無言・・・

反応がないとはこのことです

ゆっくり話そうとするとうるさいくらい反応するくせに

アクションがないんです


最近では、遠くの方から「は~い」という小さい小さい

蚊のような声が聞こえるようになりましたが・・・

それでも進歩したと言わざるを得ない状況です



昨日。なぜ、声が必要なんですか

そういう顔をしてる生徒がいましたムンクの叫びえー


私の意見はこうです

バレーボールは3回で相手コートに返球しなければならない

連続してボールを触ることは認められていません

多く触れても2回

必ず誰かの力を借りなければラリーが成り立たないスポーツです


そのときに声というのはみんなのプレーを助ける大切なものになる


それに。それだけでなく声を掛け合うことで

苦しみは何分の1になり、

楽しさは何倍にもなります


そんな話を昨日して、今日の練習・・・

本当にわずかではありますが、声を掛け合う場面が少々。


でもそれでもいいかな、と思いました

言われて、言われたとおりにやるのは簡単なんです


でも、自分で気づかないと意味がない

いかに気づかせるか。

最終的にやるのは本人たちです

そこまで持っていけるかどうかが教師の技量なんだろうな~と



しかし、いつになっても

苦しい時に励まし合って頑張っていこうという気持ちが芽生えてきません


自分の指導力不足を感じる毎日です


今日は一緒にコートの中に入り、すべてのプレーを一緒にやってみました

コーチが他にいるわけではなかったのでそういうことはしてなかったのですが・・・

でも一緒にやりながら見せること

これもひとつの手段になるかもな、と感じました


いろんな指導を見て学びたいなぁ・・・

毎日

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?


私はここ2週間ほど・・・

目が回るほどの忙しさで・・・


本当に死ぬかと思った


期末試験えんぴつ

成績処理通信簿

学校行事の球技大会・・・水泳教室・・・プール


このときばっかりは本当に投げ出したくなりましたピンチ


1年目ということで要領も悪く、

仕事がさらに新たな仕事を生んでいるような・・・


でもそこは仕方ない、と割り切って

全力投球しましたッ


やっとゴールが見えてきて・・

これで大学にも顔を出せるかな~といったところです


(睡眠時間も平均2時間半から5時間くらいになってきたよん)



で、私思ったんですけど

成績って難しいですよね


特に体育の評価って、なんか見直されないかな~って思いました


実技テストをして、それが成績?

それが評価になる?


一体なにを私たちは評価しなければならないのでしょうか


体育に求められていることとは何なのでしょうか



スキルテストを行って、10回連続に成功!

はい、あなたはAです


これでいいのかなぁ、とふと。。


初めから10回できていた子にとっては

なんの進化もない何カ月かだったということもあります


10回できなくても、基本のフォームを忠実に行えてる子

でも3回だったのでCです


これでいいのかなぁ、とふと。。


今回Cだった子

今はCかもしれないけど、そのフォームを覚えれば

今回Aだった子よりはるかに”のびしろ”はあります



評価はあくまでも現時点での成績

ということになるのでしょうか



子どもたちは評価されることにとても重きを置いています

自分以外の人に認められたいという気持ち

それはある意味必要なことだとは思います


でも、評価のためにスポーツをやるなんてなんか寂しい!

たった1回のスキルテスト

これで何を見ろというのでしょうか


そんなの教員が成績をつけるための材料です

結局は違うとこを見て、プラス点・マイナス点で変動してるじゃないか!



体育は他の教科と違って、ペーパーテストで補える科目ではありません


だからこそ評価しなければいけないことがあるのだと思います

そこを体育が押していかなければいけないのでは??


人との関わりの中で自己を見つめること

運動の楽しさを知ること

できなくてもチャレンジすること!!


十分に評価となる観点なのではないでしょうか


ここを重きに置いているはずなのに

評価はまったく違うところ



・・・

なんかこの矛盾に勝てない気がする・・・


やっぱり中高の先生は、私には向いてないかな~汗2