コミュニケーション | k406のブログ

コミュニケーション

おひさしぶりです

みなさまお変わりおりませんでしょうか?


雨の日が続き、私の青空の模様の傘が

大活躍しております今日この頃です傘2


さて、先日私が見ている中学校の部活でこんなことがありました目


彼女たちは、バレーのスキルはまぁまぁある方だと思います

しかし、声が出ない354354

放っておけば、声を出さずに練習が終わることもあるに違いない、

といった感じです


「大きい声を出してごらん」

「ボールを要求する声が足りないよ~」

「いいプレーがあったらお互いに喜んでごらん」

そんな私の声かけにももちろん無言・・・

反応がないとはこのことです

ゆっくり話そうとするとうるさいくらい反応するくせに

アクションがないんです


最近では、遠くの方から「は~い」という小さい小さい

蚊のような声が聞こえるようになりましたが・・・

それでも進歩したと言わざるを得ない状況です



昨日。なぜ、声が必要なんですか

そういう顔をしてる生徒がいましたムンクの叫びえー


私の意見はこうです

バレーボールは3回で相手コートに返球しなければならない

連続してボールを触ることは認められていません

多く触れても2回

必ず誰かの力を借りなければラリーが成り立たないスポーツです


そのときに声というのはみんなのプレーを助ける大切なものになる


それに。それだけでなく声を掛け合うことで

苦しみは何分の1になり、

楽しさは何倍にもなります


そんな話を昨日して、今日の練習・・・

本当にわずかではありますが、声を掛け合う場面が少々。


でもそれでもいいかな、と思いました

言われて、言われたとおりにやるのは簡単なんです


でも、自分で気づかないと意味がない

いかに気づかせるか。

最終的にやるのは本人たちです

そこまで持っていけるかどうかが教師の技量なんだろうな~と



しかし、いつになっても

苦しい時に励まし合って頑張っていこうという気持ちが芽生えてきません


自分の指導力不足を感じる毎日です


今日は一緒にコートの中に入り、すべてのプレーを一緒にやってみました

コーチが他にいるわけではなかったのでそういうことはしてなかったのですが・・・

でも一緒にやりながら見せること

これもひとつの手段になるかもな、と感じました


いろんな指導を見て学びたいなぁ・・・