ヒロシマ2
さて、気分を変えまして。(反省していないわけじゃないですよ
)
広島レポートです
行ってきました、原爆ドームへ
歩いていたら突然現れました
TVで見たりして持っていたイメージよりも小さかった
しかし、その存在感はいうまでもなく大きかった
平和記念公園はとてもきれいにされていて
観光客だけでなく地元と思われる方たちもたくさんいました
資料館も7時までやっており、わずか入場料50円で
たくさんのことを勉強できるようになっていました
中は、たくさんの資料で見ごたえがありました
思わず目をそむけてしまいたくなるようなことばかり。
リアルに伝わってきました
戦争のこと
原爆投下のこと
多くの尊い命が奪われたこと
私たち若い世代が知っていなければいけないことばかりです
日本は世界で唯一、核爆弾の被害を受けた国
だからこそ世界へ発信できることがたくさんあるのだと感じました
そのために私ができること
こういうことを学校で伝えていくことができないかな![]()
広島は平和教育に力を注いでおり、
小学校のころからそういう教育を受けているそうです
でも。広島だけでいいのかな?
私は、戦争に関して大した教育も受けずにここまできてしまいました
そういう人がたくさんいるはずです
歴史の教科書で戦争について学ぶだけでは足りません
私たちは、生かされている
生きていることには責任があるのではないかと感じました
伝えていかなきゃ
共感してくれた方・・アイデアをください
ヒロシマ1
広島に行ってきました
の前に、どうしても伝えなければならないことがあります
私はここで大失敗を犯しました
寝坊をしてしまったのです・・・
ごめんなさい
ごめんなさい
本当にやらかしてしまいました
私の飛行機はキャンセル
私が目覚めたときにちょうど飛行機が離陸しました
多くのみなさん、本当にすみませんでした
でも。みなさん本当に優しい方たちで
散々向こうで飲みながらイジられましたが
みんな笑顔であたたかく接していただきました
その優しさに感謝するとともに。
当たり前ですが
二度と
ないようにしなければなりません
たった一回の失敗で
これまで築いてきたものが簡単に壊れてしまうこともあるんです
心して生きていきます
みなさん本当にすみませんでした
やれやれ
帰ってきました
無事に?かは分かりませんが。
今回の合宿ではたくさんの方にお世話になりました
我が大学のバレー部は、OGやOBの協力なしでは運営できません
卒業して教員や選手としてバレーを続けてる方が
現役に多くの場を提供してくれています
しかし合宿中も。
みんな、そのことを忘れてはいませんか?
と言いたくなる場面がいくつも・・・
いろんなことが当たり前になっている
これはとても怖いことです
気づけないということはとても残念なこと
感謝の気持ちを忘れたとき、
そこでいろんなことを失うことになると私は思います
若いと気づけないことも多いのかな。
そこらへんは私の仕事なのでしょうか
それとも、そういう気持ちは今のチームには必要とされてないのかな
私が卒業してそのまま部に残り、今もこうしてチームに携わっていること
そのことは周りから見たらとてもすごいことなのかもしれません
でも、私はチームのために何ができている?
何をしなければいけないんだろう
何のために私はチームに残っているんだろう
求められていること
自分の求めていること
最近見えないなぁ・・・
迷いのときでしょうか
滝にでも打たれてこようかな

