『達成を支える力』 ~組織の「成長」と「感動」を創るコンサルタントの挑戦の日々~ -10ページ目

『達成を支える力』 ~組織の「成長」と「感動」を創るコンサルタントの挑戦の日々~

採用・教育・制度設計をメインとした組織変革ソリューションを手掛けるコンサルタントがプロジェクトやクライアントワークを通して気づいた『組織のブレイクスルーポイント』『成果を出す個人や組織の違い』『成長のきっかけ』などを、気ままに記録していきます!

こんばんは!

三瓶です。


仕事の後は、疲労で文章を書くのが大変です。
徐々に朝方に移項を目指そうと思います。


さて、今日は、「社風・企業文化」というものについて
少し考えてみたいと思います。



社風・企業文化とは何か。



例えば、就職活動などでは、
「御社は、社風が明るく、私はそんな社風に魅かれて志望いたしました。」
「御社のチャレンジ精神に溢れる、企業文化が私にぴったりだと思います。」

のような常套文句のように使われている、この言葉ですが、

その少しあいまいで、具体的になんのこと?と問われれば、

意外と答えに窮してしまうことも多いのではないでしょうか。



ちなみに、WEBで検索してみたらこのような解説が掲載されていました。


社風・・・その会社に特有の気風。
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E9%A2%A8


企業風土(企業文化)・・・企業内に固有の慣習や精神的なあり方などを指す表現。
http://www.weblio.jp/content/企業風土


・・・説明を見ても、曖昧ですね。。。



私が考える社風・企業文化とは、


「その組織に属する人の大多数に現れる発言・行動・態度の傾向」


です。(あくまで個人的な見解です。)


例えば、

・日常では挨拶が絶えず、
・社員の口癖は「ありがとう」
・誕生日に祝い合う


などの言動が日常で頻繁に起こる組織は、

『人を大切にする社風・文化』


また、

・前回の踏襲を嫌い
・社員の口癖は「もっと面白いことはないか」
・常に新しいアイデアを出すことが奨励、歓迎されている

というようなことが日常で頻繁に行われる会社は、

『イノーベーティブな社風・文化』

ということになります。




社風・企業文化は、企業活動における環境にあたりますから、
気づきにくいかもしれませんが、非常に重要です。


子供にとっての環境とは、両親の言動・立ち振る舞いであるのと同じように
社員にとっての環境とは、であり、会社の社員の言動・立ち振る舞い(=社風・企業文化)だからです。


日常に起こることを観察してみたり、
理想的な社員の振る舞いについて考えてみると、
組織の何をどう変化させていけばよいのか、
ヒントが得られるかもしれません。


継続6日目。達成!


≪関連記事≫
社風って大事?
http://student.jobweb.jp/contents/syukatsu/6732

こんばんは!

三瓶です。
GWも終わり、今日から仕事再開ですね!


仕事を終え、帰宅して、
鮒谷道場で課されている三つの習慣を継続すべく、
眠気と戦いながらブログを書いています(^ ^)


今日は、月初めの月曜日のため、
全社の月初会議と、部門会議に臨時会議。
お客様との打ち合わせ1件と、
今週から来週にかけての打ち合わせスケジュールの調整と、
いい感じにタスクをこなして来ましたので、程よく眠気が襲ってきてます。


ですが、継続すると約束した三つの習慣だけは、
ちょっとのことでは妥協は出来ません。


『衆人環視のシステム』


と鮒谷先生はおっしゃっていましたが、
これは良くできたシステムです。


ブログに自らの実施状況を書くこと、
そして、MLでその実施状況を簡単に報告すること。


たったそれだけのことですが、
その「見られている感」が、自分を行動に駆り立てます。 


人材教育(生産性の向上)の分野では、


と呼ばれる効果に近いでしょうか。


世の中には、うまくいくための原理原則や、法則などはいろいろな形で存在します。
改めて、このような法則を、現実にどう実施されうる状態にしていくか。
その落としこみの大切さが身にしみた今日です。


継続5日目。達成!
こんばんは!


三瓶です。




今日でGWも終わりですね。
人によっては9連休という素敵な時間、
友人は、家族でBBQ、海外に旅行に行ったり、と
それぞれの時間を過ごしているみたいです。




私もこの連休は、3日~6日の4連休。


普段の仕事がある時期に比べて、かなりゆったりと過ごさせていただきました。
おかげさまで、気力も体力も十分な状態で、明日からの仕事に向かえそうです^^






特に今日は、明日から始まる仕事に向けて自分を慣らすという意味で、


・4月の活動を振り返り、
・仕事の目標や計画を見直したり、
・日常業務のチェックリストを作成したり、
・積ん読でたまっていた読書
・お客様へ提供するコンテンツ作成を行う


などに時間を使っていました。


タイムマネジメントでは必ずと言っていいほど紹介される、
プライオリティマネジメントのマトリクスの
第二象限(第二領域)に当たるタスクですね。




いわゆる未来投資に当たる活動です。




未来投資の活動は、すぐに成果が表れにくく、
緊急度が低いために、なかなか日々の仕事に
向かっている中で取り組むのは難しいものです。






会社組織でいえば


・経営戦略の策定
・根本的な業務改善
・業務の切り分けとマニュアルの作成
・人材育成
・人材採用の仕組みの見直し
・人事制度の見直し
・etc・・・




などに取り組むということだと考えます。




今、しっかりと取り組んでいる、という方も、


本当に効果的な手法で取り組めているだろうか?
これらに割くリソースが最適だろうか?
より効率的なやり方・仕組みはないだろうか?




と問いかけてみると、
よりよい方法が見つかるかもしれません。




私は、人材戦略の領域でお手伝いさせていただくことが多いですが、


多くの大企業では、今の制度・仕組みが最適だと思い込んでしまっているケースが最も多く、
中小企業では、予算・マンパワーに余裕が無くてそもそも実施できていない、というケースが最も多いと感じます。


そしてそのまま、第一象限のタスクに追われる日々が続いてしまう・・・



現代では個人においても、組織においても、多くの人が


【緊急中毒】


になってしまっていて、
重要かつ緊急でない領域の仕事(=未来投資)を後回しにしてしまいます。




もちろん、私も例外ではなく、すぐに緊急中毒に陥ってしまいますし、
GW前はまさに中毒症状の中にありました。


一度立ち止まってゆっくり振り返るか、
外からの良質な情報との出会いがない限り
気づかないものです。


そういった意味では、私はこのGW中、
両方の機会を得たゆえに、


【緊急中毒から抜け出すための最高のリハビリ】


をすることができました。



少なくとも今回作成したチェックリストのおかげで、
毎日のルーティンタスクはかなり高速化&
もれなく完結していける見通しがあります。




チェックリスト効果で、創り出した時間を使って
これからも毎日コツコツと未来投資を継続していきます。




明日からも、元気に頑張っていきましょう!




継続4日目。達成!