社風・企業文化とは何か。【#6】 | 『達成を支える力』 ~組織の「成長」と「感動」を創るコンサルタントの挑戦の日々~

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こんばんは!

三瓶です。


仕事の後は、疲労で文章を書くのが大変です。
徐々に朝方に移項を目指そうと思います。


さて、今日は、「社風・企業文化」というものについて
少し考えてみたいと思います。



社風・企業文化とは何か。



例えば、就職活動などでは、
「御社は、社風が明るく、私はそんな社風に魅かれて志望いたしました。」
「御社のチャレンジ精神に溢れる、企業文化が私にぴったりだと思います。」

のような常套文句のように使われている、この言葉ですが、

その少しあいまいで、具体的になんのこと?と問われれば、

意外と答えに窮してしまうことも多いのではないでしょうか。



ちなみに、WEBで検索してみたらこのような解説が掲載されていました。


社風・・・その会社に特有の気風。
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E9%A2%A8


企業風土(企業文化)・・・企業内に固有の慣習や精神的なあり方などを指す表現。
http://www.weblio.jp/content/企業風土


・・・説明を見ても、曖昧ですね。。。



私が考える社風・企業文化とは、


「その組織に属する人の大多数に現れる発言・行動・態度の傾向」


です。(あくまで個人的な見解です。)


例えば、

・日常では挨拶が絶えず、
・社員の口癖は「ありがとう」
・誕生日に祝い合う


などの言動が日常で頻繁に起こる組織は、

『人を大切にする社風・文化』


また、

・前回の踏襲を嫌い
・社員の口癖は「もっと面白いことはないか」
・常に新しいアイデアを出すことが奨励、歓迎されている

というようなことが日常で頻繁に行われる会社は、

『イノーベーティブな社風・文化』

ということになります。




社風・企業文化は、企業活動における環境にあたりますから、
気づきにくいかもしれませんが、非常に重要です。


子供にとっての環境とは、両親の言動・立ち振る舞いであるのと同じように
社員にとっての環境とは、であり、会社の社員の言動・立ち振る舞い(=社風・企業文化)だからです。


日常に起こることを観察してみたり、
理想的な社員の振る舞いについて考えてみると、
組織の何をどう変化させていけばよいのか、
ヒントが得られるかもしれません。


継続6日目。達成!


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http://student.jobweb.jp/contents/syukatsu/6732