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Out on Highway 61

当初の目的はお引越ししたので、模様替え。特に行くあてもなく…。
Cruisin' and playin' the radio with no particular place to go ~♪

何だかやたらと忙しくなってきた今日この頃・・・。


朝、一端晴れ間が見えたような気がしましたが、段々異常なほどの濃霧になってきました。

空気が湿気ています。夜になると、切り裂きジャックでも出そうなくらいの霧でした。



一応、そろそろシーズンなので、庭の箱を覗くと小さな穴がひとつあります。


Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ1st


第1号の誕生です。 どうやらオスのようですが、昨年のものより大きい感じです。



Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ1st


少し、穴を広げてみました。



Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ1st


夕方、掘り出してみました。非常にきれいなオスでした。



Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ1st


アップで写してみます。色艶もいい感じで、ダニにも全くとりつかれていません。


これから、また去年みたいにニョキニョキ生まれてくることでしょう。

夏が来た感じがします。

葉山フリートの練習会として、小雨の中での練習していた時の出来事でした。


朝は、風がなく、陸上待機も考えるような雰囲気でしたが、海上へ出るとそこそこの風が吹き、テーザー7~8艇が集まりました。北東の風でコース練習など有意義な練習ができました。


お昼前頃、クルージングから帰ってきた"hobbyhawk"とコース練習中にすれ違い、2上を回航した後のランニングを帆走中・・・、セールにパサパサパサと数匹の虫が取り付いたというか、あたりました。海上でも、ハエとか蛾の類が単独で飛んでいて、羽休めにボートに取り付くことはたまにあることですが、少し数が多いようです。


何が飛んできたんだ?と思ったとその時、さらにバサバサバサとセール裏側に無数の虫が取り付きます。

大きさはハエより僅かに大きいくらいか、乗っている私たちの周囲をくるくると飛ぶ奴もいます。


なんと、ハチミツバチハチの大群でした。


セールのトップから3番目くらいのバテンあたりまで覆いつくすミツバチ、マストは滑るのか一部にミツバチ同士がくっついて、ブドウの房のようになっています。因りによって、ランニングを帆走していたのが致命的でした。追い払うために、ジャイブを2回繰り返しますが、一反は離れるハチたちも、すぐにまたボートに取り付いてきます。


一体、どこから飛んできたのか? 携帯電話? GPS? 天変地異の前触れだろうか?


体にもハチがとまりますが、このミツバチたちはかなり弱っているようです。つまんでも抵抗しません。

休むところのない海の上を延々と飛んで限界のようです。もうこれ以上飛ぶ意思はなく、いくらジャイブしようが、パンピングしようが、相手も必死に取り付いてくるだけであることが分かりました。


しかしながら、弱っていても針がないわけではなく、多少刺されても致命的ではないとは言え、数が尋常ではありません。周りのボートにもハチが取り付いているようですが、たまたま真っ先にその大群に突っ込んでしまった私たちにはものすごい数のミツバチがいます。


こいつらを追い払うには、他のボートの近くでジャイブを繰り返すか、沈させるしかありません。


他のテーザーは、どうやらしばらく放っておく様子です。しかしながら、うちのボートに取り付いているのは、もはや緊急事態としか言いようのない数のミツバチが取り付いています。即座に沈させることを決定しました。


沈させるにしても風下にマストを倒して、ハチを沈めて流すためにゆっくりと完沈させる必要があります。早すぎるとハチが流れず、自分たちに取り付きかねません。


なんとかうまくミツバチを流しました。ミツバチたちは、もう飛び立つ元気はなく、海の上で互いにしがみつきながら握りこぶしくらいのミツバチボール状態になっています。いくつものミツバチボールが浮かんでいます。

ボートには、まだ少しミツバチが取り付いていますが、この程度なら許容範囲です。時々、ミツバチをつまんでは海に流しながら、練習を終えました。


完沈したので、セールも全て洗い流し、ハチのパーツがコクピット内に浮いているのも全てきれいにしました。マストの中にはまだ生きているのも入っているようで、マストプラグ側から水を流すと、10匹弱のミツバチが中から出てきました。グースネックなどの裏側とかからもミツバチが出てきます。徹底的に洗い流しました。


葉山沖でテーザーを乗り始めてから、結構長いこと経ちますが、こんなことは初めてです。

ミツバチの異常行動なんでしょうか?

本日3月29日、ワールド予選に出場し、先程、見事に敗退しました。


出場したのは長男で、昨日付け焼刃の特訓の上、朝から準備不足で大騒ぎしながら出掛けていきました。出場には抽選があり、それに当選すると出場できるというもので、予選に出場するにも運が必要なようです。


かなりの参加者の中、列に並び、待望の1回戦。

メールによる実況中継によると、催眠術で眠らされ、あっけなく敗れたとのことです。


うーん、1回くらい勝たせてやりたかったが、あまりにも準備不足でした。

いろいろと催し物はあるだろうから、楽しんで帰ってきてくれればよいのですが・・・。多分、ふてくされているかも。


さて、そのワールドチャンピオンシップスとは・・・


これです。画像をクリックすると、公式サイトにリンクしてます。


Such a thing about TASAR-ポケモンワールド


持っていったポケモンも、貧弱な感じだったしなぁー。

よく分からないけど、レベル50の縛りがあって、昨日の特訓中に「あっ、51になっちゃった」とか言ってたし・・・。


昨日は仕事とクラブのオープニングパーティーだったので、手伝ってやれなかったけど、このサイトくらい見ておけばよかった。ポケモンの大会だってのは知ってたけど、なにしろ、ワールドチャンピオンシップだとは、ついさっきまで知らなかったもので…。

残りのビデオも貼り付けておきます。


<2日目の出艇シーン>




<第2レース>




<第3レース>




<第4レース>




大会3日目(11月5日)は、出艇しましたが、風がなく、中止となりました。
念のため、書いておきますが、これは2000年の全日本です。
いろいろと整理するものがあって、いままでのレース結果を綴じてあるファイルの中から1枚のCD-ROMを発見。2000年江ノ島とあります。

2000年全日本の写真かと思ったら、ビデオでした。

そういえば、CD-ROMをもらった覚えがあります。
撮影・編集をされたのは、Mr.GPSとしても名高い稲毛のscoopchanceさんです。

このビデオは・・・
・ボートが移動しながらの撮影で、躍動感がある。
・ズームを多用したりしていないので、ブレも少ない。
・トップグループを追いながら、全体を撮っているので、分かりやすい。
ということで、死蔵するのももったいなく、ご承諾いただき、例のごとく、YouTubeにアップしました。

が、何故か、ワイドに・・・。うーん、何で?



縦が潰れているから、ヒールがさらに傾いて・・・(笑)。
解決できたら、また、アップし直すとしましょう。


解決しましたので、アップし直しました。
watanabe-san、ありがとう。
第4レース




第5レース



「にぃろくななぜろって、あれちゃうん?」
「Y×××××wa-sanやぁ」
「今日は機嫌ええでぇ」
「もう一泊してもらおっかぁ」
(さすが、和歌山まではYさんのホームですな)


第6レース



「そうそうそう、すとろべりぃなんとかっていう・・・」
「サイドステイ持ちながら、反っとる・・・」

「2709っていうの、きれいに走るでなぁ」

「Y×××××wa-shiはどこにいてる、Y×××××wa-shiはぁ」
「あ、あれ、撮っといて、反ってないって後で言うたるから」
おっ、アップロード成功。

やれば、できるじゃん。もー、しばらくやりたくないけど。
なるほど、時間がかかるものなんですね。

※ mpeg2ファイルに入れ替えました。
  再生してから、右下の△をクリックして、HQ(高画質で表示する)を選択してください。(2009/02/13)



第1レース




第2レース




第3レース



「あのにぃななろくいちっていうのは、リコール艇ではないですよね」
「・・・・・・違う、違う、リコール艇じゃない」
(即答して欲しかった・・・)

「これがリコール艇やろ?」
(映像では、その後に左から来るのがそうです)
(撮影者の後での会話なので)

赤系の艇は、リコールを疑われやすいのですかね?


第4レース以降は、編集も手をつけていませんので、また、改めて。

フランク・ベスウェイトが今年のATC総会で発表したレポートからの抜粋です。

まだまだ、元気ですね。


4. Carbon rig for the Tasar.

The cost situation is developing along the lines of the Mylar sails, where the cost of dacron was going up and the cost of Mylar was coming down. I think we changed sail material at about the right time.
With respect to spars -


 A The cost of alloy must increase with pollution surcharge
 B The cost of carbon is reducing.
 C With new moulding technology it is now possible to mould aerodynamically efficient wingmast shapes and to do a better job on the desired flexibility than the alloy design.
 D With respect to performance, the initial recent work on the 49er rig is described in Higher Performance Sailing Ch 22.


The subsequent performance measurements on the fully developed new rig are surprising -
The standard rig sails to windward in 12 to 15 kts of wind at 14k at 048 degrees.
The new rig sails at 14 kts at 041 degrees

When the class wants this let us know. It would take about 2 to 3 years to develop.
(I explained to Martyn by ‘phone prior to the meeting that the change to a more automatic rig on the Tasar could not be expected to confer this sort of performance increase because nobody is suggesting changing the sail shape, but that there would certainly be some performance increase plus the handling advantage of a rig of half the weight.)


5. One from left field - We are developing a strap-on kit to put the 49er on foils (talk to Graham Hanna)


The Tasar, with its compact. efficient. tight-leech rig, may just become one of the fastest foilers in the years ahead.
(I explained to Martyn that the 49er has too much sail to be really fast. On calculation 42 knots in a 20kt wind looks the fastest possible. This assumes that all the sails above about ten feet are at zero coeff of lift. But it has adequate sail for tremendous fun and spectacular speed in the 10 to 20 knot wind speed range.
The Tasar, heeled to windward with its smaller rig and one on trapeze looks much more like a Skeeta.)

本年も宜しくお願い致します。


↓ 鶴岡八幡宮のお守りです。


Such a thing about TASAR-勝守

プーケットワールドの写真はたくさんあって、CD1枚になっていますが、なかなか見るのが大変です。

CD購入して満足したままになっていたので、ざざっと適当にサムネイルを見ながら、適当な写真をたくさん載せておきます。


全ての写真は、撮影担当のフィルさんが撮影してくれたものですが、プロのカメラマンではないらしいです。

ほとんどは、レースのワンシーンだったり、それぞれのチームのにこやかな写真だったり、陸上の写真だったりと非常に思い出深い写真ばかりです。ただ、機材は限られていたようで、チューニングの参考には難しい写真が多く、参考になるかは微妙です。


他にも、ジョージさん達や久礼くん達、クレイグ・マックフィー達のクローズ走っているのも載せたかったんですが・・・、いいアングルの写真がありませんでした。


カメラ all photos by Philip Lawson at philアットマークcircumnav.net




まずは、プラクティスレースからです。

この間の和歌山と同じくらいの風が吹いていますので、次回ワールドに向けて参考になるのでは?


ちなみに、本戦に入ると、けっこうな強風、かなり強風、さらなる強風&スコール...てな感じで吹き上がっていきます。


チームの名称は、原則として、敬称略、ファミリーネームまたはスキッパーネームで表記。

トップ3を中心に紹介しています。


Such a thing about TASAR-PracticeRace_0984   <リッジウェイ、マッキー、ダグラス>


Such a thing about TASAR-PracticeRace_0985   <リッジウェイ、マッキー、ダグラス>

ジョナサンは、序盤のレースでダグラスのセールカーブをかなり気にしていて、レース前にダグラスの走る後ろから彼らのセールをよく眺めていたものでした。


Such a thing about TASAR-PracticeRace_0997   <ブレット・ヤングと田中さん>


WTCAのWEBにある プーケットワールドの航跡 では、このプラクティスレースでの田中艇とブレット・ヤング艇の攻防がなかなか面白いです。特に、リーチング、ランニングの展開は楽しめます。


Such a thing about TASAR-PracticeRace_0998   <ブレット・ヤングと田中さん>



続いて、本戦初日の写真です。上マークあたり付近からアプローチしてくるボートを撮影したものです。

Such a thing about TASAR-RaceDay1_1418    <マッキー、ダグラス>


Such a thing about TASAR-RaceDay1_1424    <マッキー、ダグラス>


Such a thing about TASAR-RaceDay1_1543    <マッキー>

Such a thing about TASAR-RaceDay1_1544    <マッキー>

Such a thing about TASAR-RaceDay1_1448    <ブレット・ヤング>



続いて、本戦2日目の写真です。


Such a thing about TASAR-RaceDay2_1955    <私達のクローズ>

Such a thing about TASAR-RaceDay2_2196    <ダグラスの下回航>


Such a thing about TASAR-RaceDay2_2197    <ダグラスの下回航>


Such a thing about TASAR-RaceDay2_2198    <ダグラスの下回航>


Such a thing about TASAR-RaceDay2_2199    <ダグラスの下回航>

Such a thing about TASAR-RaceDay2_2797    <ダグラスの上アプローチ>

Such a thing about TASAR-RaceDay2_2793    <マッキーの上回航>


Such a thing about TASAR-RaceDay2_2881    <マッキーのクローズ>

Such a thing about TASAR-RaceDay2_2877    <ダグラスのクローズ>


Such a thing about TASAR-RaceDay2_2896    <田中さんのクローズ>



続いて、本戦3日目


Such a thing about TASAR-RaceDay3_3479     <私達とリッジウェイ>


Such a thing about TASAR-RaceDay3_3312     <マッキーの下回航>


Such a thing about TASAR-RaceDay3_3313     <マッキーの下回航>



続いて、本戦4日目



Such a thing about TASAR-RaceDay4_3980    <ダグラス>


クリューボードは下から2番目を使用しています。

ダグラス艇のジブリーダーはホルト製です。


Such a thing about TASAR-RaceDay4_3971    <マッキーのスタート直後>

Such a thing about TASAR-RaceDay4_3778    <ダグラス>


Such a thing about TASAR-RaceDay4_3982    <ダグラス>

Such a thing about TASAR-RaceDay4_3981    <ダグラス>

Such a thing about TASAR-RaceDay4_3765    <マッキー>

Such a thing about TASAR-RaceDay4_3756    <マッキー、ブレット・ヤング>

このあたりから後半は、ブレット・ヤングが大活躍でした。さすがは'98年のワールドチャンピオンです。




続いて、最終日


Such a thing about TASAR-RaceDay5_4179    <ブレット・ヤングの下スタート>


一番下でスタートしたのは、ジョン・エリクソン&ジム・ラエ組です。ジョンさん宅にはホームステイしたこともあり、結構長い付き合いになっています。彼は子供たちが結婚して独立したくらいからのセーリングスタートですので、結構年配になってからセーリングを始めています。

初めて会ったメルボルンの時は、強風でかなり翻弄されていましたが、今回は非常に楽しく、しかもセーリングもかなり上達していました。

強風でも臆すことなく、まずはセーリングを楽しみに海に出ます。もちろん、体力的に無理になってきたら、無理せず戻ってビールでも飲めばいいのですが、海に出ないということはよほどの条件でなければありません。


「とにかく乗ればうまくなれる」といういいお手本のように思います。


プーケットの強風は、スコールも含めて、かなりのハードコンディションでしたが、みんなが必ず帰ってくるようなそんな雰囲気がありました。レースでは速くゴールできなくても、みんながセーリングを楽しむことができるスキルを持っています。そして、帰ってきてから、疲れた顔の中に笑顔が必ずあるという感じがワールドだなぁと思いました。



Such a thing about TASAR-RaceDay5_4093    <ダグラス>

Such a thing about TASAR-RaceDay5_4084     <マッキー>


ジョナサンは、ジブのテルテールの位置にコダワリがあったような記憶があります。


Such a thing about TASAR-RaceDay5_4082     <ブレット・ヤング>


Such a thing about TASAR-RaceDay5_4481    <ダグラスのランニング>

Such a thing about TASAR-RaceDay5_4475    <ブレット・ヤングのランニング>

Such a thing about TASAR-RaceDay5_4472    <マッキーのランニング>


Such a thing about TASAR-RaceDay5_4466    <マッキーのランニング>