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Out on Highway 61

当初の目的はお引越ししたので、模様替え。特に行くあてもなく…。
Cruisin' and playin' the radio with no particular place to go ~♪

今朝は、オスが3匹羽化していました。


もう1匹オスの蛹がいますが、他は羽化したので、他にもいないか、土の表面を浚ってみました。

すると、羽化して蛹室で待機しているメスが3匹出てきました。


どうもオスの蛹室の方が縦に長いようで表面から浚っていくとオスの方が先に見つかるという感じです。


さらに、メスの蛹を発見しました。

この時、このメスの蛹室を崩してしまったので、使用済みの蛹室に移しておきました。


Such a thing about TASAR



というわけで、現在、♂×5、♀×3となっています。

蛹は♂♀1匹ずつ、他にはいないようです。

幼虫は、10匹育っていたということですな。


Such a thing about TASAR


カブト虫カブト虫カブト虫カブト虫カブト虫メスカブトメスカブトメスカブト

梅雨明けしました本日、今年の第1号が羽化していました。


Such a thing about TASAR-羽化001


まだ、羽が白いです。 蛹室からそっと取り出してみました。


Such a thing about TASAR-羽化002


昼の時点では、1匹だけでしたが、夕方見てみると、もう1匹羽化しました。

右が今朝羽化したやつで羽が大分固まってきています。

左が2匹目ですが、なかなか大きなカブトムシです。


Such a thing about TASAR-羽化003



今年は飼育するか迷いましたが、やっぱり飼育ケースをセットしました。

まだ羽化したばかりなので、もうしばらくすると、活動開始ですね。


ついでに、蛹をもうひとつ発見しました。

これまで発見した6匹全てオスでした。


なんでだろ。

今年もすくすく育っていたようです。

ちょっと覗いてみたところ、蛹も元気に暴れておりました。


Such a thing about TASAR-カブトムシ2010

Such a thing about TASAR-カブトムシ2010


そっーと覗いてみた限りでは、5匹発見。

いずれもなかなか立派なオスでした。


このカブトムシの羽化は、西日本選手権・夏祭りの時期と重なり、夏到来・・・というなんですが、結構世話するのも大変だし、スペースもとるんですよね、これ。


今年の幼虫は、3月頃に土を取り替えて以来、忙しくてほったらかしになってしまったのですが、7月に入って、ふと気になって覗いてみれば、何もしなくても育っていました。


エンドレスだな・・・。いや、今のところ、オスだけだから、今年でおしまいか?

まぁ、後2~3匹いそうだけど・・・。

2年位前に開発し始めていたスモールリグ ですが、一応、商品化されているらしいです。

名前も Sportz Rig に変わっていますね。どうやら、ある程度まとめてオーダーしないとならないようですが。


前のプロトタイプに比べて、随分と変わりました。


詳細は↓オーストラリアのフォーラムで見れます。

http://www.tasar.com.au/forum/1-class-development--future-directions/6853-tasar-qsportzq-rig#6957


非公式ってことですけど。


興味あります?


子育てで離れてしまった世代を呼び戻すのにはいいかもしれません。

オーストラリア以外の需要がどれくらいありますかね?


個人的には、1セット試してみたいが・・・。


面白い方向に発展すれば、いいですね。




ちなみに、プロトタイプは↓これでした。


テーザーmk2_003

平成15年にJSAFより吉川名誉会長が授与された銀杯。

テーザーの普及に尽力した吉川さんの功労を称える日本テーザー協会としても記念すべき品です。


受賞した吉川さんは、この受賞の後、これを協会で持っていてくれというのですが、時のJTA会長としてもこれを託されたもののどこに保管しておくべきものか・・・。


…という経緯で、この銀杯をクリスタルトロフィーのトップに取り付け加工してもらって始まったのが、


Tasar of The Year (後に、Tasar Sailor of The Year と改称)


なわけです。


要するに、年間MVPなわけですが、功労賞的な意味合いも強く、コミッティーなどにもポイントが加算されます。


2003年より始まり、いつの間にやら、それなりの歴史を刻みました。


ところが、近年、このトロフィーには隠し事がありました・・・。隠し事といっても、特に隠すつもりはなかったんですが公表していないだけでしたが。とある頃からの受賞者は知っていたので。


何があったかというと、実は、ある時、とある受賞者の家でこれをネコが倒し、大切な銀杯が取れてしまったのです(私ではありませんので、念のため)。


その後、トロフィーを加工したところに依頼して直せばよかったんでしょうけど、ゴム板を間にかまして接着剤(おそらくG-17)でくっつけるという大技であわてて直したような状態のまま引き継がれていきました。


昨年、このトロフィーを預り、この件を知っていたのですが、たいして気にも留めずにいました。


ですが・・・、昨日、スプリングレガッタの準備をしている時に、ふとこれを持っていかなくてはならないことに気付き、あわてて箱とトロフィーを探し出して来て、このことを思い出しました。


ちょっと直してみるか、とやり始めたのが運のつきでしょうか・・・。かなり大変な作業になりました。



結果的に、完璧にしたつもりですが、今後もこの銀杯が取れたときのためにどうなっているのか記録しておきます。


まずは、部品の紹介から。以下の2点の写真を参照のこと。


Such a thing about TASAR-銀杯


Such a thing about TASAR-銀杯


この銀杯とクリスタルをゴム板と接着剤で止めてあったのをきれいに剥しました。

ゴテゴテにくっつけてあったのですが、接着剤がG-17らしきものでしたのが救いでした。


箱の中に四角い黒いパーツがありました。

銀杯側の裏には、一般のピッチと異なるネジ(雄ネジ)が打ち込んでありました。


このネジがアルミだったのはラッキーでした。

これで、次の手順に決定しました。この時点では、楽勝の加工だと思っていました。


いろいろと見たところ、どうやら、元の業者が加工した時も大した接続方法を取っていないような気がしました。



加工手順

1.アルミ部分の中心にドリルで開口して、3mmの雌ネジを切る。

2.黒いパーツのセンターにドリルで3mmの穴を開口する。裏側を5mmで掘削し、ネジの頭を埋める。

3.黒いパーツと銀杯を3mmネジで取り付ける。

  (ネジ止めにしたのはしっかりと固定するため)

  (ネジはステンレスで、雌ネジはアルミなので、秘密の腐食防止剤を施工してある)

4.銀杯側の黒いパーツとクリスタル側の黒いパーツを両面テープで接着する。

  (両面テープで接着したのは、今後の修理が出来るように)


注意:雌ネジはアルミだし、ネジも3mmなので、あまり無茶なことすると折れるか、ネジが抜けます。



さてと、イザやってみたものの、工程1は数分で終わったが、工程2で、「おや?・・・」。


この黒いパーツ、アクリルかと思っていたら、白い噴煙があがるだけでドリルが進みません。

いやな予感・・・、これ、ガラスか?ガラスのようです。


ガラス用ドリルの刃なんて、そうそう持っている人はいないと思われます。

あったとしても、割れる可能性が大・・・。購入するにも、ちょっと大きめのホームセンターに行かないと・・・。


どうすっか?

しかし、次の受賞者は誰だか決まっているし(怒られそうだし・・・)、手をつけちゃったし・・・。


仕方なく、いちかばちかで(←ここが無責任)コンクリート用ドリルを準用して、一発勝負に決めました。

ダメなら、木片にウレタン塗装でパーツを作って、接続パーツとして銀杯の高台に隠してしまう手段を腹案として・・・。


ガラス用ではないので、慎重な加工です。完全にワンチャンスしかありません。

ドリルの刃が少し焼けてくるので、水で濡らしながら、少しずつ開けていきました。


ふぅ、成功・・・。

裏側を5mmドリルで慎重に浚って、皿ネジの頭を埋没させて、あまりきつく締めずに、間に水道用ゴムパッキンをかまして、軽いクッション(効果あるか不明)を入れておきました。



Such a thing about TASAR-銀杯


上下を合体させて、ハイできあがり。


Such a thing about TASAR-銀杯


今度から受賞者に、ネコがいるか確認しましょう。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

(かなり遅くなりしたが・・・)


2月21日に稲毛で開催されたミッドウィンター、なかなか集まって、盛況なようでした。

大番狂わせの微風レースだったようですが、GPSデータとかないのかな?早送りでなら見てみたい。


やはり、レガッタは最低2日間ないと、つらいものがあるのかもしれませんね。


オータムも行けなかったし、しばらく乗ってないし、みんな集まって楽しそうで参加したかったのですが、結婚式に出席する用事があり、残念ながら出場できず・・・。


ナイスウィンドの宮古島で、ホビーの一人乗りみたいなのに子供と乗って、 初乗り してました。和歌山ワールド最終レース以来の久々のヨット・・・でした。


↓こんなやつでした。


Such a thing about TASAR-ホビー


その日は、式当日だったのですが、朝、急に晴れてきたので、ウェットスーツをレンタルして、海へ。

来間島との間の海を走りました。もう少し沖にも行ってみたかったが、一応エリアの指定があったので・・・。いい風だったので適当なところで満足して帰り、式にはちゃんと間に合いました(実は時計を持っていませんでしたが・・・)。


砂浜も白く、海も綺麗で、古いけど隔離されたようなリゾートホテル。

ボートを置くスペースも充分にあるし、ここでワールドや全日本をやったら、プーケットの時みたいなリゾートレガッタが開催できそうです。コンテナを輸送できる港もあるし、マックスバリューのような大型スーパーもあるので、日用品にも困りません。


借りたボートは、エクステンションもなく、ブームもなし。

メインブロックのカムがかかりやすいので、少し艤装を変更しながら、いろいろと走りました。

こんな艤装でもカタマランって、速いもんですねぇ。

早朝、カブトムシの幼虫を飼育していた土を表面だけ整理しました。

今朝は、羽化したカブトムシが這い出た様子はありません。


昼前にもう一度見ると、這い出た穴がひとつあります。

軽く土をさらってみると、メスが1匹いました。

さらに、表面土をさらうと、もう1匹メスがいました。


これで、カブト虫カブト虫カブト虫カブト虫メスカブトメスカブトメスカブトメスカブトメスカブト


確か残り1匹くらいのはずなので、もう少し表面の土を少しずつ取り除いていきました。


すると、角、頭、腐った胴体に分かれたカブトムシが出てきました。

頭部はしっかりできているのに、ちゃんと羽化できなかったようです。

結構立派な黒いカブトムシでした。

この蛹室からは、蛹になるときに脱ぎ捨てた皮が残っていました。


Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ



これで、カブト虫カブト虫カブト虫カブト虫メスカブトメスカブトメスカブトメスカブトメスカブト昇天なので、もう多分幼虫はいないはずですが、

念のため、慎重に土を取り除いていくことにしました。

すると、もうひとつ蛹室を発見。角にまだ皮がついた大きなオスがいました。

写真を撮ろうとしたら、暴れて、角の皮が外れてしまいましたが。


Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ


蛹室の中で待機しています。



Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ


角の皮を取り除きました。



Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ

待機中のカブトムシですが、もう羽はしっかり固まっています。

蛹室も良くできています。あの幼虫にこんな器用なマネができるとは。



これで、カブト虫カブト虫カブト虫カブト虫カブト虫メスカブトメスカブトメスカブトメスカブトメスカブト昇天

オスメスのバランスもぴったりです。

幼虫は11匹だったんですね。3月くらいの時点でカウントしておかないと・・・。


これらは全部去年のカブトムシの幼虫から羽化したものです。


血筋が濃すぎるのもどうかということで、外で少し捕獲しておこうかと思いますが、まだ、あんまり動き回っていないのか、捕まえられませんでした。


ま、しかし、今日は西日本選手権をやっているはずなので、本当はそっちに行かないと・・・なんだろうけど、いろいろと都合が悪く、欠場しています。どちらにしても、仕事の方で結果的にはドタキャンになっていただろうけど。

今日はオス1匹が誕生していたのを発見したので、現在、カブト虫カブト虫カブト虫メスカブト

どれもきれいに、羽化不全なく、羽化しています。大きさも充分。


追記

もう1匹少し小振りなオスを発見したので、現在、カブト虫カブト虫カブト虫カブト虫メスカブト
オスばっかりになったので、そろそろ捕獲に行かないと・・・。


さらに追記

・・・と思っていたら、夜メス1匹発見して、なんとなく、まだいるような予感して、その後にさらにまたメス1匹を発見。というわけで、現在、カブト虫カブト虫カブト虫カブト虫メスカブトメスカブトメスカブト

段々、分からなくなってきた・・・。今日は4匹のはずだから、これであっているはず。


順調に羽化しています。幼虫が何匹だったか分からなくなっていますが、今年は10匹くらいだったはずなので、残りは3匹くらいのはず。ダニ予防の効果は絶大ですね。


今年はまだ捕獲していないので、そろそろ捕まえに行こうかと思います。

ここのところ、突然忙しく、なにかと夜遅いので、仕事を終えたら、そのまま行けばちょうどよいのですが、疲労と眠気の問題だけですね。


Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ


最初(かもしれない)のオスとメス



Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ


2番目(だと思う)のオス



Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ


今日の朝発見したオス



Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ


飼育箱の中の様子




Such a thing about TASAR-2009年カブトムシ5th


夕方、発見した5番目(少し他より小さめ)

今日はメス1匹が誕生したので、現在、カブト虫カブト虫メスカブト


記録しておかないと、何匹いるか分からなくなりますので・・・。

捕獲してきたりすると、いきなり数が増えるし。

今年こそ、数を把握しようと思います。


羽化していない幼虫が何匹いるかも分かりません。多分、6~7匹くらいだと思います。

やっぱり記録しないと。

今日も1匹、昨日と同じようなオスが生まれましたので、現在、カブト虫カブト虫


13~17mの強風で、大きな雲がすごい勢いで流れています。時折、シャワーのような雨が通っていきます。


天気はあまりよくないですが、バイクでスタスタっとハーバーへ行って、ハイキングストラップを交換しました。


5年使用して、パット(ネオプレン)はボロボロと削れてきています。ヘルムスの方は、よく使う部分のパットが削られて、なくなっちゃっているところもあります。


写真とか撮っていないので、また後日レポートします。

ハッチに手を突っ込む作業は、一人でやると苦行ですね・・・。