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Out on Highway 61

当初の目的はお引越ししたので、模様替え。特に行くあてもなく…。
Cruisin' and playin' the radio with no particular place to go ~♪

本日未明、今年捕獲した湾曲したオオアゴが立派だったノコギリクワガタが絶命しました。


これで、今年飼育していた甲虫類は、オスのカブトムシ1匹が生き残るだけとなりました。

これは黒いカブトムシですが、なかなかの大きさのもので、捕獲したものです。

同じくらいの大きさで赤いやつが飼育ケースの中の王様だったのですが、今週前半に絶命しました。


去年の幼虫から羽化したのは、9月に全滅しました。

野生の捕獲してきた方がやっぱり強かったですね。


みんな、よく頑張った方だと思いますが・・・。


ついでに、今年の幼虫はどうしたかなと様子を見たところ、既に最終形態くらいの大きさに成長していて、もう土を換えなくてはならない状態でした。9匹、すくすくと育っています。さっきまで餓死しそうな土の状態でしたけど・・・。あぶない、あぶない。


クワガタの幼虫も1匹生まれたのですが、そいつは既にダメでした。

残りの幼虫たちの行方が気になります。


とうとう表面から土を削っていき、その他の幼虫がどうなったか?を見ることにしました。

次第に1点柔らかいところがあります。そこの土を丁寧にスプーンですくうと・・・、オスの蛹がいる蛹室がありました。


蛹室


蛹室の周囲はしっかりと固められ、りっぱなオスの蛹がいますが、蛹が生きているかはどう判別するか分からないので、不明です。つついたりすれば、蛹も多少は動くのを見たことがあるので、分かるかもしれませんが、蛹はあまり触らない方が良いと聞いたことがあるので、触っていません。


蛹室の周囲の土ごと、小さなケースに移設し、蛹を引き続き観察できるようにしました。


蛹室全体


蛹の中のオスはうっすら透けて見えるような感じがあり、体が出来てきているようです。生きて羽化してくれることを祈るばかりです。


羽化して出てきた跡(穴)を見てきた限りでは、幼虫たちはかなり近いところに蛹室を作っているようでした。

蛹室はそれなりのスペースが必要な感じですので、蛹室がくっついてしまったりすることはないのだろうかとの疑問がありますが、とあるカブトムシ・クワガタ王国で聞いたところによると、幼虫同士は通信していて、その心配はないとのことでした。


ちなみに、他の幼虫の行方は・・・。


幼虫のまま、黒く変色して死亡が1匹。蛹になる過程で死んだのでしょうか?


蛹の状態で腐敗したメスが1匹。下の方に水分がたまっている土があって、その辺で腐っていたようです。その蛹室辺りに到達したとたん、すごい異臭が漏れ出し、腐った蛹が出てきました。


あと1匹は、どうだったかな?忘れてしまいました。3匹の死亡が確認されて、全部の行方が判明したような覚えがあるのですが・・・。これ、実は先週の出来事で、その後もあれこれ忙しくてよく覚えていません。


とにかく、幼虫を飼育していた土は篩い分け、きれいにして、半分くらいを残して処分しました。

後は、蛹1匹と成虫10匹が保護観察中です。

地上に出る前のカブトムシ  <地上に出てくる前の待機中のカブトムシ>



現在、8匹の成虫が元気に暴れていますが、地上に出てきた跡(穴)がそれ以上にあったので、一度地上に出たが、発見する前に土にもぐってしまったのがいるはずです。


幼虫は14匹だったはずです。死んでしまった1匹を足して、9匹の羽化した成虫が確認されていてますので、残り5匹が最大で羽化する予定です。


地上に出てきた際にできる穴は、その9匹の分の他に4つ確認されています。一度地上に出てから、土の中にもぐったカブトムシが再び出てくるときは、こんなはっきりした穴をあけて出てきたところは見たことがないので、穴の数だけ羽化したと考えられるような気がします。


残り1匹だけで、後は羽化したということだろうか?


掘り返したい・・・が。


2年前から子供用に始めたカブトムシですが、これまた当初の目論見から完全に逸脱して、何故か自分の趣味と化しています。飼育ケースの中のレイアウトとか・・・。まぁ、子供たちも大喜びなので、間違ってはいないのだけど。

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昨晩、また1匹オスが羽化しました。

少し小さいですが、今度は羽化不全はありません。


カブトムシ誕生

やはり、ダニは少々取り付いています。ダニとりスティックはたくさん用意してありますので、ケースに移す前に小さなケースの中でダニを除去し、除去したダニは熱湯で抹殺しました。


そして、今日の夕方、オス1匹、メス1匹が羽化しています。

やはりダニの処理をして、飼育用のケースに移しました。


羽化後、羽が固まるまでの間に蛹室の中で取り付かれてしまうのでしょうか?最初のは気付くのが遅く、大量に増殖してすごい状態でした。ダニの除去がしつこく、衰弱してしまったのかもしれません。


今日のオスは小ぶりですが、羽は赤茶で赤カブです。

去年の大きな赤カブの子供でしょうか? 赤カブは大きく強いイメージがありますので、大きく育つと赤カブになるのかと思っていましたが、小さいのも生まれるようです。


幼虫もかなりの大きさだったし、ケースも充分広いものを用意していたのですが、最初の死んでしまったのが普通サイズで、後は小さいのばかりです。但し、羽化不全なく、表面も傷ひとつないピカピカです。


3匹とも非常に元気ですが、えさには食いつきません。

羽化したばかりはそんなものなのかもしれませんが、捕獲してきたのは、飼育ケースに移したとたんに本能の赴くままの行動をするのがカブトムシの印象だったので、少々意外な感じです。


カブトムシの穴  <羽化して出てきた穴>

本日、誕生したオスのカブトムシは、新しい飼育ケースに移したところ、元気に動き回っていたと思いましたが、えさに見向きもせず、少々様子がおかしいところがありました。


あちこち動き回った後、木の枝の先にじっとしてます。夕方になっても同じところにいました。


夏祭りに行く前にもう一度見てみると、なんだか様子が変なので、ふたを開けて、よく見てみると大量のダニにやられています。今朝はすぐに移して、えさを用意しただけで、水槽の外から見ていたので、気付きませんでした。


ダニを除去しましたが、かなりの量です。カブトムシも必死にもがいていますが、あまり元気がないようです。ダニを除去し、水槽に戻してみましたが、ほぼ絶命した様子です。クワガタなら得意の死んだフリかもしれませんが、カブトムシにそんな技はなかったはず・・・。


夏祭りから帰ると、少し足を動かして見せますが・・・、やはりダメだったようです。


角も表面も足もよくできていましたが、羽の先端周辺が羽化不全だったようです。ダニもいつの時点からやられていたことやら・・・。他のも羽化直後からやられている可能性があります。


まったく残念でした。喜んだのもつかの間、なんだか放心してしまった出来事でした。


昇天

かぶとむし

西日本は暑かった。


関西だから暑いと思い込んでいましたが、どうやら、たまたまの猛暑襲来だったようです。

関東もかなり蒸し暑いです。


西日本に行く前に、60cmの水槽を購入して、蓋を作り、カブトムシの飼育ケースを新調しました。昨年の卵から14匹の幼虫が大きく育っています。5月末に最後の土の取替えをして、ずっーと待ち続けていますが、地上に出てくるような様子はありません。

蛹室を壊せないので、土を掘り返すことはご法度です。


あまり気温が上がっていないせいだろうか・・・、蛹室が崩れたのだろうか・・・、などと考えるものの確かめようがありません。昨年は1匹だけが育っていましたが、プーケットから帰っても、一向に出て来ないし、カブトムシを採りに行けば、充分にカブトムシは出てきているようだったので、掘り返したところ、蛹になる途中で死んでいました。


あまりに暑い遠征でした。そして、今日も朝から同じように暑く、分厚い雲が覆い、蒸しています。


あまりに暑かったのでもしかすると・・・と思いつつ、ケースを覗いてみました。


土の表面に2つの穴があります。しかし、成虫の姿はありません。土にもぐったのだろうか・・・、掘り返すことはできません。他に、余計な虫が入り込んでいるようです。


ゴミ捨てなどをして、用事を済ませ、余計な虫を駆除しようと再びケースを見ると、ど真ん中に転がるオスのカブトムシがいました。そして、3つ目の穴が開いています。つまり、残りの2つも成虫が這い出た跡である可能性があります。


オスのカブトムシは、ニューケースに保護しました。無事、誕生して、みんな大騒ぎです。

よかった、よかった。


かぶとむし かぶとむし かぶとむし かぶとむし かぶとむし かぶとむし かぶとむし かぶとむし かぶとむし かぶとむし かぶとむし かぶとむし かぶとむし

新しいリグの開発がなされているようです。ジュニア用という感じでしょうか?

もともとの設計がそれほどパワフルではないので、その必要性については微妙なところです。

 

 

多少吹き上がると、女性クルーでは、起こしにくくなるし、メインシート・ジブシート・バングあたりのコントロールは確かに厳しいものがあるのですが、割とデパワーはできるボートなので、練習次第ではそれなりにいけると思います。むしろ重過ぎるクルーの方が、レースとしては不利かもしれません。

 

 

 

女性クルー向けには、サイドステイスライダーの改良やジブのラチェットブロック採用などが検討されています。

 

 

 

普及の面で、低年齢層に受け容れやすくするというのが狙いですかね。これは。

 

 

 

個人的には、昨年、子供とレースに初トライしたりしたので興味はあります。

 

まぁ、必要性は感じないながらも、あっても面白いくらいですね。

 

 


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Trial of new smaller rig

 

The Mark II version of a smaller rig for the Tasar, which is being developed to make the Tasar better suited to smaller crews, has been tested in Melbourne.

 

Details and pictures are on the Australian Tasar Council website . Take a look, and if you have any comments, please send them to Jonathan Ross.

 

 

Richard Spencer
Executive Secretary

 

Posted 2008-03-19

 


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