『プロにもなれた男』の300ヤード飛ばし屋ブログ! -12ページ目



より早く上手になるためには、練習場でボールを沢山打つことが効果的と思いがち!


しかし、ボールを沢山打っても上達しません!

確かに練習場でボールを打つことは、全く何もしない人よりは上手くはなります。

でも、それなりです。

沢山ボールを打ち続ける事でシングルになる人もいますが、でもです。

シングルまでの道のりはとても遠いです。


実際にどこの練習場にも「毎日の様にボールを打っているが上手くはない」という常連さんがいます💦


では、実際にボールを打つよりも効果的な方法は何か?

ボールを打たなくても上達できるなんてそんな都合のいい話なんてウソっぽいですが、実はあります。


それは、いつでもどこでも簡単にできる「素振り」です!


「素振り」こそ上達の近道でもあり、かつスイングを美しくするためにとても効果的な練習法です!

ゴルファーにはとてもオススメなのです。


「素振り」かと期待とは違う答えにガッカリする方もいるかもしれません。

しかし、バカにできません!


例えば、気の無い異性とは普通に話せるのに、気になる異性とは上手く話せない。

試験やスポーツや何でもそうですが、本場はガチガチで上手くいかないけど練習ではリラックスしてできるのに、、。

という経験はないでしょうか?


それと全く同じです!

いざ打とうとすると「ちゃんと打ちたい」「ミスしたくない」という欲が出て、気が張って余分な力が入り、キレイにスイングの動きができなくなってしまいます。


そうスイングの大敵「力み」が出てしまうのです。

酷いとボールを打つ事でさらに変な癖がついてしまったり、スイングが崩れててしまう事があります。


それに対して、素振の時にはボールがないので、気も張らず力む事がないので、リラックスして、脱力の中でスイングができます!

なので、 無理がないスイングとなり打つ時より美しいスイングができるのです。


では、そもそも美しいゴルフスイングとは?

美しいゴルフスイングは、まずスイングのリズムがとてもいいですね!

全体的に流れるようにスイングしてます!

そして、スイングのクラブの軌道もとても綺麗です。

スイングの形が綺麗な時は、がブレることなく、クラブも綺麗な弧を描くようにスイングができています!

 

しかしボールを打つ場合は、ボールを打つ事に囚われ、打つ意識が強すぎるあまり、その形とリズムが乱れてしまい美しいスイングになりにくいのです。

結果、安定したショットもできなくなります。

 

急がば回れで、そういった場合、まずはボールを打つよりも先に、素振りで綺麗なスイング、美しいスイング作ることをお勧めします。


まずは、素振りで理想的なスイングをしっかりと身に付けて、いざボールを目の前にしても、素振りと同じようなスイングをできるようにしていくのが良いですね!