地面に対して腕が平行になった時にチェックしておくべきポイントがあります!
それは、クラブのシャフトが地面に対して垂直になっているか?ということです!
正面から見たら時に、スイング画像のように腕とシャフトの角度が90度。もしくはL字になっている事が大切です!
腕とクラブがL字のような状態にできると、多くの人がテイクバックしてしまうクラブをインサイドに引く癖を矯正できます!
バックスイングでクラブをインサイドに引きすぎるとシャフトは自然と背中側に倒れながら上がっていきクラブが寝てしまいます!
なので、これを改善するには左腕が地面と平行になった時、クラブシャフトを垂直に立たせることが大事なのです!
L字のような状態を作っていくようにしていくと、正しいコックの仕方もわかってきます!
あとは体の回転で上げていけば自然と高い位置でトップが収まります!
まずは、 最初のうちは慣れないと思いますので、スローモーションのようにゆっくりクラブを上げて行きL字の形を作る練習をしてみて下さい。
そして、左腕が地面と平行になる位置で、クラブシャフトが地面と垂直になっているかを確認してみましょう。
ゆっくり意識してバックスイングを行うと、クラブシャフトは垂直に上がりやすいと思いますので✨✨
ちなみに、正しくできているかのチェックポイントがあります!
左腕が地面と平行になる位置の時に、グリップを緩めたらシャフトがスッと地面に落ちれば正しくできている証拠です!
シャフトが傾いしまっている場合はクラブはストーンと落ちません。
チェックポイントの一つとしてみてください☝️
そして慣れてきたら、実際に構えて練習してみるといいですね!
これが出来れば、安定してスイングの軌道が出来るようになりスイングの再現性が高まっていくはずです!
是非、実践してみてください✨
