『プロにもなれた男』の300ヤード飛ばし屋ブログ! -10ページ目

ゴルフを始めたての方や上達がなかなかできない方に多くある特徴として、トップの肩の回転角度が浅いという事がよくあります!


回転角度が浅いと、インパクトの時にカラダが開き正確なショットを生みにくくなってしまいます💦


正しくは、アドレス時の肩の回転角度を0度とすると、アドレスからトップに至るまでの肩の回転角度は90にしていく事が理想的です!


画像のとおり肩を90度回転します!


感覚的には、トップの時に自分の背中をボールの進行方向に向ける意識です!


しかしこれでも肩が90度回転できない方は、赤ちゃんをおんぶして、ボール側に立ってる人に、可愛い赤ちゃんの顔を「はいどーぞ♪」っと見せてあげるような感覚です!この例え話わかりますかね(笑)


浅い方は、それくらいの感覚で初めて肩が90度回転できると思います♪


また、トップの時に背中を進行方向に向けるという事は、胸を後方に向けるという事ですが、ココでポイントです!

胸を後方に向ける意識はしないで下さい!

というのはゴルフは背筋で飛ばします!なので胸を意識すると背筋がうまく使えなくなります。背中を意識する事で背筋を上手に活かしスインズしてください♪

コツは背中を意識です!背中を意識すると飛距離がでます!


是非、試してみてください☆




何故肩の回転角度は90度が理想なのでしょうか?


インパクトではアドレスの時と同じ様に胸が正面を向いていることが理想的です。

アドレスから肩を90度回転させトップを作り、そこから振り下ろすとインパクトの時には丁度アドレスの時と同じ様に胸が正面にくるのです!


胸が正面を向けれると、通常クラブヘッドの軌道は、狙ってる進行方向に入ってくるので真っ直ぐ飛ばせる様になるのです。



肩の回転角度が浅いとどうなるのか?

トップ時の肩の回転角度が浅い状態(90度以下)からクラブを振り下ろしに、インパクトを迎える頃には、肩の回転が少なかった分、胸は正面方向を通り越し、胸がボールの進行方向に向いた状態でインパクトを迎える形になります!

例えるなら、フライングです!

ズルして先に走れば早く走れるのは当然ですよね?

フライングと同じで、本来は肩を90度回さないといけないところを肩の回転が少ないと、クラブヘッドより早く肩が先に回ってしまいます。肩がフライングした分、後からクラブヘッドがインパクトを迎える事となります!


その結果、スイング軌道は斜めから入る形となります!

軌道としては、アウトサイドインの軌道

狙ってる方向よりもクラブヘッドが左に打ち出す軌道になってしまいます!




何故、スイングトップで肩の回転が浅い人が圧倒的に多いのか?

2つ考えられます。

一つは柔軟性です!カラダが硬くバックスイングで肩が回りにくく回転が少なくなってしまっている事です!

改善策としては、2つ!

「ストレッチ」「腰の回転」です!

一つ目のストレッチは柔軟になるまで時間がかかる事なので書きませんが、2つ目の「腰の回転」というのは、腰を回した分、肩も回るという事です!

カラダが硬く肩の90度の回転が難しいと感じる方は、90度回転させてあげるために、腰の回転を深くして肩の回転を助けてあげましょう!

大げさにいえば、腰と肩を一緒に回してあげるくらいの感覚です!

例えば、腰が45度で肩が80度しか回らなくても、腰を10度足してあげて55度回せば、肩も10度足されて90度まで回せます!

腰を回して肩の回転角度を90度に持っていきましょう✨

是非、慣れるまでやってみて下さい✨



次に肩の回転が浅い原因の2つ目は、

恐怖心です!

肩を90度まで回転させ背中がボールの進行方向を向く形まですると、ボールにしっかりと当たらないのではないかという恐怖心です。

当てよう当てようと意識すると、90度回転が待てなく肩が十分に回る前に、打ち急いでダウンスイングに入っちゃいます。

改善策は、ボールを意識しないためにも素振りで背中をしっかり進行方向に向ける練習をして、スインズを固めていくと良いです