『プロにもなれた男』の300ヤード飛ばし屋ブログ! -9ページ目

トップのブレをなくすためには、正しいトップをチェックする必要があります。

その一つのチェックとして、トップではシャフトを地面と平行」が理想的です!


プロの多くのは、ほぼトップのシャフトは平行です!

松山英樹プロ

石川遼プロ

ただ、注意点⚠️があります!

確かにプロの多くのはトップのシャフトは平行ですが、それを真似て間違ったトップになってしまう事もあります。

スイングの一連の流れの中で、トップでシャフトが地面と平行になるのは、トップスイングからダウンスイングに移る切り返しの反動で、結果的に「シャフトが地面と平行になっている」だけに過ぎないのです。

それを勘違いしてトップでシャフトを平行まで持っていこうとすると、トップが崩れてしまいます。

場合によっては、平行からさらにシャフトが落ちてオーバースイングの原因になってしまいます。



平行を作る為にしてしまう

4つの間違い!

①手首のコックを必要以上に使ってしまう

②右手と左手の間に、空間を作ってトップを深めようとしてしまう。

③左のグリップを緩ませてトップを深めようとしてしまう。

④無理に肩を回転させてトップを作ろうとしてしまう。


左手が緩んでしまったり、肩の回転をし過ぎたりしてしまうとスイングが崩れてしまいます。

上記の4つは気をつけましょう。


クラブを地面と平行にするのが理想的なトップではありますが、切り返しもあることを理解してトップを作っていきましょう。