読者の皆様、おはようございます。

と珍しい始まりになりましたが、
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と言う事で、
チョット言わせて下さいませ。

ファンに向けて朝5時に重大発表をしますと名を打った内容の蓋を開けてみれば、先日大舞台を前にして足に怪我をした者が声優としてアニメヒロインの役に決定と言う、今の彼女にとってはオファーが来ても全くおかしくない普通の告知内容の発表。

ただ、やり方がマズイ。

ファンの心を悪戯に持て遊ぶのもいい加減にして欲しい。

まず、
ファンに向けてどうしてこう言う事が平気で出来るのかが理解不能の上、今何が起こるか分からない状況を散々と見せ付けられて来た者達にとって朝5時に重大な発表をすると言い切られたその心境たる重みは、その内容たるものに気が気ではなく寝れなかった人も大勢いたに違いない。

彼女本人は悪いとは思わないが、事務所側が調子に乗っているのかKが馬鹿なのか、ファン心理に漬け込むその姿勢は全く持って許し難い。

前回のブログでも運営側のそのレベルの低さを書いたばかりなのに、この有様。

朝の5時に発表解禁OKなのかどうかは知らないが、運営側が仕掛けるサプライズとファンが期待しているサプライズとでは温度差がかなりある事をまず熟知する事を学べと言いたい。

簡単な話、
皆さん仕事もあるだろうし、平日の朝早い時間に発表する必要もないからご迷惑をお掛けする事はよそう、ぐらいの暖かい気持ちは無いのだろうか。

また何か大変な事でも巻き起こり、のっぴきならない朝早くに発表しなければいけない大事件でも起きてしまったのだろうか!

と、
素直に考えてしまう方も沢山いるかも知れないであろうと思う事、感じる事さえ無い今回のその行為はA級戦犯に値する。

声優としての仕事、収録も既に終了しているそのコメントを見る限り、逃げるオファーでも無い物を何故にこのタイミングで計り教えるその低能力やら、空いた口が塞がらない。

昔のAKSと違い、ファンの意見や想いを大切にしないそのツケはファン離れも早々に展開されるに違いない。

歴の浅いファンの中の大半はレボリューションで良かった、おめでとうと言ってくれる人達も沢山いるとは思うが、逆を言えば今回はかなりのクレームも寄せられると思う。

昨夜のKのツイートでは自分は寝ると書いてあったようだが、Kが寝ると言ってるぐらいだから対した内容の発表では無いと分かっていても、世の中には色んな事を考えてしまう心優しいファン達も沢山いるんです。

流石の私も、自分達の思考尺のレベルで重大発表と言い切るそのマズさは事務所役員としてあの方はどうなんだろうと思う。

初心を忘れ、
苦の時代も忘れたのか、
そのしっぺ返し、いつか喰らう事になるやも知れませんので本当に気を付けて貰いたい。

私もMさんに直接話そうかとさえ思わせた今回のサプライズ低能力。

と言うか、
誰か私のブログを熟読するようにKにツイートして下さると大変助かります。
本当に宜しくお願い致しますと言いたい。

と言う事で、
本日は頭に来たので緊急のブログ更新になってしまい、ごめんなさい。

ブログ更新、やれば出来るじゃん的耳の痛い心苦しいお声が聞こえて来そうではありますが、次回は心優しいブログでまた展開致したいと思いますので皆様の寛大なお心でお許しを。



人が人に優しくなければ、

生きている資格は無い。


心して走れ。


zhen









大好きなグループのピンク色担当の方は自宅で足をぶつけてしまい骨にヒビが入る怪我を負ってしまった為に暫く踊る事が出来ず、ライブでは歌に専念するそうです。

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お年寄りの方が自宅で転んで骨折と言う話はたまに聞いたりするが、自宅で足の骨にヒビが入るぶつけ方をするなんて滅多にある事では無い。

本人のコメントが、ぶつけてしまった以外のアナウンスしか言わないので詳しい理由は不明のままだが、キャラクター的に多方ママと喧嘩でもして物に当り、何かを蹴っ飛ばした挙句のような話に勘違いをされてもおかしくはない。

先日のバレンタインイベントも一人、上半身だけ使った踊りを披露するも、その姿が何とも痛々しく歯痒いものであったが、それをネタにしファンを飽きさせない為の努力は買います。

フォーメーション替えや演出の変更、スタッフをはじめ、他のメンバーへの負担を熟考すれば自分が起こしてしまった事への反省点は計り知れないものがある事を本人が一番感じている事だと思う。

が、
少し厳しい言い方になるがメディアに出る人間である以上は自宅であろうが現場であろうが怪我や自己管理など普段の生活も含め、最善の注意を払わなければプロとしてどうなんだろうと思う。

3月の大舞台を控えている大事な時期でもある中で一番に被害を被るのは、やはりファンであり、中々取れないチケットをやっとの思いで確保出来て本当に楽しみにしていた方へ、私の不注意でごめんなさいのコメントだけで片付ける事は本来あってはいけない。

とは言え、人間なのでいくら注意をしていても起こってしまう事もあるかも知れない。

が、
先日のユーストによる怪我に対しての本人謝罪と名を打った放送は、始めのコメントこそ真面目であったがその後のヘラヘラ感とスタッフを交えたおふざけ騒ぎは観ていて何か腹が立ってしまった。

ファンを安心させる為の放送なのは意図として理解は出来るが、あんな放送だったら始めの数分間の謝罪コメントだけで終了するべきであり、本当に反省しているのかと疑問を感じさせるその内容を普通に放送するスタッフ側の意識が低いのか、その放送に関しては彼女自身全く悪くはないものの観る人が見ればこの人推しが減っている現状に納得がいくと言われてしまっても仕方がない残念な内容だった。

言い方は古いが、今は人気もイケイケドンドンでファンも舞い上がっている状態だからさほど問題にはならない行動も、逆に活動に陰りがある者がそう言った発言や行動を取った場合、たちまち叩かれるのを散々と見て来た私にとって、その怖さを知ればメディアに出る以上は自分に対し常に気を張り行動することを本当に大事な事だと思って欲しい。

では、事務所的にはどうなんだろうか。

数々のライブドキュメントや特典映像等を観る限り、事務所的には彼女達に甘く、私には常日頃からそう言った教育をしているようには到底見受けられない。

厳しさと注意を促す事は全く別物。

ある人間を例えて言うならば、
会社組織や社会の図式を経て来ていない人間が発する人に対する注意の仕方、言葉の選び方や怒り方をまともに知らない者が、踊りがどうとか、振りやフォーメーションがどうとかを彼女達にダメ出しをぶつけている姿を観ていても、その物の言い回し、言葉の発言表現の低さが露呈し、その裏方に対する私のご立腹は昔から本当に収まらずにいる。

彼女達の人間力やキャラクターの愛らしさで勝ち上がって来たグループと言う事を知ってか知らずか何を勘違いしたか、他では雇って貰えない為に同じ事務所に所属する元々三流の振付師が今や周囲から先生と呼ばれる環境が出来てしまった事を見ていても事務所の囲い方の甘さが垣間見れる。

そんな人材が彼女達を育ているのかと考えると何とも心配で仕方がない。

その上、
一端に周りを囲むスタッフの数だけは多く、この人達は一体何の役に立っているのだろうと見て取れる者も沢山いて、彼女達に屁張り付いて飯を食ってるだけのセンスの無い者はハッキリ言って要らない。

事務所には若い所属タレントをタレントとして育てるだけでは無く、一人の人間として社会に適合出来る立派な大人にも育てあげなければいけない義務がある事を思えば、もっと優秀なスタッフは本当に居ないのかと心底心配になってしまう。

あるグループのスタッフを例えれば、
ライブ前にヒールの高い靴を履き、階段でふざけて遊んでいるのを見ても
 [ 気を付けてよぉ ]
の一言で全く止めさせようともせず、高みの見物で笑っている。

真夏のライブとは言え、ライブ前に好きなだけかき氷を食べさせたりする。

衣装のまま平気でケイタリングを食べさせ呆れさせ、そのケイタリングも全員同じ物を食べる。

飛行機の操縦士と副操縦士の二人が飛行中の食事に同じメニューの食べ物を食べるだろうか。

そんな数々の悪い参考資料を見ても裏方の意識の低さが垣間見て取れ、スタッフとして叩き上げでは無いプロとしての甘さを露呈するが、そう言った意識の無さがメンバーの体調不良を招いたりトラブルの原因になりと、不安な思いをさせられるのは結局の所、ファンなのです。

悪い言い方だとは思うが、彼女達は代えの効かない商品であり、もっと腫れ物に触るように厳しく教育、監視しなければ 何かあった時にヤキモキするのはファンの方々なのは間違いない。

勿論、仕事は楽しくしなければ張り合いもないが、それとこれとは話は別であり、幼いからこそ普段からそう言った注意を促す教育は今後の活動も含めると大変必要な事だと思う。

アイドルを世に出す事に関して素人同然の事務所が世間にヒットしてしまった今後の代償は、思わぬ所でしっぺ返しを喰らう事に最善の注意を怠ってはいけない。

と、
今回は厳しい内容のブログになってしまいましたが、もっとファン目線でしっかりして欲しい事は昔から散々と言って来ている事を皆さん御承知の通り、勿論本当の愛あっての事なので皆様にはお許しを頂きたい。

世の中や社会は、
怒って、褒めて、
怒って、褒めて、
褒めて、怒って、
怒って、褒めてを繰り返し上手く利用しないと人は綺麗に育たない。

厳しく、時に甘~く。
甘~く、そして時に厳しくを上手く活用しないと人は眩く育たない。

分かって欲しいんです。

そんな私は、
先日のバレンタインイベントで彼女達から戴いた、正確にはゲームに勝った詩織ちゃんから戴いたチョコレートを頬張りながらこのブログを書いております。


そう、
チョコ、
ん~、甘~い、
甘~い、ん~、甘~いのご褒美を上手く使用しないと人は華麗にブログを書けないんです。

分かって欲しいんです。


てか。

毎日、笑顔と挨拶を忘れずに。


zhen












母親の実家 ( 田舎 ) が遠くに見えている。
僕はそこに行きたいのに何故かどうしても行けない。

最近、そんな夢を見た ......

何故だろう?


大人になって田舎に脚は殆んど向かなくなってしまったけれど、子供の頃は夏休みに田舎に行くのを本当に楽しみにしていた。

当時の僕の田舎の家は小さな畑や井戸もあり、畑で採れた野菜や果物を井戸水で冷やして食べたりしていた懐かしい光景を思い出す。

お風呂も大きくて皆んなで入れたし、確か薪とガスを併用して沸かしていた記憶がある。

昼はボール遊びやスイカ割り、セミやトンボを捕まえ、山の上まで探検。

夜は花火やボードゲームに野球盤、遊んでばかりで怒られ宿題。

そんな繰り返しの日々でも普段都会に住む子供にとっては毎日が宝箱に囲まれている様であり、非日常が織りなす煌びやかな自然に触れる時間は子供ながらに大切に思えた。

だが、楽しい天国日和の夏休みも終わりに近づくと分かっていてもやはり心は沈んでゆく。

子供時代の毎年恒例一大イベントは、大人になってしまうと遥か昔に感じる。

でも、たまには思い出して今の自分に元気を与えてくれる素晴らしい素材である事に間違いはない。

目を閉じれば、

屋根に布団が干してある光景
その屋根から見る夕焼け
何処からか聴こえる町内放送
真っ先に向かった行商の軽トラ
飼い犬と遊び
見知らぬ人が挨拶をしてくれ
まぁ、こんなに大きくなって、と言ってくれる。
でも、
それが誰だかは分からない。

親戚中の大人と子供が一緒になって一生懸命お手伝いをし、いっぱい遊び、いっぱい笑う。

もう、そんな事はないのかな。

僕のおじいちゃんは僕が赤ん坊の時に亡くなってしまった為、一緒にうつる写真は残っているが残念ながら記憶が無い。

でも、おばあちゃんとはたくさん思い出がある。

自分は食べないくせに、人にはあれも食べなさい、これも食べなさい、と口うるさく言われたけど、物の無い時代に育った人から見たらきっと本当に心配していてくれたんだと思う。

なので、今でも鮮明に覚えているのは僕の名前を呼ぶ、おばあちゃんの声。

今思えばそれだけよく怒られていたのかも知れない。

東京に帰る日は僕達が乗る車に向っていつも玄関先から皆んなが手を振り見送ってくれるが、そこに必ずおばあちゃんはいない。

でも僕達にはおばあちゃんのテッパン行為は分かっている。

玄関先から出発した車は家の裏口を通らないと東京へは向かえない。

おばあちゃんはいつもその裏口に待っていて、東京へ向かう僕達の車に一人手を振り見送ってくれる。

僕達が見えなくなるまで、ずうーっと。

その姿は今でも忘れない。

そんなおばあちゃんも大分前に亡くなってしまったが、大人になってもっとたくさんたくさん話をして置けば良かったと心からそう思う。



おじいちゃん元気かな?



おばあちゃん元気かな?



勉強は得意じゃないけれど、


僕はいい子だったかな?


もう一度、会いたいな。


そう、

夢を見たのも、そしてこんな風に大切な想いを感じさせてくれたのも、大好きな曲、

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私立恵比寿中学 /  アルバム : 中人 より
 
曲タイトル : 【 いい湯かな? 】

のお陰だと思います。


心優しい彼女達だから歌える、
暖かい歌を心から本当にありがとう。



それでは、次回まで。

皆さん、それまで、



いい子かな?


zhen

























その昔、
私には代々木の路上でひとり心から応援していたアイドルグループが存在した。

そのグループの名は、
ももいろクローバー。

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彼女達は数回のメンバー交代を繰り返しながらも成長し、自分達の夢、目標、未来を見つめ、一歩また一歩と前に進みながら確実にアイドルとしての力を身につけていた。

その当時は緊張の先にある絶対負けない精神とその裏側にある不安が手に取るように感じるも、それを払拭しながら微塵にも思わせない全力の踊りでカバーして魅了し、自分達に出来る最大級の笑顔で頑張り抜くその姿に感動さえ覚えた事を思い出す。

私のその時の想いと言えば彼女達が必ず成功するように願いを込め、自分なりに応援し、そして今まで見届け続けて来た。

アイドル達が登竜門として来たライブ会場を着実に踏んで行き、メディアの力を借りずに進んで来た叩き上げ精神と以後、Zと言うネーミングパワーを引っさげ育んだグループ力はやがて、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、NHKホール、日本武道館、西武ドーム、そして憧れの紅白出場、日産スタジアムと紡ぎ、自分達の夢の通過点を怒涛に達成してゆくが、その急成長たる加速度ぶりは気を抜くと私自身の想いまでが追い付いていけない程に進化を重ねながら邁進して来た。

そして、
苦難の道を共に歩んで来た仲間に背中を支えられ、紅白のまたその先の夢の舞台、国立競技場へ向かうと言う姿も見て来た私にとって、今の彼女達にそれは時間の問題と心の中で感じ続けていた。

次へのステップとなるライブ会場向上主義は、ももいろクローバーZと言うグループに対して私が持っている大いなる愛情を完全にロックして離さないキーパーソン的役割を果たしており、その想いと辞められない中毒性の継続は丸6年を迎える。

今のアイドルの子達は自分の夢やその先の個人活動に明るさを見い出すと簡単にグループを去っていくが、初めからお膳立てが出来上がっているグループを旅立った所で叩き上げでは無い土台が緩い場所の出身アイドルの偽物が個人で華々しく活躍出来るほど世の中は甘くはなく、あなたは何様と思わせるほど世間の眼が厳しい事をご存知ない。

だが、
グループとして辛酸を舐め、苦の時代を乗り越えて来た彼女達はメンバーを愛し、ファンを愛し、掲げて来た夢をグループとして叶えゆく本物の力がある故、Z名義以降卒業と言う言葉さえ私達に与えて来なかった。

そんな愛すべきグループを見届け、一緒に歴史を歩んで来た私も理由はどうあれ、だからと言って簡単にファンを辞めてしまうような、おあいにくさま的軟弱な頭は持ち合わせていない。

そんな私的宇宙規模クラスの想いがたくさん詰まった中、昨年は極寒の西武ドームで開催された、

ももいろクリスマス2013。

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その舞台は5人の少女達が夢見続けて来た国立競技場への願いが現実となって舞い降りる瞬間になるとは、メンバーは勿論その場にいた私を含めたファンもその突然の出来事に鳥肌が止まらず、感極まり号泣する彼女達とこの記念すべきライブの発表の感動を現場で共有し涙出来た事は生涯忘れない。

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ライブ内容は承知の方が多いので書きませんが、国立発表後に歌った愛すべき思入れのある曲 【 あの空へ向って 】 を我が頬を伝う涙と共に皆と一緒に叫び歌っていたその曲の間は、路上時代からの彼女達の苦難の道、たくさんの出来事、笑顔と涙、加えて私の中の大切な想い出が一瞬でフラッシュバックしてしまい、自分の事のように本当に本当に嬉しくて嬉しくて今思い出しただけでも涙腺が緩み、そして笑顔が止まらない。

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今、改めて想う。

彼女達から貰った沢山の自分の笑顔をこれからも決して忘れてはいけない事。

そして、

5人の天使達に心から祝福の言葉を贈りたい。

最高のクリスマスプレゼントをありがとう‼︎

れに
夏菜子
詩織
彩夏
杏果

そして、

あかりへ 、

最高の必然を本当にありがとう‼︎


終わりに、

最高のクリスマスプレゼント、
最高の必然。

それは、

ライブ終盤、彼女達は国立発表の余韻を抱えたまま5人でトロッコに乗り、終始涙目で 【 あの空へ向かって 】を歌いながら会場内を廻った。

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トロッコが会場を一周し終える手前で5人が私の目の前を通り過ぎて行く中、
夏菜子、れに、は私の方を向いていた。

私は、 「 おめでとう‼︎ 」を連呼した。

その声に、夏菜子、れに、の二人は私に気付いてくれた。

もう一度、 「 おめでとう‼︎ 」 と叫んだ。

二人は顔を前に出して、 
【 えっ? 何て言ったの?! 】 と言うジェスチャーをする。

私は更に大きな声で、
「 おめでとう‼︎‼︎  」 と叫び、二人を指差した。

その言葉が二人に届いた時、

二人は笑顔と共に、
また大粒の涙を流して行った。

私も感極まっていた。

大人になって、自分が誰かの為に嬉しくて泣くなんてそうある事でもなく、それはとても幸せな事だと思う。

そう、

今回のライブ、
私は最前列で彼女達にエールを贈る事が出来た。

神様と言う存在がいて私をこの記念すべきライブの最前列に送り込んでくれたのだとしたのなら、それは私が今迄どれだけ彼女達を想い、ここまで応援して来たかを一番知る人物としての私へのご褒美だったのかも知れない。

でも、私は信じたい。

それは偶然や奇跡ではなく、応援し始めた時からもう既に決まっていた必然であったのだと。

あの4万人の観客がいた西武ドームの片隅で、夏菜子、れに、二人とやりとりが出来、ライブの最後に直接言葉を掛けることが出来た事。

そして、
私にとって必然としか思えなかった事。 


そう、

二人とそのやりとりが出来た距離。



それは、

あの路上時代に応援していた距離と、

ほぼ変わらずに西武ドームに存在していた。



そして … 

私の笑顔の継続がまた幕を開ける。


完


zhen


 
























新年明けましておめでとうございます。

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ご挨拶が遅くなってしまいましたが、何とか新年一発目のブログ更新に辿り着けました。
皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。


前回のエビ中ちゃん達のブログ、皆様から賛美のお言葉などを沢山戴きましてその愛が伝わって頂けたら非常に幸いに感じると共に、ファンの方が沢山増えた事を実感出来た事がとても嬉しかったです。
ありがとうございました。
彼女達の事をもっと書いて下さいと言った沢山のメッセージは近々に実現させますので今後とも宜しくお願い致します。

さて、
今回の更新は前々回のブログ、仙台行き長距離バス車内にて呑んだ日本酒鬼ごろしが何故に忘れられない旨さになったのか?の答え合わせをしたいと思います。

はて、その答えは?

そう、
ももクロ、GOUNNツアー最終宮城公演当日にライブ会場を目指す長距離バス車中にて昨年のももクリ2013参戦決定が確定した為であります!

その瞬間は、大きな深呼吸を何度も繰り返したのを今でも思い出しますが、

しかし、

ツアー最終公演参戦前に、ももクリチケット当落の知らせを受けるのは非常に危険な事であり、当選してライブを観るのと落選してライブを観るのとでは精神的にも天と獄、雲泥の差が炸裂する。

その日のライブにも、ももクリ落選の通達
を受けて参戦する人は間違いなく沢山いるし、2次先行、一般とその後のエントリーのチャンスも残されているとは言え、不安を抱えてのライブ観戦は非常に辛いと思う。

私は運良く当選したから良いものの、落選通達を受けてライブ観戦する方のお気持ちを察すれば、何故にライブ後やライブ後日に当落の発表しないのかと言った疑問と怒りと腹立ちさが湧きまくる。

情けないかな、相変わらずのファンの方々への配慮の無さ、運営側の者の人間力の無さ、優しさの無さ、には本当に頭が下がります。

こう言った事を繰り返すからファン離れも徐々に巻き起こってる事も知ってか知らずか、彼女達の人気も今だ上がり続けている事に甘んじているかな、運営側の変化の無いこんな状況のお陰様で、気付けばDD路線真っしぐらの方も大勢いらっしゃる時の宴の大宴会。

ちょっと考えれば分かりそうなもんなのに、あんた達の給料はどっから出てるの?
と聞いてやりたい。

と、
批判めいて来ましたが、もう少しファン目線で物事を行なって貰いたいのは毎回本当に感じます。

新年一発目のブログがこんな内容で皆さんごめんなさい。

次回のブログは、これまた遅れての内容報告になりますが、ももクリ2013の参戦報告でご勘弁下さい。

2013年、ももいろクリスマス。
私にとって締めの感動夜話は近々に報告します。

それと最後に、
コメントを送って頂いた方々、ありがとうございました。
初コメの方は大変申し訳ございません。
せっかく送って頂いたのに、コメントは私くしは閲覧出来ませんので以後、メッセージの方へ送って下さると大変助かります、宜しくお願いします。

それでは!
本年も宜しくお願い致します!


zhen