久しぶりの二日連続ブログ更新、やれば出来るじゃん的な声も聞こえてきそうな師走ですが、大変に申し訳ありません。

急なブログ更新、私も皆さんに背中を押されながら書かせて頂きます。

それは、今までこのブログでは敢えて書いて来なかった、

エビ中ちゃん達の事。

今回は書かせられて?

いや、いや、皆さんに色々急かされる前に言われならずも流石に書かせて頂きます。

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瑞季

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なつ

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裕乃



昨夜、ユーストにて発表された彼女達三人の転校。

ハッキリ、衝撃で言葉が出ませんでした。

まだまだ9人でのこれからの活動も益々楽しみだったし、彼女達三人の成長と笑顔溢れるステージが私は大好きです。

事務所的とは言え、彼女達の最終的な夢は女優なのは分かっています。

今まで5人の子達が転校して行き、今の9人でずうーっと居て欲しかったのも事実だし、もうこれ以上誰一人として欠けてはいけない素晴らしい仲間達です。

いつかは転校の二文字は自分の頭の何処かに隠し持っていたし、覚悟もしていたけれど、この時期にいきなり三人が同時に転校とは、流石に辛いです。

今年は握手会、お渡し会、ミニライブ、たくさん行って、三人ともたくさんお話して、たくさん笑顔も貰ったのに、今はあの時の時間に戻りたくて戻りたくて仕方がありません。

もっと沢山お話して置けば良かったと本当に後悔ばかりが残ります。

先日行なわれた、さいたまスーパーアリーナ公演。

スタンド最前列にいた私に気付いてくれた、裕乃。

トロッコの上で私の名前の掛け声に瞳が合った瞬間、大粒の涙を流してくれた瑞季。

そして、キラキラの笑顔で最上級に魅了しまくった、なつ。

今になってあの時のみんなの涙は転校への思いと感動が重なっていたものだと感じると、葛藤の中のステージは私達が想像する以上に辛かったかった事でしょう。

何も気付けなかったのがとても悔しいです。
本当にごめんなさい。

クリスマスパーティライブも最高に楽しかったし、全部が全部本当に良い思い出しか残っていない上、加えてほんの少し前の出来事が多いだけに本当に本当に辛いです。

ただ、彼女達が真剣に悩んで悩み抜いて出した結論について私達は今までと変わらぬ応援を絶対的にして行こうと思います。

エビ中に卒業はありません、あくまでも転校なんです。

沢山の人生経験や学業への思い、そして女優になる為の勉強。
自分の夢に向かって覚悟を決め進んで行くその姿はとても誇らしくもあり、本当に本当に立派でした。

瑞季、ありがとう。
なっちゃん、ありがとう。
裕乃、ありがとう。

今はこの言葉しか出てきません。

そして、残ったメンバー達は私達以上に辛いと思います。
でも、乗り越えられる力は充分に持っているし、みんななら必ず前に進んで行けると信じています。

私達も今はまだ無理かも知れないけれど、少しずつ気持ちを切り替えて行かないと前に進めない事も分かっています。

そして、

これからもエビ中を愛する気持ちは絶対に変わらないし、更に大きくなった新生エビ中に本当に期待しています。

リカ、
彩花、
あいか、
美怜、
莉奈、
ひなた、

みんな、みんな、頑張れ‼︎‼︎

そして、

来年1月から4月まで留学の為、なっちゃんが居ないメンバー8人でのライブパフォーマンスと4月武道館公演9人最後のステージを本当に楽しみにしています。

取り敢えず、年明け4日の群馬前橋、藤井。
全力で壊れるぐらい応援しに行きます。

そして、

先に言って置きます。

私は絶対、号泣してしまう事を。

I LOVE EBICHU ‼︎
I love king of Gakugeeeekai ‼︎‼︎

我が三人の天使へ、

心からエールを贈ります。


zhen より。








相当遅れてしまいタイムラグも甚だしく感じる自分がいる上、ブログ更新どうなってるんだ?の声も益々高まる中ではありますが、このブログを更新しませんと先に進めなさそうな雰囲気なので申し訳ありませんがお付き合い下さいませ。

はてさて、

長距離バス車内で呑んだ日本酒は格別の旨さに酔いしれると同時に息苦しくなる程の最大級の安堵感を共存させる。

普段あまり日本酒を呑まない私も、あの鬼ごろしの味は後世に残したいほど忘れ難くなるだろう。

そう、

GOUNNツアー最終宮城公演に向かう為、初めて乗った仙台行き長距離バス。

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まさかの乗車時間5時間コースは非常に辛いと思っていたが、サービスエリア休憩を要所要所で挟んだ道中は辛いどころか、ゆったり一人シートで意外と快適な時間を過ごさせて頂きました。

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多少遅れは出たものの無事に着いた仙台駅だが、そこからライブ会場までは、またバスに乗らなければならず乗車時間が40分は掛かりますと聞けば流石に溜め息もんだが仕方がない。

結局、トータル6時間以上バスに揺られ会場に到着したが普段滅多にバスなど乗らない私は今後の人生のバス乗車時間10年分は乗っていたのでは?と思ったりもした。

そして、会場外はやっぱり寒い!

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だが、会場外とは真逆の暖かさに包まれたアリーナ内は初参戦の方々や今か今かと待ちわびる人達の緊張と抑えられない想いとが見事にそれを熱気に変え、会場内は多少の湿気を感じる程。

最前近くの席での今回のツアーは、私は二度目であった為、演出を含むセトリも把握していたので違う角度の見方をしようと余裕をカマしていたのだが、

それは、
しょっぱなから覆され、
号泣の中からライブはスタートするのでありました。

その原因は、メンバー登場の中に勿論いる玉井さんでありました。

久しぶりに髪型を変えて登場した彼女は一見、ショートヘアからツインテに戻したか⁈
のヘアスタイルで登場して驚かし、勿論そんな事は無いものの、以前同様の可愛さで思わず昔を思い出してしまい、涙なくしては見ていられませんでした。

あーちゃんのズッコケスタートに驚き、れにの下ネタ祭りと杏果イジリ爆笑。
夏菜子に放った杏果チョップに悶絶し、詩織のおとぼけ選手権に笑顔が止まらない。

そして、
新たな告知を放り込む余裕を魅せながらの捨て曲無しの圧巻セトリに会場を更にヒートアップさせ、miwaちゃんが提供した新曲を初披露すると言った最終公演特典的なライブは移動の疲れなんて何処へやら。

自分お決まりの色んな事をライブにブチ込みながらのその達成感とやらは相変わらずのテンションに油断する間もなく意表を突くかの如く、謎のアイドルグループ、twinkle5が登場!

と、

アンコールは無しとの事前の告知を覆す最終公演のパワーは時間の関係上、あーちゃん抜きの4人での登場と相成りましたが、会場全体で繰り広げたウェーブをしたまま彼女達が去って行くと言うあり得ないっ、けど、ももクロらしい終わり方で楽しさ満天でありました。

毎度の通り、まだまだ書き出したら止まらなくなる程の盛りだくさんのライブは、ツアー最終公演に相応しい内容であり、宮城まで来させて戴いた事を感謝せざるを得ない夜でありました。

勿論、ライブ終了後は朝まで酒盛りで仙台の方々から逆に元気を貰ってしまった感は否めないですが、次回もライブがあったら必ず戻って来たいと思っております!

そして、
冒頭で書きました日本酒、鬼ごろしが格別に旨く、そして何故後世までに残したいほど心に響いた味になったかは、次回のブログで判明します。

お楽しみに!

zhen













































大変お久しぶりです。

多数なる皆様からの催促を得ての更新になってしまいました、ごめんなさい。

此処一ヶ月、イベントやらライブやらの事でバタバタの日々が続き、他の方のブログや情報も全く見れず聞けず、全然違う方向へ意識が行っております、すいません。

さて、

年末に向けてのライブチケットの確保にも皆さん大変な思いや運営側の販売方法に頭を傾げている方も沢山いると思います。

一部の人間が招く行為で好きなアーティストのライブへ行く事が面倒になるほど有名になった事は嬉しい反面、本当のファンの方達が行ける確率が減ってしまう事にも繋がる為、残念でなりません。

一番可哀想なのは若い子達が行きたくても一人では行きづらいとか中高生達が不安な気持ちで参戦する事です。

ライブ会場でも一人で不安気な表情をしている子達を見掛けますがそんな姿は今、逆にチケット確保の為にギャアギャア騒ぐ大人達に見せてやりたい光景でもあります。

本当のファンなら運営側やシステムの事などを言わずにライブ当選したことをラッキーと思うしかありません。

皆が色々言っても事は変わらないのです。
今の現状になった事は人気が上がった証でもあるし、勿論悪気は無いにしろファンが作った現状でもある事を把握していないといけないんです。

当選者同士が申請して隣り席で観れる様にしたのも苦肉の策であり、アイドル事務所として素人のやる事は?マークが付く事は
衣装や舞台演出も含め、今迄にも情けないほど沢山あります。

ただ、彼等も彼女達同様に裏方として成長しなければいけないと言う姿勢は暖かく見守って行くしかないのだと思います。

高額な金額を払ってでも観に行きたい人がいる事も分ります。
取引もお互い承知の上での事であり、誰も損はしていない事。
決して悪い事でも無いと思いますが主催者側が駄目と言うのであれば駄目な事もあるのは仕方が無いと思うしかないでしょう。

落選したら素直に諦めてLVに行くか会場で音漏れ参戦して、自分の歴史を刻んで行くのも良い思い出として受け入れる、そんな心豊かな人達が増える事を願います。

私も言いたい事は沢山ありますが避けて通れない、そう言う時期だと考えております。

今は。

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と、言う事で今回は昨今のチケット問題について書いてみました。

とは言うものの、私は、

更に追い討ちを掛けるが如く、本日から2013年イベント、ライブ怒涛の後半戦がスタートすると言う困った状況であります。

身体もつかいな?

次回の更新まで待たれよ~!


zhen




台風の合間をすり抜けて福岡に向った連休最終日。

マリンメッセ福岡で行われたライブ会場内に入った瞬間、ちょっとした熱気が漂いながらも張り詰めた緊張感が感じられた。
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今回のツアーでは会場の規模が一番大きかった中、新規の方々も相当多かった様だった。

何が大変だったかと言えば、ライブ当日の朝まで酒盛り、1時間睡眠で羽田に到着し、機内でも寝ずに喋り続けて着いた福岡。

空港からライブ会場に直接向かう事になったのは良いがライブ参戦に挑む前からヘトヘトと思われた。

が、

事前の前情報を完全にシャットアウトして乗り込んだ今回のツアーは前半から素晴らしいセトリで押しまくり新曲を含め最後まで気の抜けない嵐の中、気付けば福岡参戦の自分に疲れもなんのその、テンションは上がりまくっていた。

会場に居た沢山の人達ともお話出来たし、
当日は国際センターでAAA、国際会議場で°C-ute、ZEPPでしょこたん、と4組が福岡で激突したライブはいずれも無事に終了した模様でした。

やはり東京の会場と地方の会場は何かノリが違って感じられた気がするが、それはそれ、楽しさは変わらない。

そして、

東京チームが福岡参戦と言う事で盛り上がって頂いた福岡チームの皆さんがセッティングしてくれた 
: GOUNN ツアー 2次会 :  は、ライブ同様に盛り上がり、本当に楽しい思い出を加えさせて頂きました。

前回、日産で約束した事がこんなに早く実現するとは思わなかったし、真剣に応援している事が良いご褒美に変わったのだと思います。

皆さん良い方達で本当に楽しかったその宴は朝4時まで語り尽くされ、殆ど寝てないにも関わらず今だ元気な自分に感動すると共に、必ずまた福岡に来る事を誓わずにはいられませんでした。

福岡チームの皆さん、この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!



勿論、このご縁を作って頂いた、

ももクロちゃん達にも、

最大の感謝を申し上げます!

ありがとう!

さぁ~、来月はツアー最終公演、

宮城だ!

いざっ、走れ!


zhen






日アメシリーズ 【 赤毛のアン 】 を久しぶりに鑑賞した。

アンの空想力や妄想癖と言う事はさて置き、 あの感受性を含めた人間性と眩いばかりの夢や希望に満ち溢れたその思いと姿は、観る者に同じ心境を与え、人、女子としての環境を見つめた時、親心にも似た思いを抱かずには居られない。

孤児院から男の子を貰い受けるはずだったマリラとマシューのカスバート兄妹の家に仲介人の手違いでやって来たアン。

でも、気付けばたった一人の女の子が周囲の人にはかけがえの無い存在になってゆく。

そして、

いつかこのブログでも書いた事がある年老いたマシューとアンの会話を思い出した。


『 私が男の子だったら、どんなに マシューを楽に出来た事かしら 』

そして、マシューは言う

『 例え、男の子が百人いてくれるよりも、わしはアン一人が居てくれるだけでいい 』
と。

そう、
行動や発言で救うのでは無く、存在だけで人や心を救ってしまう様な人になるには努力して出来る事では無い。

だが、
誰かに対してそう言う存在になってあげられる様な人が増えれば、今の世はきっともっと良くなる様な気がする。

そこで、
人間性も含め、それを実際に実践している現代版アン・シャーリーを僕は知っている。




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アン・シャーリー = 百田夏菜子様
アニメ同様の、でこっパチ

心の友、ダイアナ = 玉井詩織様

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そう、
自分達で気付いているより世間では遥かにあなた達の役割りが大きく、そして皆さんに響いています。

民を感動させる人間力を更にパワーアップして秋ツアーの爆発に期待します。


そして、
そんな私は先日、関係者様から爆弾発言をされ、泣かされました。

ありがとう、Hちゃん!

取り敢えず、
今日の所はこの辺でご勘弁を。


zhen









zhen







《 心の友ダイアナに捧げる 》

zhen