【 有志 】 と言うものは文字通りその人のその物事に対する大いなる想いと志し、そして熱き行動力が絶対的に必要であり、見返りを求める事なんか毛頭無く、人を想い、自分が動けばきっと誰かが喜んでくれる事を信じて進み、そして人の笑顔を見る事が何よりも大好きな人間が自らを犠牲にしてまでも起こす事なのだと思う。
勿論、
中にはその行動を好かんとする人もいるだろうが、自分は何もしない様なそんな一握りの人間味の無い馬鹿者達の為に指を咥え傍観しているよりは自分が動けばそれを良しとして喜び、賛同してくれる人達が多勢いる事の方に想いを寄せて物事をなした方が人々の幸せや笑顔は圧倒的に拡がり、その想いはきっと皆さんに届くと信じる事を望んで止まないと言う言葉を前置きしての今回のブログとします。
勿論、
中にはその行動を好かんとする人もいるだろうが、自分は何もしない様なそんな一握りの人間味の無い馬鹿者達の為に指を咥え傍観しているよりは自分が動けばそれを良しとして喜び、賛同してくれる人達が多勢いる事の方に想いを寄せて物事をなした方が人々の幸せや笑顔は圧倒的に拡がり、その想いはきっと皆さんに届くと信じる事を望んで止まないと言う言葉を前置きしての今回のブログとします。
【 私立恵比寿中学~前哨戦夏の陣 】
関東地方が梅雨明けした7月22日の青空は午前中からお肌が痛い程の陽射しが容赦無く照り付ける事となった結果、この日朝から向かったお台場はその陽射しに数時間照らされただけで日焼けしてしまう、そんなカラ揚げくん状態の辛さが待ち受けている事は薄々感づいてはいた。
この日行われたお台場めざましライブはライブ後に行われるハイタッチ会の為のエビ中券を求める人達が早朝から列ぶ毎度お馴染みのその現場がいつもの様にそこにあり、都内では久しぶりのその光景は皆さん当初は多少の笑顔が見られたものの、日除けが全く無い行列の上に降り注ぐ無情の陽射しと照り返しは皆さんの笑顔を当然の様に奪っていく事となってゆき、その暑さに苦痛の表情さえ浮かべる人達が徐々に増えていく事態にまでになっていた。
この暑さは大人でも相当辛いのに夏休みに入って小さいお子さんも沢山列んでいる中、熱中症や体調不良を訴える方が数多く出て来ても全く驚く事は無く、こんな状態があと数時間も続くのかと思うと何のアナウンスも無い上にイベント会場内では水を撒いたりしているなどとの話を聞けば運営側の配慮の無さに腹が立ち、居ても立っても居られない自分がそこにいた。
我慢の限界のその果ては気付けばヴィーナスフォートに脚を向かわせる事となり、缶ビール数本と百均売場にてデッカい霧吹き二個を手に入れて、途中容器に水を満タンにして列に戻れば、その場に居た人達を巻き込んで霧吹きミスト大会をおっぱじめた。
そして、
始めは自分達周辺の人達に撒き始めた霧吹き合戦も沢山列ぶ人達の暑さに耐える辛い表情を見れば、その霧吹きの嵐は列ぶ数百または千人に近い人達一人ひとりに浴びせるまでに至り、列の端から端まで移動しながらミストを撒くと言った自分に取ってはとんでもなく楽しい現場になっていた。
デッカい霧吹きと言えども半端ない人数に水を吹き掛けていれば何度も水が無くなりそうになるが、列を担当している係りの人達が入れ替わり水を満タンに補充して来てくれ、仲間がビールを差し入れしてくれたりと、そのお陰でミストは途絶える事なく怖い程スムーズに沢山の人達の肌を少しは潤せたと思う。
ミストを撒いている最中は一日で本当に沢山のエビ中ファミリーの方達と沢山お話が出来たし、その場で仲良くなった方や顔見知りの方も沢山と声を掛けて下さったし、
「 お疲れ様です、もう少しだから頑張りましょうね 」
と言う言葉を繰り返し皆さんに掛けながら浴びせたミストに笑顔で応え、気持ち良く浴びてくれた沢山のファミリーの方達の何百と言う笑顔はこの夏の想い出として私の絵日記の一ページ目に燦然と輝く様に書かせて頂きます。
皆さん、ありがとう。
少しはお役に立てたかな。
ライブを見ずにそのまま帰っても良かったとも思える程のやり遂げ感はライブ入場後列者ギリギリ迄入場ゲートにいるハメになってしまったが、チケットは持って居たけれどその日の功績からか裏側から入れた事でチケットの意味は無かったけれど何とかライブ本番に間に合って見れた事は、とても清々しい気持ちを更に倍増させてくれた。
ハイタッチ会は最後の方になってしまったけれど、当日寝ないで行った事、水撒きや暑さで相当体力を持って行かれた事に加え、水分補給と題しビールも結構飲んでしまっていた為に最後には酔いが炸裂し、多分目は怖いぐらいに死んでいたと思う。
それでも先頭で笑顔満点に迎えて来れた彩ちゃんとリカ、少し怖そうにしていた、莉奈、ぁぃぁぃ、莉子、怒ってたかなとも思えた美怜ちゃんだったが、それでも、ひなた、歌穂は最後に元気イッパイでイェーツ‼︎とハイタッチを交わしてくれたのでとても救われました。
自ら行った行為は良い見方をすれば有志かも知れない。
けれど、
特に悪い事をする訳でも無く、勿論誰にも迷惑を掛けた訳では無いが自分的に許されないこの日のシメは真面目に反省しないと特に人より覚えられやすい上に誰よりも余計に目立つ自分である大人でいる以上、気を付けなければいけないと言う事は己れが一番分かっている。
とは言え、
当日現場に居た方、ミストを浴びた方、紺色のポロシャツで皆さんに霧吹きを沢山浴びせていたのは私でありますので心当たりがある方は是非ともお見知り置きして頂けますと嬉しく思います。
又、違うライブ会場やイベント会場にてお見掛けの際はお声をお掛け下さいますと大変ハッピーで御座いますので今後とも宜しくお願いを致します。
何か、なんのブログかよく分からなくなって来ましたが、益々エビ中ファミリーの方々のファンになったのも事実であります。
ありがとう、エビ中ファミリーの皆さん。
そして、
沢山の人達の笑顔に会わせてくれたこの日の真夏の太陽に、
ありがとう!
と、
イッパイ、言いたい。
zhen




















