【 有志 】 と言うものは文字通りその人のその物事に対する大いなる想いと志し、そして熱き行動力が絶対的に必要であり、見返りを求める事なんか毛頭無く、人を想い、自分が動けばきっと誰かが喜んでくれる事を信じて進み、そして人の笑顔を見る事が何よりも大好きな人間が自らを犠牲にしてまでも起こす事なのだと思う。

勿論、
中にはその行動を好かんとする人もいるだろうが、自分は何もしない様なそんな一握りの人間味の無い馬鹿者達の為に指を咥え傍観しているよりは自分が動けばそれを良しとして喜び、賛同してくれる人達が多勢いる事の方に想いを寄せて物事をなした方が人々の幸せや笑顔は圧倒的に拡がり、その想いはきっと皆さんに届くと信じる事を望んで止まないと言う言葉を前置きしての今回のブログとします。


【 私立恵比寿中学~前哨戦夏の陣 】


関東地方が梅雨明けした7月22日の青空は午前中からお肌が痛い程の陽射しが容赦無く照り付ける事となった結果、この日朝から向かったお台場はその陽射しに数時間照らされただけで日焼けしてしまう、そんなカラ揚げくん状態の辛さが待ち受けている事は薄々感づいてはいた。

この日行われたお台場めざましライブはライブ後に行われるハイタッチ会の為のエビ中券を求める人達が早朝から列ぶ毎度お馴染みのその現場がいつもの様にそこにあり、都内では久しぶりのその光景は皆さん当初は多少の笑顔が見られたものの、日除けが全く無い行列の上に降り注ぐ無情の陽射しと照り返しは皆さんの笑顔を当然の様に奪っていく事となってゆき、その暑さに苦痛の表情さえ浮かべる人達が徐々に増えていく事態にまでになっていた。

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この暑さは大人でも相当辛いのに夏休みに入って小さいお子さんも沢山列んでいる中、熱中症や体調不良を訴える方が数多く出て来ても全く驚く事は無く、こんな状態があと数時間も続くのかと思うと何のアナウンスも無い上にイベント会場内では水を撒いたりしているなどとの話を聞けば運営側の配慮の無さに腹が立ち、居ても立っても居られない自分がそこにいた。

我慢の限界のその果ては気付けばヴィーナスフォートに脚を向かわせる事となり、缶ビール数本と百均売場にてデッカい霧吹き二個を手に入れて、途中容器に水を満タンにして列に戻れば、その場に居た人達を巻き込んで霧吹きミスト大会をおっぱじめた。

そして、
始めは自分達周辺の人達に撒き始めた霧吹き合戦も沢山列ぶ人達の暑さに耐える辛い表情を見れば、その霧吹きの嵐は列ぶ数百または千人に近い人達一人ひとりに浴びせるまでに至り、列の端から端まで移動しながらミストを撒くと言った自分に取ってはとんでもなく楽しい現場になっていた。

デッカい霧吹きと言えども半端ない人数に水を吹き掛けていれば何度も水が無くなりそうになるが、列を担当している係りの人達が入れ替わり水を満タンに補充して来てくれ、仲間がビールを差し入れしてくれたりと、そのお陰でミストは途絶える事なく怖い程スムーズに沢山の人達の肌を少しは潤せたと思う。

ミストを撒いている最中は一日で本当に沢山のエビ中ファミリーの方達と沢山お話が出来たし、その場で仲良くなった方や顔見知りの方も沢山と声を掛けて下さったし、

「 お疲れ様です、もう少しだから頑張りましょうね 」

と言う言葉を繰り返し皆さんに掛けながら浴びせたミストに笑顔で応え、気持ち良く浴びてくれた沢山のファミリーの方達の何百と言う笑顔はこの夏の想い出として私の絵日記の一ページ目に燦然と輝く様に書かせて頂きます。

皆さん、ありがとう。
少しはお役に立てたかな。

ライブを見ずにそのまま帰っても良かったとも思える程のやり遂げ感はライブ入場後列者ギリギリ迄入場ゲートにいるハメになってしまったが、チケットは持って居たけれどその日の功績からか裏側から入れた事でチケットの意味は無かったけれど何とかライブ本番に間に合って見れた事は、とても清々しい気持ちを更に倍増させてくれた。

ハイタッチ会は最後の方になってしまったけれど、当日寝ないで行った事、水撒きや暑さで相当体力を持って行かれた事に加え、水分補給と題しビールも結構飲んでしまっていた為に最後には酔いが炸裂し、多分目は怖いぐらいに死んでいたと思う。

それでも先頭で笑顔満点に迎えて来れた彩ちゃんとリカ、少し怖そうにしていた、莉奈、ぁぃぁぃ、莉子、怒ってたかなとも思えた美怜ちゃんだったが、それでも、ひなた、歌穂は最後に元気イッパイでイェーツ‼︎とハイタッチを交わしてくれたのでとても救われました。

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自ら行った行為は良い見方をすれば有志かも知れない。

けれど、
特に悪い事をする訳でも無く、勿論誰にも迷惑を掛けた訳では無いが自分的に許されないこの日のシメは真面目に反省しないと特に人より覚えられやすい上に誰よりも余計に目立つ自分である大人でいる以上、気を付けなければいけないと言う事は己れが一番分かっている。

とは言え、
当日現場に居た方、ミストを浴びた方、紺色のポロシャツで皆さんに霧吹きを沢山浴びせていたのは私でありますので心当たりがある方は是非ともお見知り置きして頂けますと嬉しく思います。

又、違うライブ会場やイベント会場にてお見掛けの際はお声をお掛け下さいますと大変ハッピーで御座いますので今後とも宜しくお願いを致します。

何か、なんのブログかよく分からなくなって来ましたが、益々エビ中ファミリーの方々のファンになったのも事実であります。

ありがとう、エビ中ファミリーの皆さん。

そして、
沢山の人達の笑顔に会わせてくれたこの日の真夏の太陽に、

ありがとう!

と、

イッパイ、言いたい。


zhen
5月の終りにCS有料番組にて放送された4月15日、日本武道館公演の録画映像を某スポーツ新聞社の方から持って来て頂いたその後の展開と言えば、その映像を早く観たいと言った方達が毎日の様に私の所を訪れる事となったその結果、全く寝れない、眠られない。

結局、
約二週間近く続いたその武道館物語は、夜を皮切りに始まり、朝方に近い深夜、午前中、夕方、また夜と繋がり倒し、微々たる仮眠を取ってはまた起こされるの繰り返しに、この寝不足ツアーの行方は私にとって、

昔むかし遙か彼方の銀河系で…… 

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と、言った感じでエイブラハム監督ちゃんに映画化して貰い、その功績を残して頂きたい心境が昂まるばかりであり、今後語り継がれて行くであろうかどうか分からないこの、マイ・ロード・オブ・ザ・ブドウカンはジャクソン監督ちゃんもお手上げのサジ投げ状態に至っていた。

武道館当日のライブ模様は4月26日付の私のブログを参照して頂ければどれだけ濃かった内容かを御理解して貰えると思いますが、CSで放送された番組は8月後半にソフト発売が決定している実際の公演よりも半分近い一時間半のダイジェスト版とは言え、ここまで観せてしまって良いのかと思うほどの内容が凝縮されていた。

トドのつまり、ライブのどの部分を編集するにせよ捨て曲ナシの楽曲がオンパレード的様相で繋がり、その一曲また一曲が始まる度に我々の口からは、ワーッとか、キターッとか、クゥーッとか、イェーッとか、ヤバーッとか、普段ちゃんとした大人達は決して言わない声を連発させてくれる。

素晴らしかった公演と言うものはライブ中にテンションが上がり過ぎている為にその大半の内容やセトリを覚えていないと言う事が多いが、それは逆にとても良いライブであったと言う証でもあり、その後発売される数あるライブ映像などで当日の記憶を復活させる人達も沢山いる事だと思う。

今回の武道館公演の映像もその御多分に洩れず、記憶復帰のお決まりコースを当然の如く辿り、初見の際はあ~そうだったと言うワードが観る人々から当たり前の様に連発させられていた。

だが、
忘れてはいけない。
このライブにはダイジェスト版と言えども終盤に誰もが陥る大きな落し穴がある事を。

映像を観始めた段階では当日の事を色々と思い出しながら笑顔を浮かべ観るライブ映像も終盤に訪れるあの完全なる号泣物語の光景がこのダイジェスト版にどう集約され画面を通して再現されるのかと言う想いが頭の片隅から離れないまま観届ける事となるが、その重圧はこの日のライブの流れを知っている者達にとって平常心を幾ら装うが勝手に涙が溢れ出してしまうのは皆さん覚悟の上のライブビューイング。

転校生三人各個人最後のスピーチこそ大幅なカットはあるものの、エビ中ファミリーは家族の様に温かい存在でした、これからも私を家族の様に見守って欲しいと語った、なつ。

私を此処まで成長させて下さった皆さんに感謝しますと言う所を彼女らしく言い間違え、皆の笑顔を誘いながらもその場の雰囲気を唯一救ってくれた、裕乃。

エビ中を去って行く事は辛いけど寂しくはありませんと最年長らしく気丈に振舞っていた、瑞季。

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あの日、あの時、想い出の回帰、笑顔の確認、涙の復習。

忘れずには居られない光景は画面を通して観てもその感動が再び伝わり、昨日の様に僕等を涙の原点に誘う。

そして、
ティッシュ会社が儲かって仕方が無い程のその使用率たるや一人一箱分の料金を貰っとけば良かったと思わせるぐらいの連日は皆さん各々が自分なりの想いを抱え帰って行く。

が、私はどうなるのか?

このライブ映像を観たい人達が訪ねて来てくれるのは嬉しい事であり全く構わないが、来る人、来る人がこの素晴らしきライブを観る事により、その度に私は何度泣かなければいけないのか。

起こされる度に瞼が重い二週間。

それは、
ライブと言う文字が徐々にライフに見えて来る、あ~素晴らしき我が人生の来週は、お台場めざましライブが控えている。

めざましライブか。

めざましライフか。

どっちにしても、

今、めざましは要らない。

お願い、取り敢えず、

寝かせておくれやす~。


zhen

















決勝トーナメントに入り、どの国の対戦ゲームもギリギリの攻防戦が何時になく盛り上がりを見せる今回のサッカーワールドカップは我々アジア圏の国にとって寝不足覚悟の宴である事をブラジル国民の皆さんは御存知なのだろうかと言う事はさて置いて、世界各国の選手達を見ていると以前より遥かにタトゥを入れてる選手が非常に多い事に不安を抱えてならない丑三つ時の昨今。

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外国の方がタトゥを入れているのはまだそれなりに見えたりする。

だが、日本にとって、
それは今の若者達にそれなりな悪影響を及ぼす可能性も充分にある事を感じてならないのは私だけでしょうかと自問自答する事をブラジル国民の皆さんは御理解して頂けるだろうかと言う事はさて置いて、注目度が高いワールドカップだけにその影響力もあるが故、選手達が入れているタトゥをカッコイイと感じ、ファッション感覚や勢いで入れてしまう若者が増えてしまうかもと言う余計な心配をしてしまう朝方であったりもする。

Tシャツや短パンを着ても見えないワンポイント的タトゥだったらまだ良いかも知れないが、如何せんタトゥと言うものは人に見せたくなるものであると言う尾ひれが付く。

今は街中を歩いて居てもタトゥを入れている若者達を沢山見掛けるが、一般の人から見れば昔から刺青と言うものは逆に弱い人間が入れるものであると言う認識が日本文化に根強く残っている事を忘れてはいけない。

音楽関係に関わって居た私も一時期とても入れたい時があったし、周りにもタトゥを入れた仲間も沢山いたが、
結論から言うと、
外国などに永住したり文化的に理解がある生活圏で暮らさない限り、タトゥと言うものは夏場の事を考慮しても隠せない所に入れるなら絶対に入れない方がいい。

余計な御世話かも知れないが日本で生活する今後の人生を考えた時、就職、結婚、子供が出来た後の弊害、身内や親戚、義理が付く関係の人の中には理解出来ない時代背景で生きて来た方達の悪い知識が働き、近隣の風評などは自分の知らない所で自分が想像する以上に拡がって居たりする現実がある。

自分が経て来た人生を想った時、若気の至りや勢いでタトゥを入れたり金髪にしたりとその気持ちを理解する事は前置きするが、自分が歳を重ねた時の事を冷静に考えた場合にその後悔は絶対に存在する事を忘れてはいけない。

日本代表やドイツ代表選手達を見てもその真面目な国民性からか体から見える範囲でタトゥをしている選手は居ないし、似合うか似合わないで言えば日本人には似合わない事、そして自分の人生を大切に生きて欲しいと願わずには居られない心境が先走るが、
もはや、
切除手術をしたいと言う人達も増え、病院を訪れる方も後を絶たないと聞く現実は自己満足の範囲である以上は決して否定はしないが、その人の人生を想った時にタトゥを入れる事、それは余りお薦め出来る行動では無いので少しでもカッコイイな~と感じた人はもう一人の自分とよ~く考え合いましょう。

と、
そんな事を思いながら向かった銀行のATMでは、操作が上手くいかないのかモニターに向かってパンチやATM機にキックをバンバンしている非常識極まりない男がおり、周りに居た人達も当然の様にアホだなぁ~と言った顔でその光景を見て見ぬ振りをして居た。

そして、
銀行係員の制止を振り切りブツブツ文句を言いながらその場を立ち去って行ったその馬鹿者は茶髪にグラサン、短パン、そしてタンクトップを着ていたがその男の腕にはタトゥが入っていた。

何気に目に入ったそのタトゥ。

それは少し大きめな漢字で縦に、


【 謙虚 】

と彫ってあった。

驚愕。
センスを疑う。

自分に足りないものを分かっており、敢えて身に刻んだのだろうか。

もう、
可笑しくて笑いが止まらず、お腹が痛い。

そんな想いは、もう、
ほぼブラジル。

誰か私を助けて欲しい。

だが、
その男やタトゥを見て不思議にも元気を貰った。

そう、
こうならなくて良かったと。

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さぁ、
意味なんてないけど、

今日も走るよ ‼︎

この想い、ブラジルまで届け。


zhen













新体制になって初のツアー最終日となった会場であるパシフィコ横浜は、ライブ当日に悪天候が多いエビ中にとって今までトラウマの様に抱えていたテルテル坊主のイメージを見事に払拭したかの様な晴天で出迎え、眉間にシワを寄せてしまうほど日差しが眩しいまでに晴れ渡ったその空が大阪から始まった新生エビ中ツアー最終日に華を添える素晴らしいロケーションに写り映えし、この日の気温上昇とこれからライブを迎える私達の気分高揚が比例しながら共に上り続けたその先に横浜中華街なんか眼にも入いらない完全スルーを御見舞いさせてくれていた。

ツアー最終日に至るまでの各箇所の情報は色々と聞いては居たが、その報告はやはり自分の眼で確認するまで頭の片隅に置くことにし、心白紙の状態で向かった横浜みなとみらいのその海は公演を待つエビ中ファミリーの気持ちを表すかの様に煌びやかな光が水面をキラキラと輝かせていた。

今回は無理をすれば地方も何ヶ所か行けた公演も色々と熟考した結果、新体制になって場数を踏んで来た完成形に近いであろうライブ最終日を見る事を選択した今回のちゅうボーンツアー。

三月に大阪で行なわれた新体制初御披露目公演から約三ヶ月近く経っていたその間には、武道館公演、個人活動、テレビ、ラジオ収録や新曲発売に合わせたイベント、ミニライブを各地で行っていたが、そんな過酷なスケジュールの中で更に今回のツアーが加わって来るとなると恐ろしささえ感じてならないが、それを笑顔絶やさずヤッてのける彼女達の本当の凄さは、その上に日々のレッスンを怠らず、学業も熟している事を忘れてはいけない。

我々がそれと同等の事をヤレと言われたら間違いなく頭破裂、死亡遊戯の末路が見えるものを全て吸収成長に結び付けてゆくその比類なき才能を持つ彼女達にとって、気付いたら6月半ばになっていたと言う言葉が発せられるのは当然であり、それは怒涛の毎日だったに違いない事を疑う者は誰もいない。

新体制になってからのライブ映像を8月の後半まで待たなければ自宅などで楽しむ事が出来ない今の私達の現状は今迄の9人体制のライブを観る事で気持ちを支えるしか今のところ方法は無いのだが、その行為は今迄のエビ中の良き思い出として観るものでは無くなっている事にいつしか気付き、逆に9人体制だった時の想いをいつまでも引きづらせている延長戦に繋がってしまう結果、それを軽減させるには新体制のエビ中を見る為にライブ会場へ向かうしか道は残されていない事を知る。

いつもの様に細かいライブ内容は書きませんが、三ヶ月近く経った8人のエビ中は確実に進歩している事、相変わらず皆から笑顔を引き出すその力が素晴らしい事、絆と共に新たな楽曲に取り組む姿勢、そして何よりも嬉しかった事は、莉奈のソロ曲が初披露された事。

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歌詞の内容は賛否両論あるけれど緊張に詰まりながら成し遂げたその姿と会場内が青のサイリウムで埋め尽くされたその光景は本当に忘れ難いものであり、終盤のトークでリハーサルから莉奈の頑張りを見つめて来た莉奈に対する美怜の涙が美しくその全てを物語っていた事を見ていても8人になった今、一人ひとりのメンバー達が色々なものを背負って頑張っている事に涙が溢れそうになる私達のこの想いは、これからも間違いなくそして更に力強く応援する事を絶対的に誓わずには居られないライブだった。

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そして、
公演後の会場内がありがとうの叫び声と鳴り止まない拍手のその向かうにある次回の学芸会は1万人の夏のファミリー遠足、略してファミえんがあり、私達の期待と興奮の想いは既にそちら側に進んでいる。

今年の遠足は昨年の河口湖に続き山中湖の野外会場が舞台となるが、それまでまた過去のライブ映像でその胸の高まりを抑えるしかない今年の中盤戦のテーマは、ホップ、ステップ、バックになってしまうのは致し方ないのは覚悟の上、
花火、カキ氷、スイカ割り、放水乱れ飛び水浸しされる事を喜びに夏を満喫するのを楽しみにしているし、また雨だったりしても雨天決行だからその大丈夫さに心ワクワクが止まらない。

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ワールドカップ日本代表が負けても関係ナシの渋谷の交差点で馬鹿騒ぎしているアホ達の元気とは次元がワールドクラスで違うのは皆様御存知の通り、人に迷惑を掛けず頭永遠に中学生で居られる事。

世界では今でも争い事が絶えない国が多い中、

遠足への
おやつは千円以内、
そして、
バナナはおやつに入るのか?

私達はそんな小さな楽しみをいつまでも持っていられる事を幸せに思わなければいけない。
ちっぽけな事でもそれを幸せに感じれると言う事は今の世を思えば、それは私達にとって本当に大切な事であると教えてくれる。

大人になっても今だにバナナのテーマで悩めるなんて、

本当にこんな幸せな事はない。

ありがとう、エビ中。

そう、

あなた達を更に更に、

愛さずにはいられない。

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zhen





錆びれゆく商店街に元気を。

薄れゆく町工場に再建を。

現存する銭湯に存続を。

東京農業に応援と力を。

と言った、一環したテーマでアイドルが社会貢献を目指す番組

【 エビ中の永遠に中学生 ( 仮 )  】
( 以後、略 : 永中 )


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過去にもあったアイドルグループ番組の中でも私は今までこんなに素晴らしい番組を観た事がない。

残念ながら現在は終了してしまったこの番組は個人的に今はお休み中と勝手に解釈していますが、
エピソード1では、
足立区千住緑町商店街復興プロジェクトを軸に様々な業種の方達との触れ合いを交えて自分達に出来る企画を発案し、みんなに元気と笑顔を与えながら頑張っている方達を応援。

エピソード2では、
大田区と東京農業を応援する事をテーマに町工場や農業に関してを自分達で体感し、その素晴らしさや日本の技術に触れながら各分野の活性化に貢献する社会の懸け橋になるよう奮闘する姿を皆さんにお届けする。

その他、
様々な素敵な企画を各要所に挟みながら、心がホッとする気持ちにさせてくれるとても暖かい番組であり、仕事が終わって家に帰れば録画して置いたこの番組を観て、疲れた身体と精神に安らぎを与えると言った方もとても多かった非常に良質な番組であった。

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勿論、
御存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、決してエビ中の番組だからと言う事では無く、誰が出演して居たとしてもその企画力は秀でているが番組を何度も観返しているとやはり彼女達が出演している事でこの番組に深みが増している事に気付き、頑張っている人達を更に応援したくなる気持ちにさせてくれる。

その理由は云わずもがな、彼女達の素晴らしき人間力がそこにあるからであり、人のために真剣に物事に向き合う事、その為に自らが行動を起こそうと言う想いが絶対的に存在するその姿が確実にそして私達に清らかに伝わり、それは彼女達の暖かい心があるから成し得ると言う事とそれが十代と言う若さであるからと言う理由なんて全く関係が無いと言う事が感動さえ覚えさせてくれる。

そして、
その年齢でしか伝えられない物事が沢山ある事、その年齢でしか人々から引き出せない笑顔が沢山ある事を教え、その素晴らしい姿を見る事で心の浄化を感じると共に彼女達の人間力でそれを意図も簡単に私達に理解させてしまうその番組力と図式センスが制作費なんか低くても企画力と出演者だけでこんなにも素敵な番組が出来上がると言う事を教えてくれていた。

初めは不安要素もあったけれど毎回番組が進行するに連れ、ある意味とんでもない壮大なドラマへと展開して行くその内容と引き込まれ方は次週の放送が楽しみで楽しみで仕方がない自分がそこにいて、いつしかみんなを心から応援したい気持ちが増幅していく事が間違いなく自分の身に湧き起こるその嬉しさと今の世には絶対に必要な要素が満載であると確実に想わせてくれていた私にとって大事な放送時間その30分間が本当に大好きだった。

中でも、
お年寄りとエビ中メンバーとの交流は秀悦であり、おばあちゃん達を初めとする御年配との会話や笑顔、そしてその想いが沢山胸を撃つシーンが幾度も展開されていた事が私達をこの番組の虜にしていた要因の一つであったと言っても決して過言ではない。

おばあちゃん達が話す言葉を真剣に聞く彼女達の姿はとても微笑ましい光景であり、何よりも清々しい気持ちにさせてくれ、気付かずに優しい笑みをいつしか浮かべている自分が暖かい心に包まれている事が確認出来ると彼女達の事を誇らしくもさえ思えてくるこの想いは、こんな十代の子達がいるのなら日本もまだまだ捨てたもんじゃないと感じさせてくれる。

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人の人生に歴史あり、
人の想いに歴史あり、
番組内では、おばあちゃんが生きて来たその人生と想いが若かりし頃から現在までの姿を短い時間ではあるけれどスチール写真で展開するその編集力たるやMA担当の方の心の優しさまでが伝わる素晴らしいコーナーであり、その映像に合わせて流れるBGMがレキシの池田貴史氏による曲、
【 墾田永年私財法 】 と来れば番組内容とは掛け離れている歌詞にも関わらず何故かそこには感動が生まれ、そして涙が頬を伝う。

そう、忘れてはいけない。
池田貴史氏、
愛称、池ちゃんと言えばこの番組の第一回目の放送からエビ中メンバー達と共に歩んで来たもはや無くてはならない存在。

番組内では彼の年齢の半分以上は年下であるエビ中メンバー達に完全いじられキャラを演じて居ても、対応するその頭の回転の速さと心の暖かさを垣間見る事が沢山出来るが、
中でも、
池ちゃん、ひなた、莉奈、三人による絡みは年齢の垣根を全く感じさせない程の仲の良さと楽しさを提供し、その抜群のトリオネーションの良さは永中番組終了後も現在テレビ埼玉で放送されている、
【 天才盆栽中学生 ( 仮 ) 】に継承されているのでとても嬉しい。

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そして、
沢山の事を永中番組内で育んで来た池ちゃんとエビ中達との絆は、番組で取り上げて来た商店街の方達やみんなを応援すると言った想いを込めて楽曲と言う形でも華開き、
エピソード1では
【 頑張ってる途中 】
エピソード2では
【 U.B.U 】
と、心優しい人でなければ絶対に書けない楽曲を提供してくれた池ちゃんの功績と存在は非常に大きい。

昨年の12月8日に行われたさいたまスーパーアリーナでの大学芸会では、翌9日から始まる自身のツアーの為にこの記念すべきエビ中のライブには行けないと宣言していた池ちゃんだったが、 ( 私は絶対に来てくれると信じていました ) なんとライブ中盤に池ッサー長官と言った、会場に居た全員がほぼ忘れかけていたライブスタート時から展開されているコンセプトを再び我々に思い出させてくれる中途半端は設定で登場するも、
思わず、
ありがとう池ちゃんと叫ばずには居られないほど会場内が盛り上がった事は当然であり、その場にいた全員と鳥肌が立つぐらい嬉しかったこのサプライズを皆で共有出来た現場はこれからも決して忘れる事はない。

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そして、
自らが提供した楽曲をキーボードに向かい熱演する池ちゃんをバックにズラリと並んだエビ中メンバー達が歌い踊るその光景は、永中番組内であった様々な良きシーンを回想させながら私達を半泣き状態で見せる上に舞台上で演奏中の池ちゃんとエビ中達とが行なうアイコンタクトをするその姿が涙を誘う上、溢れ出るみんなの笑顔がステージ上で展開されていた事が感動を更に押し上げた結果、気付いた時には既に大泣きになっていた私達がいた。

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そこには番組がもたらす力がこんなにも素晴らしい形で完成する事を伝え、それは暖かい心と固い絆が双方にない限り決して成す事が出来ないと言う事を確認出来るが、池ちゃんが提供したこの二曲を永中と言う番組を観ていて聴くのと観ずに聴くのでは感動の差が全く違うものである事を本当に理解して頂きたいし、この楽曲が出来上がるまでの大切な過程さえも人々に伝わらないのであればこの番組を放送していた意味などは無く、人々に与える感動を生み出すには作品を創り出す者が人を想う優しい心を誰よりも持っていなければ絶対に描く事が出来ないと言う素晴らしいお手本がここに沢山ある事を是非とも知って貰いたい。

今やライブでは絶対に欠かせないこの曲をエビ中に提供してくれた池ちゃんに改めてありがとうと感謝すると共に番組天才盆栽中学生でまた新たな楽曲を早く書くように、ひなた、莉奈に散々言われている池ちゃんは前二曲が良い作品だけにプレッシャーもあるとは思いますが、新曲を心待ちにしている私達もいると言う事を是非とも御理解して頂き頑張って欲しいと常々想っている次第でありますので宜しくお願いしたい。

アイドルが社会の懸け橋を目指すと言ったテーマで始まった番組は、エビ中ファミリーを始めとした大勢の視聴者の方々がその町その場所へと言う想いを強く募らせた結果、番組内で放送されたお店などは週末に行列が出来るほど沢山の人々が足を運ばせる情景を見る事に感動し、商店街の方達に至っては永中観ましたの合言葉一発でお店の方と素敵なコミュニケーションが取れてしまう心の気持ち良さがそこにあり、見知らぬ者同士でもみんなが同じ想いでいたのならこんなにも素晴らしい社会貢献の一旦に参加出来ている事に嬉しさと喜びを感じていた現場に来ていた沢山の方達のその姿は、笑顔で行き交うその場の沢山の笑い声達がその全てを証明していた事を見ても微力ではあったかも知れないが番組とは言え、十代の子達がここまで残した功績はとてつもなく大きく感じ、エビ中ファミリーである事を誇りにさえ思わせてくれた。

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この素晴らしき番組は制作側のセンスも大好きだったがエピソード2の途中で終わってしまった企画も含め、次の番組改変でエピソード3が開始される事を切に願うしか今の所方法は見つからないが、それまでは過去の作品を繰り返し観ながらまた笑ってまた泣いて、我慢の限界のその果てまで新エピソードが展開される事を多いに期待します。

今回は永遠に中学生の番組告知ブログ見たいになってしまいましたが、最近のブログは何かブログと言うか完全に記事まがいの様相になってしまっているこの感じ。

何故か書きたい症候群になってしまっているこの時期は読者の方々のお声を反映させて頂いている嬉しい結果でもありますが、頭の中が益々永遠に中学生でいる事を人からの指摘で散々確認出来ている次第で御座居ますので皆さんありがとう。

そして、
こんな頭永遠に中学生に育てて頂いたかあちゃんに感謝すると共に、そのかあちゃんを産んだおばあちゃんにも多大なる敬意を評したいと思いますが、永中に関しましてはYouTubeなどで数話分観れる事はさて置き、御覧になって居ない方々は是非ともDVD又はBDのBOXセット、はたまたバラ売りも展開しておりますのでお買い求めの上、皆様には全話を御覧頂きたく推奨致します。

そう、
此処までくると何を書きたいのか自分でも訳が分からなくなって来ましたが、最後に一言。

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じいちゃんを質屋に入れてでも買え‼︎


と言う事だ。

ヤバイ、また、

怒られる……

逃げるか?


ワーーーッ‼︎‼︎

ちゅちゅちゅちゅちゅ中学生ぇ~ ♪♪



zhen