地震に台風、果てや火山まで噴火する日本の猛威は自然が起こす事とは言え、近隣諸国に比べれば余りにも災害事が多いこの時期に神をも恨みたくなるが致し方がない。

地震なんて全く起きない隣国があるのに島国とは言え、日本に居る限り四方から喰らう可能性がある脅威と一生付き合わなければいけないこの差は神をも恨みたくなるが致し方がない。

台風なんて日本がある事でどれだけ救われている国があるのかと考えるとその損してる感と不公平さに神をも恨みたくなるが致し方がない。

そんな致し方がないが続くその先は考えたって何一つ解決出来ず、ただ待ち構えるしかないこの状況ならば、
雨ニモマケズ、
風ニモマケズ、
台風接近ナンノソノ、
関東直撃ドントコイ、
かかって来いやコノヤロウ、
と逆に開き直ってやる意気込みはこの際必要だった10月13日の祝日は、台風の影響で開催も危ぶまれ、開始直前までイベント中止の可能性もありとの事前連絡まで受ける事となったが、結果的には品川インターシティホールにて何とか無事に行われた、

【 サークルKサンクス 私立恵比寿中学ハッピーハロウィンミニライブ 】

に今回、招待をさせて戴きました。

{093C184D-E5B0-4674-BD46-85DFABD8237C:01}


限定500名で行われた今回のミニライブは、その応募総数の多さに絶対に選ばれる訳が無いと初めから自負した方や、いざ選ばれてもハロウィンと言う事で仮装しなければいけない条件に加え、その殆どが御一人様での参加と言う事、更に今回の台風の影響も重なった事を察すると来場するのを見送った方も数多くいたと思うほど空席が幾つか見受けられた事で実際には500名の来場者はなかった様に思われるが、その倍率と当確率の低さを熟考すれば選ばれた方がお見えにならないのは理由はさて置き、非常に勿体無いと感じずにはいられませんでした。

{ED265F9E-542D-491E-911D-578A258391D8:01}


エビ中が推奨するサークルKサンクス新商品発表会も兼ねてのミニライブは各業界の取材陣の方々も数多く来ていた事で一人参加主体の意向は当然理解はしているものの、皆さん御一人様と言う事もあり、イベント開始前の会場内は静かに座って待っている方々の光景が仮装して待つ姿を逆に引き立てる哀愁を感じてしまいましたが、大掛かりな取材が入るイベントをスムーズに進行するには素晴らしき皆さんの作法がそこに在り、エビ中ファミリーの礼儀正しさを際立たせるには最高の雰囲気の会場内でもありました。

{37DEE7B8-9600-4B84-BA8B-832F493C618A:01}


ライブ自体はエビ中の楽曲からハロウィンに合わせた曲を数曲と新曲ハイタテキ!を披露し、短い時間の中でも盛り上がりを見せながらサンクスの新商品をメンバー達が食レポしたり、クジ引きで客席番号から当たった方々がプレゼントを戴くなど笑顔が溢れるのは当然の如く穏やかに進行していったほのぼの感は何ともエビ中らしい現場の雰囲気を沢山浴びせており、台風が近づいている事なんて微塵にも思わせないこのミニライブに雨風ニモマケズ来場した甲斐は充分にあったと感じれたほど楽しめたイベントでした。

{CF38F270-E6A3-4254-B4D5-808D01A541F3:01}


ミニライブと言えども、いつもの楽曲をメンバー各々がハロウィンの衣装で終始歌い踊る光景は大箱会場では味わえない至近距離でのパフォーマンスとそのプレミア感が倍増した事でテンションが上がっていた様に見えたファミリーの声援は、このイベントに行きたくても選ばれなかったファンの皆さんの想いの分も沢山抱えながら楽しんでいた様に思えた暖かい空気が会場内を覆っていた。

{4EBAB139-0321-4027-8130-647F76813AC8:01}


演目終了後は各メディアの取材にも参加したファンの皆さんは仮装はしつつもファミリーとしての役割りを完璧に熟していた姿は、その対応力にエビ中愛を感じると共に皆んなが仲間と言う、口にこそ出さずとも分かり合える一体感が台風なんか絶対に寄せ付けない高気圧ファミリーを形成し、エビ中を守るかの様に鉄壁のシェルターで見事にカバーをしていた事は本当に素晴らしかったです。

{C70D2004-8B0E-4645-BE5E-86C11EA9AF7A:01}


来場者の中にはエビ中は前から好きだったけれどライブは初めてですと言う方も割とおり、イベント開始前から一人で不安そうにしていた若い子達の姿も数多く見えたことで言わせて貰えば、この悪天候の条件の中で一人で来場し、その上に仮装をしなければならない事を理解しながら、尚且つライブに来るのは初めてですと聞けば、その想いは御立派としか言いようがなく素晴らしきものであると感じる次第でありました。

{62BADF9B-7919-4FDD-A603-F59D2A446E0D:01}


そして、
全てが終了したイベント後は周りに居たファミリーの方々と話をしたり握手を交わしたり、結果いつものライブと何ら変わらないこの雰囲気はやはり心が落ち着く中で私の右隣りに居た子は、おとなしそうな可愛らしい女の子でしたが話を聞けば千葉から来た15歳の子でエビ中は大好きだけれどもライブに来るのはやはり初めてと言う子でした。

{7469E5E5-11FB-4BB9-B80E-49A646449B3A:01}


なのでライブ中は、
彼女に見える?楽しい?と気を使いながら、これまた仲良くなった左隣りに居た男の子とお喋りしながら皆んなで一緒に現場を楽しく過ごす事が出来たし、
【 楽しかったです。次は是非、単独ライブに行って見たい 】
と言っていた事や、別れ際には
【 気を付けて帰ってね 】
と言った言葉に
【 ハイッ、ありがとうございます 】
と元気に笑顔で答え、一人帰って行った彼女の後ろ姿と周りに居た皆んなが皆んなの帰りの心配をするその送る言葉達がこのミニライブの全てを物語っていたと言っても過言では無いほど、エビ中が成すファミリーの絆をいつもの様に感じ得れる素晴らしい現場であった事は間違いなかった。

{8370E845-12E2-4AFF-9789-1BD1FF2D3F6C:01}


私は今回、広告関係の方と御一緒する事が出来ましたが、その方も相当楽しかった様でイベント後もテンションが上がり続けたその方に飲み屋さんを四軒も連れ回され、時間が経過する度に台風は近づいている中で交わした会話は実際に台風の被害にあった方々には大変申し訳ないですが、今日の暖かい現場を垣間見れたのは台風のお蔭かも知れない事を思うと台風も悪い事ばかりだけじゃなく、結構いいところもあるじゃんかと言う事で話は落ち着く。

だが、
本当に飲み屋さんで落ち着き過ぎてしまった為に帰宅は台風が都心ど真ん中の傘なんか殆ど意味を成さない時間帯にブチ当たり、下着までビショビショになる展開は分かっているのに遊んでいればそうなるのは当たり前。

でも、
この日の素晴らしく楽しかった事を思えば、

たかが
ズブ濡れの帰宅、

それは、それで、



致し方がない。


サンクス! 台風!


zhen
約束の時間には充分過ぎるほど早めに出掛けた事で日頃の運動不足を解消すべく最寄り駅から一駅先まで徒歩で移動と言う選択をした事による夕方の線路沿いを歩いた事で、母親の後ろに座る娘と今日あった出来事を笑いながら話し合う二人乗りの自転車がその親子愛を感じさせながら自分の肩越しを走り抜けてゆく。

{CB182AD3-A382-4F60-939D-8DECD19C581A:01}


買物帰りのおばあちゃんが押すシルバーカートからはネギとゴボウの頭が元気よく飛び出し、路肩の雑草を軽く蹴ってみたりしているとこちらからは童謡、赤トンボのハミングが飛び出す。

何処かしらの家からは、まな板の上を踊る包丁の音が昭和の夕方を連想させ、別のお宅からは今夜の晩御飯であろうカレーの匂いが風に運ばれお腹を鳴らしてくれる。

八百屋さんのご主人は御近所さんと世間話で笑顔の華を咲かせるとパン屋さんは店頭の商品に値引きシールを貼り始め、向かいのお宅の二階では干していた布団を叩く音が鼓膜を優しく刺激する。

公園の片隅にある四方がネットで張られた遊技スペースではバットを持たないバッター役の大人とピッチャー、キャッチャーに分かれた大人達三人が野球のピッチング練習をする姿を見れば、頼まれてもいないのにネット越しに前かがみになって審判役をやってみたりして驚かれたりする自分がいる。

遠くから聴こえる学校のチャイムと共に流れる夕焼け小焼けの下校知らせの音色は心の余裕が展開する秋の夕方に頭のネジを緩めると子供時代を回想させ、その想いに道ゆく脚を停めて視覚聴覚を研ぎ澄ませてみれば、世間の方々の何気ない風情や笑顔を感じる事で日本の夕方はこんなにも平和で幸せな光景が沢山あるのに普段は余り気にも止めないのはとても勿体無いと思わせてくれる。

我が身を想えば、
自分が人に自慢出来る事は毎年歳を重ねる事ぐらいしかないかも知れない。

けれど、
夕方の時間帯が贈ってくれたその道ゆく人達の姿を見て想う事は、もしかしたら自分の何気ない言葉や行動もきっと誰かの勇気や笑顔に繋がってくれていると信じるならば、それだけでも生きている価値はある様に思う。

言葉や仕草であったり、行動や優しさであったりと人が人に与える力はお金では買えない素晴らしき力がある事を散歩一発で少しでも感じ取れる余裕のある今の世がもっと深まれば、暖かい心を持った人達が更に増え、人に対して与えられる最強の力は笑顔である事を改めて知る。

そして、
そんな事を沢山感じたこの日の夕方散歩の行き先は、その最強笑顔の最たるものをまた得る為に私立恵比寿中学メンバーの下へ向かいました。

メンバー四名づつに分かれて二日間行われた今年のムック本お渡し会は、写真集、生写真、チラシ、本袋を彼女達四人から順番に直接手渡しで貰えるのが楽しみなイベントであり、握手会同様に毎回私服姿の彼女達と会えると言うオマケ付きではあったのだが今回は11月に発売される新曲、
【 ハイタテキ! 】
の可愛らしき新衣装で待ち受けられたその結果、全然予期して居なかったその姿と心の動揺が重なった事に加え、余りにも彼女達がキラキラ過ぎて二日間両日共に彼女達を前にして何も言えなくなってしまった人の方が大半だったに違いない天上地喜な世界が展開されていた。

{AF9A807A-CB4A-45C6-AF4E-2053894C36A1:01}

それでも、
少しの会話の中で瞳を合わせた瞬間に生まれる彼女達のその笑顔はこの世の人とは思えない程の輝きを放つことを確認出き、これは我々の笑顔が百人だろうが二百人だろうが束になってかかっても到底太刀打ち出来ない完全なるノックアウトを喰らうのは当たり前だと毎回思わせられる時の繰り返しに気付く。

50センチも離れていない自分の目の前で展開される究極の笑顔は、お互いに笑顔を交わせられる事で言葉など一切いらなくて良い世界がそこに在り、間近にある眩いばかりの笑顔が並ぶその空間に居るだけで名作フランダースの犬の最終話の様に天空から天使達が舞い降り、このまま召されてもいいと思う程に地上から遠ざけてくれる幸せを貰える。

ただ一つの不満は、
せっかく彼女達から質問をされたのに、その事に対して敢えて短めに答えている途中にも関わらず、時間の都合で係りの者に肩を持たれハジかれる事。

それは余りにも酷過ぎて生き別れになる母と子の様に引き裂かれる親子が名を叫びながら手を伸ばし合うほどのイベント毎度恒例の哀しき現場は相変わらず存在はするが、彼女達に会えて帰ってゆく人達のその顔は一人ひとりが笑顔を浮かべ、道行く知らない人が見たらこの人、頭大丈夫?と思われても可笑しくない程に自分の順番は終了しているにも関わらず笑顔と幸福度を与え続けられる彼女達の笑顔の持久力は、やはり素晴らしき力を持つ事を再確認する。

{813A27B9-09CF-4AB5-BB24-11CD3A3689C9:01}


瞳を閉じれば彼女達全員の笑顔が浮かび、暫くの間はその笑顔が頭から離れないままの生活は今後何か嫌な事があったり辛い事があったとしても、あの笑顔を思い出すだけで私達が乗り越えられるものを確実に持っている。

マララさんは17歳でノーベル平和賞を受賞したけれど、私立恵比寿中学と言う素晴らしき人間力を備えたメンバーが揃ったグループは、その笑顔だけで世界中の人達を幸せに出来るに値するノーベル平和賞的笑顔の力が存在する。

言葉を交わすことが無くても、
海外に行ったその先でその国の言葉を喋れなくても、
笑顔があれば何とかなる万国共通の素晴らしいこの武器は、
自分の心と人の心に安らぎを与え、
人が想う事や生きる事には絶対に意味があり、
無駄な事など何一つ無いその事さえも教えてくれる。

たった一つの笑顔が人を喜ばせる事。
たった一つの笑顔が人を救う事。
たった一つの笑顔が人に与える力。
たった一つの笑顔が生み出す優しさ。
たった一つの笑顔が紡ぐ人々の輪。

たった一つのものが生み出す沢山のものをこの身に受けて生活が出来る私達の日本を重んじれば、アイドル達が成している日本の文化を知らない国々に対し、その事をもっと広めることで世界中の人々から沢山の笑顔を引き出し、争い事なんて意味が無いと思わせるまでに夢中にさせる可能性は充分にある事を是非とも信じたい。

そこまで感ずるに至った二日間は、
沢山の事を感じ得れる夕方の時間帯と私立恵比寿中学、彼女達全員が自分に笑顔を忘れずにいる日々を与えてくれている事に改めて感謝します。

そして、笑顔。

その素晴らしさを知る私にとって、

笑顔とは、

人から得れる顔、

得顔でもある

と、
言う事を皆さんにお伝えしたいと深く想うのでありました。


この二日間のみんなに、
ありがとう。


zhen


前回のブログに関しまして賛同の嵐に湧く声を皆様から沢山頂戴した事に深く感謝を致します。

反響のお陰さまが相成りまして、一部内容を修正せざるを得ない事態にまで発展した事に大変な驚きと嬉しさを感じております。

ありがとうございました。

本来は毎回更新する度にメッセージなどを戴いている方々一人ひとりにお返しをしたいと常々思ってはいるのですが、それを行なってしまうと大変な作業になってしまう事やタイミングも重なり、中々出来ずに居ます事を御許し下さい。

いつか必ず皆様にお返し出来ます様に致したいとは思っておりますが、それまで心中お察しの上、予め御理解を頂けます事、今後とも宜しくお願いを致します。

と、
そんな想いが渦巻く中、
気付けば今年も既に10月に突入。

世間では色々なニュースが飛び交っている様ですが、最近巷で起こっている出来事などは人から聞かないと全く知らない完全浮世離れな生活が続く。

眉間にシワが入るような嫌なニュースも事が起きて二日後から一週間の間に周囲の方々から聞かされて知るのは当たり前になっていて、皆さんからはニュース番組ぐらい観た方が。と言う声を相変わらず沢山頂戴するに至っている次第。

が、
自分はそれで良いと思う。

結局、人から聞いたりテレビやネットで知ったとしてもその殆どの内容は気分が悪くなる出来事が大半であり、その話題で語られる気持ちの良くない井戸端会議に参加する人にもなりたくない。

事件や事故に対して今を知り、その事に何も出来ない自分に歯痒さを募らせる事に時間を使うよりは暫くの間は知らずに居て、誰かの幸せを願ったり笑顔を沢山見ていたりする事に時間を割いていた方が自分は良い。

決して無関心ではないけれど、そう言った出来事をその場の一時で忘れてしまうよりは事の結果も含め、後手でも良いから後に冷静に考え思う事の方が自分には合っているし、民放の馬鹿番組で世間の話題や動向を知るよりは全く観ない方がまだマシと思う感じは自分にとっていつ迄続くんだろうかと思う事も考えたくはない。

けれど、

そんな馬鹿テレビを観たくない自分でもその先の光明を期待せざるを得ない番組が存在し、唯一録画をしてまで観るに至る番組があることも事実。

それは、
永遠に中学生に続く、東京MXテレビで放送された、

【 エビ中☆グローバル化計画 】

{9D8E0A1F-38B9-403E-86E0-1BD64D321F74:01}


だが、
これまた悲しい事に先日最終回を向かえ、惜しまれながら修了? 終了をしてしまった。

世界に通用するアイドルになる為、エビ中がバーチャル留学をすると言うコピーを掲げて始まったこの番組は、毎週世界各国の文化発祥のルーツを元に与えられたそのテーマを一つひとつ学んで行くと言った内容であったが、それはエビ中メンバーが8人体制になって初のバラエティ番組への挑戦ではありながらも今迄エビ中と言うグループを知らなかった方々に彼女達の素晴らしさが真っ直ぐに伝わる秀悦な輝かしさを放つことに成功していたその事で、この番組から新たにファンになった方や興味を持った方も沢山出来た事に繋がったと思う。

番組は半年間の短い間であったけれど新メンバー二人の少しづつ成長する姿を観る事に親心にも似た想いが炸裂し、何よりも彼女達8人の優しさ、純粋さ、人間力を沢山垣間見る事が出来たこの良質な番組は、バラエティとは決して人を笑わせるだけに赴きを置くものではないと言う事を確認させ、与えられた課題を懸命に熟していく彼女達に喜びを感じながら観るその想いの先に素直な人間性を持つ力が生み出すものは何であるかと言う事を教えてくれていた。

そして、
その力は彼女達のライブ同様に番組内に存在し、それは絶対に狙って出来るものでない素晴らしき天から贈られた二物、三物の才能であると確信せざるを得ない姿が起こす更なる才能の頂点は、人を応援する気持ちや笑顔を引き出す最大限の魅力を持つ力に繋がる事を知ることに時間は対して掛からない。

メンバー各々がグループ内のキャラクターを把握し、自分に足りないものを理解し、これからの人生に必要なスキルを知り、それを身に付けながら頑張り抜こうとするその姿は大人達である者達に忘れ掛たけていた大切な心を芯から引き戻してくれる事に感謝さえ感じさせるその力たるや、こんな心を持った子達が世界中に沢山居れば争い事なんか絶対に起きないと思わずには居られない。

番組ではMC担当のお笑いコンビ、流れ星の二人がエビ中一人ひとりの魅力を引き出していた事も忘れてはならないが、初のドッキリ企画に騙されたアメリカ、グリーンベレーでのバラエティを学べが放送がされた際には、その純粋な心を持つ姿に私達も思わず本泣きしてしまった回を始め、最終回の修了式の放送ではこんなに泣いて微笑んだ番組は久しく観た事が無い程に感動を呼んだ。

最終回の放送ではパート2が出来る可能性を含ませて終了しましたが、個人的には永遠に中学生3の制作が決定され、私にまたテレビの電源を入れる行為をさせてくれる事に是非とも期待を致します。
{1A4697B5-D4F2-4D14-A118-36ED43EB89E9:01}


純粋無垢な十代が放つ輝きは、自分にとって世間で巻き起こる嫌なニュースを吹き飛ばす力を秘め、益々私を平和な心に導きながら更に浮世離れさせる人間力で引き付けてくれるが、確たる想いのその果ては巷で起こる事を知って気分を害することよりは心を豊に居られる事を沢山観たり聞いたりした方が人に対しても常に優しい想いで過ごせると言う絶対的な選択をさせてくれる。

良いか悪いかの二択で言えば世間の事を知ったところで人が話す話題になる事は悪い事ばかりが相場であり、結果的に後で知るんであれば一千一秒人間味溢れるものを観ていたいと思う事に心を寄せた方が良いと私は思います。

そんな想いを更に深く感じる為に来週の二日間、私はエビ中メンバー全員に会いに行って来ます。

お話は短い時間しか出来ないと思いますが、その輝きをそしてあの笑顔と共に溢れ出す優しい人間力を間近に得て、孤高の幸せを沢山感じて参ります。

そう、

これこそが今の私にとって大切な良いニュースですと言う事をお伝え致し、今回は修了?終了をさせて頂きます。

それではまた次回。


キャスター
      はぐれ雲より


zhen
残暑見舞い無縁の連日は涼しさを通り越して寒さまで感じる中で心落ち着かせれば秋を思わせる虫達が既に鳴き奏でる宴を繰り広げている事に耳を疑うが、そう簡単に終わるはずはない夏の残り香は必ずや暑さリトライのタイミングを伺っているに違いないざんしょ?と言いたくなるに至る。

そんな例年に無い低温囁く9月前の週末にはとある大阪の方々が私の所を訪ねて下さったが、その中のお一人が言った言葉に

【 何度か東京には来てますが、今回、東京に来て、初めて東京の方々に色々と親切にして頂いた 】

と言う事をおっしゃった方がいた。

暖かい、冷たいで言えば、
本当の東京出身者はとても親切で暖かい方が多く、その東京のイメージを冷たくしているのは所謂、新東京人と言われる東京人のフリをしている地方出身者達であると言う事。

下町の人達は人情味があって優しい人達が多いと言うが、その理由は東京出身である地元民が多く住む地域である為、暖かい人が沢山いる街であるのは当然であると言う事。

東京で物事や道を聞く時は相手の方が東京出身者かどうかを先に確認してから尋ねた方が気持ちの良い思いをするかも知れないと言う事。

私のブログでは何度か言ってきたこの事は今回大阪から来て頂いた方にも勿論お伝えし、納得のご了承を頂戴したが、逆に私が3月に大阪に行った際に受けた大阪の方達からの優しい恩恵のその出来事を色々とお話した所、その話に皆さんも笑顔と喜びの表情を浮かべて頂いた。

その3月に大阪で行われた際のライブ映像が今回発売された私立恵比寿中学武道館公演初回限定盤ソフトに同封される事となったが、グランキューブ大阪で行なわれた公演が収録されているその別ディスクには武道館公演の舞台裏の模様を収録したドキュメント映像が特典として収められている。

{3D768FFF-C8D5-43C4-95D1-EE5F6EE9A52D:01}


少し前置きが長くなってしまったが今回は、そのドキュメント映像からチョットした論争を巻き起こしたシーンをお伝えしたい。

彼女達エビ中のマネージャーの中にはAとBと言う女性マネージャーが二人いる。

ファンの方達なら既にお分かりかと思いますが私はこのお二方、人間性はさて置き、物の言い回しやファン目線の配慮が薄い事に以前から苛立ちと御立腹を幾度か重ね、そう言う意味では大嫌いであります。

今回の特典映像の中でその最たる理由の一つの例として問題となったその場面は、幼少期から仲良しであり、デビュー当時から苦楽を共に歩んで来た転校生三人のメンバーを送り出す彼女達最後の武道館公演がスタートする直前の映像であり、舞台裏は今までの想いやこれが9人最後のステージであると言う事が重なり、公演直前までメンバー皆の涙が止まらないでいた。

ところが、その光景に水をさすが如く女性マネージャーAの激が飛ぶ。

ほらっ! 
泣かない!
泣いたら駄目!
泣かないの!
ほらっ!

と、
この言葉だけでは上手く伝わりませんが、女性らしからぬ口調と言い廻しで幾度と無くまくし立て、彼女達の感情を抑える事を繰り返すその姿は首を傾げると共に腹立たしく、私達の想いまでをも潰すかの様なその行為は観ていて絶対に許されるものでは無い事に苛立ちが沸き起こる。

この光景は今までに何度もお目に掛かった事はあるが、いい加減に辞めろと怒鳴り散らしてやりたい。

私達が観たい姿はプロの姿である前に人間味溢れる有りのままの十代である等身大の彼女達の姿を観る事で応援して行く想いが更に重ねされていく。

ファン目線で言えば、
この武道館の舞台に限らず、どの舞台であっても感情を抑えられず大泣きしてスタートする様な感動的なシーンが重なり合うライブをもっと見たいと言う気持ちは常であり、それが彼女達にとってどれだけ大切な舞台であるかと言う事を胸に刻みながら演出も含めた良質なライブその一つひとつを彼女達と同様に感じ、私達にとっても大切な舞台である事を噛み締めたいのである。

だが、
そう言ったファンの想いを他所に勘違いを繰り返すマネージャーAのその行為は如何にファンの声や願いを蔑ろにしているかに相当するものであり、ファンに対するマネージメント力が欠けている事を披露している事に気付いていない。

例を出して言えば、
早見あかりがももクロを卒業する際に行なわれた中野サンプラザ公演ではメンバー号泣のステージで始まるが、彼女達は自分達でその想いを舞台上で修正し、結果終盤も号泣の素晴らしい公演でライブは終了するが、今回の武道館公演でそう言った感情を出す事を無しとするならば、その女マネージャーAを含めた裏方達は、この、あかりのラストステージさえ否定する事になる。

私はそれは絶対に許しません。

ももクロKマネもそこを容認し、感動する物語をファンにもっと見せたい、自分ももっと見たいと言う気持ちは今でも変わらないでいるだろうし、今となっては見習うところが少ないKマネではあるけれど、そこは校長も見習うべきだと思う。

自分の感情と言うものは人に言われて正すのでは無く、自分で気付いて正していくのが彼女達にとっての成長であり、緊張伴う本番でそう言った人間力を身に付けていく姿を見続ける事こそが私達の感動と人として襟を正される想いを改めて感じさせてくれるんです。

プロとしての自覚は後から付いて来る事が私達にとっては全く構わない魅力を持つグループである以上、何よりもその成長して行く姿を微笑ましく見届ける事がファンとしての誇りでもあるんです。

大人になると感情を素直に出せない生活が待っている事を考えれば、多いに泣いて、笑って、悩んで、苦しんで、また笑える事が出来る十代を沢山謳歌しなければ良い人間は形成されない。

誰よりも人に優しく、良い人間で居たいと言う想いを掲げて生きている者にとっては十代の子達が起こす人間味溢れるその行動で如何に自分の心が洗わられる事か、そしてそう言った事を分からずに商業的な目線で彼女達の感情を抑えるような観ていて見苦しい冷めた人間味の無いクズ指導の継続は見直すべきである。

実際にはチケット代を払って見るライブではあるが、お金では絶対買えないライブ後の感動を沢山胸に抱えながら家路に向かうその想いがファンにはとても大切な事であり、そのライブへ行けた事への想いは決して忘れることは無いその事を大事に思えば、ファンが見たい姿と運営側の展開力の温度差は少しづつでも縮めてゆくべきである。

ファンとして人間味溢れる子達がいるグループの成長を見続けたいと言う願いは永遠のテーマとして展開され、それに伴った絶対的な愛を持った応援が限りなく続くと言う事は私達にとって幸せなんです。

他事務所のアイドルの方やスタッフの方々も沢山閲覧して頂いている有難い状況であるこのブログは少しでもこの仕事に関わっている皆様にとってファン達の想いの参考になれば幸いに思います。

そんなエビ中愛あっての今回の論争ではありましたが、この事を訪ねて来た友人に話ところ、結果、さり気なく流石の答えが返って来て驚きました。

「 その女マネージャーAって、東京の人じゃないんじゃない? 」

だって、ビックリです。

勿論、地方の方々を馬鹿したり邪見にする気持ちは毛頭ありませんが地方の方が地方の方をこの東京で東京の人と認識して誤った判断をしてしまう限り、本来の東京人はそうでは無いと言う事を語り続けてしまうでしょう。

そう、
東京の人は冷たいと言う人へ。

東京出身の人は、

誰よりも人を想い、
困っている人が居たら助け、
弱者を守り、
人に優しく、
そして何よりも心が、
暖かい人が多いんです。

そして、その心が、
頑張ってる途中の人やアイドルの子達、そしてファンの方達に向かった時、更に強く正しく輝いて欲しいと言う願いが加速してしまうんです。

何も難しい事はありません。
人に強要せず、人間が大好きで愛するが者を守り抜くその想いと優しさが個人的に沢山あるかどうかと言う、ただそれだけのストレートな事なんです。

皆様、どうか暖かいお気持ちで
御理解を。


そして最後は、ひなた風に
{288E115F-5ED4-4F7E-9157-A05608301F85:01}


今回もブログ見てくれてさんちゅーでした。
今日も笑顔いっぱい頑張ろうね。

ばいばいのばーい!

by

zhen
山梨に向う東名高速の上空には見た事の無い七色の不思議な雲が薄っすらと虹の様に拡がる驚きの光景を展開させ、それはその後に始まる宴へ向う私達を手招きしているかの様に煌びやかに漂っていたその情景が、もしかしたらこれから何か素敵な出来事が巻き起こるのではないかと言う予感さえ与える程にその輝きを大空に放っていた。

{9243F33C-07CE-4B4B-917E-09FD716CCF9B:01}

( この写真では分かりづらいですが左上から綺麗に虹掛かっている様な雲でした )

エビ中ファミリーにとって大切な夏の祭典であるライブは夏のファミリー遠足、略してファミえんと題して昨年の河口湖から今年は山中湖に舞台を変えたが会場外のイベント広場には週末と言う事もあって近隣で開催されていた他の催し物も含めた大合同スペースがあり、御当地グルメなどを筆頭に数多い屋台や子供達が遊べるエリア等、家族連れの方やエビ中ファミリーでは無い方が入り乱れる中でも多勢の人達の笑顔がライブ前に燦々と展開していた光景は何とも微笑ましい会場全体の雰囲気を活気づけていた。

{B57C2625-0C98-4361-A191-0F27279FD641:01}

{CF9DBE51-A824-4119-A6D0-47493B2EC3B1:01}


エビ中お決まりのライブ当日悪天候のジンクスは完全にナリを潜めたこの日の会場の空は多少の薄曇りの中でも時折射し込む陽射しが気温とテンションを徐々に上げた結果、イベント広場の片隅に設置されていた小規模ステージでは全く知らない方のミニライブが開催されていて、知らない方とは言いながらもそのミニライブではエビ中ファミリー達が俄然盛り上げる事となり、その異様さは流石と言うか演者の方も相当気持ち良かったに違い無いし、逆を言えばエビ中を知らない方々にファミリー達が変に思われないかと心配になるぐらいの大声援をおっぱじめていたが、他の来場者の方の顔を伺うと皆さん楽しそうに見ていた姿はそれはそれでとても嬉しくも感じた。

一見、大分時間が掛かりそうに思えた会場内への誘導作業も割とスムーズに行なわれ、ステージ裏手に見える富士山と山中湖、そしてこれから夕日に向う日の陽射しが何とも素晴らしいロケーション栄えを演出しながら見事に重なり、ライブ前の期待度は会場に居た観客達のそのワクワク感が肌で感じられるまでに至っていた。

昨年は河口湖町長の挨拶で始まったファミえんは当たり前の様に今年は山中湖村長の挨拶で始まり、もはやファミえん定番のオープニング曲と成りつつある 【 ご存知!エビ中音頭 】 でライブはスタートするが、その身震いする程のキタ感と言えば心待ちにしていたこの日をやっと迎えられたと言う想いが先走りし、初めから思わず涙が出そうなってしまいそうになっていた自分がいた。

{2F259D79-7565-4C8C-A6C5-A807C3010D14:01}

{8BCE549B-71C8-4338-9A39-538AD2511284:01}


今回の衣装も夏らしい浴衣をモチーフにした物や海をイメージにモダンデザイン漂うマリン調のスカートルックなど、決してエビ中らしさを損なわない素晴らしく彼女達のキャラクターに合ったその見事なセンスは、もはやお笑いアイドルに成り掛けている何処かのグループ衣装担当の才能の無さを露呈させるには最高だと思わせるほどエビ中スタッフ達のエビ中愛が溢れ出ている事が素直に伝わり、その衣装を着ている彼女達を見ているだけで私達の瞳は輝きを放ち、自然に笑顔を浮かべてしまう愛らしさが何とも人を優しい気持ちにまでさせてしまう、そのトータルコンセプトの揺がなさを持つスタッフ達の絶対的な想い、そしてその想いこそがファン達との間に発する美的センスや価値観を結び、ファミリーとしての誇りを更に向上させる質の高い創意の愛を私達に沢山感じさせてくれる事がライブや次回の衣装を毎回楽しみにさせる素晴らしき彼女達への愛着の連鎖を生む全てに繋がる。

捨て曲ナシのセトリで展開されるライブは当然とは言いながらも欲を言えば他にもやって欲しかった曲は数多くあれど、そこは大人しく夏をフルに楽しむ事を含めて思う存分エビ中達とこの一瞬一瞬を心に刻みながらライブを楽しむ事が出来ると言う事は、その上に素晴らしきロケーションが贅沢な付録として付く事で私達の日々の生活を完全なる忘却の果てに吹き飛ばし、この時間この時が終わらないで欲しいと心の底から思わずには居られない現場がそこには存在する。

{968A69B8-4582-45DE-A173-BBEA7A90DE49:01}

{27165DEB-77BD-4C00-BC69-F3A8B2A09487:01}


ただ一つの失敗と言えば、チケット転売防止の為に今までは
Aブロック、Bブロック
などに分けていたブロック名を今回はエビ中に被せて
E、B、I、C、H、Uブロックとして分けていた事。

スタンディングとは言え、どのブロックが良ブロックなのか当日にならないと分からない様に展開していた事は理解は出来る。

だが、
エビ中の頭文字である EブロックをAブロックとして置き換え、良ブロックと思ったのかEブロックをオクなどで確保した方々が多かったとしか思えないほど、
実際、
Eブロックは人数が多く、蓋を開けて見れば最前ブロックであったI、Uブロックなどはガラガラの状態であった。

ライブ当日まで分からないブロック分けとは言え、棚ぼた的に最前ブロックだった方達は至近距離で彼女達のパフォーマンスを見る事が出来たのだが、ガラガラ状態のブロック内は移動が出来ると言う事が発生する為に推しメンを追いかけて声援を贈ると言う演者にとっては非常にやりにくさ極まりない環境であったと考えられ、逆を言えば近いだけにファンが手を振る様な行為をしても移動して付いてくるファンに手を振り返す様なレスを一度でもする事は絶対に無いにしろ、見て見ぬ振りをしながら演じるライブは彼女達にとってそれはとても辛かった様に思う。

ファン達にとってはここぞとばかりと言った気持ちは分かりますが、以後チケットに関しては皆さん勉強になったと思うし、欲張らず底根を這って傍観すれば良席は自ずと向こうからやって来るものです。

近くで観れた方のテンションも分かりますが、ファミえんとは彼女達のライブは勿論、会場全体やそのロケーションを楽しむ事が最大の夏の目的であり、噴水カーテンやカキ氷を溢して衣装を汚してしまうと言うお決まりになって来た定番の微笑ましさなどを皆と共有する時間を味わう事こそが遠足としての喜びである事は間違いないんです。

{64F0B760-0D05-4B8B-994D-B46CA19D444C:01}


{339F6F03-3361-4F25-BA10-5FD90E2C5F08:01}


夕日が射し込んで来た時間帯は気持ちの清々しさに加え、絵に描いた様な風景が会場全体をキャンバスに変えてゆき、夕方と言うものが人の心の平和をこんなにも引き出すものである事を教え、その辺でハイジとペーターがヨーゼフとふざけ合って遊んでいても全く可笑しくは無いその風情と言えば、夕日が輝かせる山中湖の水面が来場者の想いを表すかの様にキラキラと眩しく反映していたその事を見れただけでも此処に来れて良かったと思える気持ちでイッパイにさせてくれていた。

{A59C7626-A864-48DC-A75D-DBD5EE0751F9:01}


そのキラキラに負けないほど更にキラキラとしていたエビ中メンバー達のライブは変わらぬ楽しさと私達に笑顔を絶やさずに居させてくれる安定のステージが展開され、日頃の嫌な事なんか一発で忘れさせてくれるその笑顔が圧倒的な存在で何時もの様に私達を魅了してくれていた。

出席番号から言えば、
何時ものハイテンションに拍車を掛けるが如く皆から元気を底上げし、時に冷静に自らファミえんを心から楽しんでいた姿は私達の想いに確実に杭を打ち込みながらエビ中愛を持って彼女たる理由の痕跡を間違い無く残していた、りか。

{1BBD70DA-8F46-458D-BBF6-E2A9B9FE1D2F:01}


安定の歌唱力と笑顔の嵐を振り撒きながら観る者全ての人を魅了していた姿は変わらずの好印象がそこにあり、この人の人間力はやはり底知れない物がある事を改めて力強く、そして時に優しく何時もの様に愛嬌満点で知らしめていた、彩花。

{90C6D529-F04F-4A8A-AF38-90E2D3303757:01}


誰よりもファンの気持ちや想いを大切にする変わらぬ心とメンバー皆をカバーするその想いは更に向上の一途を辿り、瞳の奥にその真の輝かしさを持つ事を皆に浴びせていた姿がライブを通して滲み出ていて本当に素晴らしかった、ぁぃぁぃ。

{3448E086-1B3E-480B-A93D-2512B28261B4:01}


今までより決して前に出過ぎずに少しお姉さんぽく抑えた振る舞いに見えた中でも自己アピールは完璧に熟し、彼女たる彼女の由縁と言う事なんて考えるのも無縁のその圧倒的存在感は誰が何と言おうが絶対言葉に出来ない感動を呼んでいた、美怜。

{23E5C03E-41D1-4EEE-BD6D-A6479C1B081F:01}


相変わらずの煌びやかさは更に倍増し、光り輝くオーラを持つ中でも気丈に舞台に華を持たせてくれていた姿は私達に今までの成長をフラッシュバックさせながら更に感動を覚えさせ、心配はしていたけれど最後はやっぱり感動してグチャグチャに泣いていた心優しいあなたは会場に居た全員の心を完全に撃ち抜いていた愛すべき人、莉奈。

{03528C09-2359-4AD2-B22E-E14337DED852:01}


おふざけ在り、真面目さ在り、天使の笑顔と歌唱力は、やはり此処に在り、磨きが掛かったトーク力に加え、一挙手一投全てが元気ひなた此処に在りと後光輝く姿を改めて感じさせてくれ、思わずありがとうと叫ばずには居られなかった太陽の子、ひなた。

{79ED2D18-9C9F-430F-90CB-FB48FD8CB6FE:01}


一所懸命のパフォーマンスは確実にエビ中の一員として覚醒し始め、その踊りと笑顔は私達が忘れ掛けていた夢中と言う言葉を想い介させてくれるまでに成長し、この成長は我々に嬉しさと言う、彼女に対して新しい想いの貯金箱が出来たレベルまで引き上げていた事が何よりも素晴らしかった、歌穂。

{AE9A144B-3201-47BF-986C-86C0FBBCABFD:01}


緊張に震える姿が手に取る様に感じる事で心の奥底から頑張れと毎回叫ばずには居られない、その懸命差は失敗しても構わないと言う事を涙ぐましいまでに想わせてしまうのは幼さでは無く、彼女の人間性が成し得るからであり、それは狙って出来る事ではない素晴らしく物凄い事であることをライブで証明してしまうその姿は側で観る間中、一時も眼を離す事が出来ないほど愛くるしいと言う言葉はこの子の為にあるとしか思えなかった愛の子、莉子。

{E3FBBB42-917C-494C-9F0C-B465B83B0B42:01}


正直、
現メンバー8人のファミえんは不安な所があったのは事実だが、それを見事にメンバーの力で魅せたそのライブはある意味完璧では駄目であって将来性や輝く成長過程を見届ける要素と必要があるからこそエビ中と言うグループが私達を惹きつけて止まない理由がそこにあり、そしてそれは大きな魅力の一つとなるその上に彼女達個々の人間力が重なった時、アンドロメダ級の想いが継続されてゆく喜びを感じて止まない。

私達全員、メンバー全員、一人ひとり皆がファミえんと言う舞台を本当に楽しみにしていた事は天地がひっくり返っても間違い無いと言い切れるファミリーが集った夏の祭典は、名曲 【 いい湯かな? 】 で始まったメンバー達の涙の祭典で全部持って行かれた感はあるけれど、間近で泣いていた歌穂、莉子の感動の姿は忘れる事は絶対に無い上にこちらもテッパンに成りつつある年末の大学芸会開催の発表もされると来れば、周りに居た方々とハイタッチで喜び勇んだ思い出は鳥肌が立っていたその時間帯が多かったライブであっただけに絵日記が何冊あっても事足りない。

そして終盤、
その一発が相当高額であろうと思われる花火が昨年同様に何発も打ち上げられ、これぞファミえんと唸りを挙げてしまう歓声と喜びに湧いたライブは、まさに

【 エビ中の夏、日本の夏 】

と言うキャッチコピーを付けたくなるほどにお金では絶対買えない物が沢山詰まった夢の様な演出とこんなにも素晴らしいライブなら毎日でも大歓迎と言い続けたくなる贅沢な時間帯であった事は間違い無い。

{05D55C80-E4F0-4BF4-8134-8CDFB152361F:01}


夏の思い出をありがとう、エビ中。
毎年楽しい遠足をさせてくれてありがとう、校長。

それにしても校長、最後にオーマイゴースト?を持って来るとは貴方の元へお化けが来ても知りませんぞぃ~。

{7D56A201-3DDD-4451-BA16-ACFC7487C49B:01}


舵取りに揺るがない行方を示す船長を持つ船は荒波や海賊達を意図も簡単に蹴散らしながら新たな大海原を出発したばかりだが、その広大な海は羅針盤や小熊座の主星である北極星が必要で無い程に夜空に拡がる無数の星屑達がしっかりと行方を支えながら輝く事を辞めずに居られるその事で八つの希望と魂がそこに燦然と光り増し続ける存在である限り、海路図に示されている多くの事は逆に無限の可能性の先端が幾つも船長の頭の中では描かれている事に確信を覚える事でその一つひとつを実現させながら沢山の感動を乗せた藤井号は更にそしてこれからも悠々と目的地を目指す事だと思う。

そう、
旅路の途中で寄る数々の港町には絶対的信頼を持つ私達船員が万全の体制でサポートしている事、仮に旅路に迷ったとしても星屑達である船員が持つ無限のサイリウムの光りが行く先を正しく照らし続ける事、そして絶大なる愛で声援を贈り続ける事が大事である事、その想いをこの胸に誓いながら行く末の更にその先の夢を未来に託す旅路を私達は支えて行きたいと思います。

来年も富士五湖の何処かで停泊し、静かな湖畔の森の陰からもう来ちゃいかがとファミえん2015の開催を心待ちしています。

って、

それって海じゃなくって、湖じゃないかと言うあなた。

そう思ったあなた。

そう思っただけで、

あなたはそう、立派な、


ファミリーなのです。


完


zhen