地震に台風、果てや火山まで噴火する日本の猛威は自然が起こす事とは言え、近隣諸国に比べれば余りにも災害事が多いこの時期に神をも恨みたくなるが致し方がない。
地震なんて全く起きない隣国があるのに島国とは言え、日本に居る限り四方から喰らう可能性がある脅威と一生付き合わなければいけないこの差は神をも恨みたくなるが致し方がない。
台風なんて日本がある事でどれだけ救われている国があるのかと考えるとその損してる感と不公平さに神をも恨みたくなるが致し方がない。
そんな致し方がないが続くその先は考えたって何一つ解決出来ず、ただ待ち構えるしかないこの状況ならば、
雨ニモマケズ、
風ニモマケズ、
台風接近ナンノソノ、
関東直撃ドントコイ、
かかって来いやコノヤロウ、
と逆に開き直ってやる意気込みはこの際必要だった10月13日の祝日は、台風の影響で開催も危ぶまれ、開始直前までイベント中止の可能性もありとの事前連絡まで受ける事となったが、結果的には品川インターシティホールにて何とか無事に行われた、
【 サークルKサンクス 私立恵比寿中学ハッピーハロウィンミニライブ 】
に今回、招待をさせて戴きました。
限定500名で行われた今回のミニライブは、その応募総数の多さに絶対に選ばれる訳が無いと初めから自負した方や、いざ選ばれてもハロウィンと言う事で仮装しなければいけない条件に加え、その殆どが御一人様での参加と言う事、更に今回の台風の影響も重なった事を察すると来場するのを見送った方も数多くいたと思うほど空席が幾つか見受けられた事で実際には500名の来場者はなかった様に思われるが、その倍率と当確率の低さを熟考すれば選ばれた方がお見えにならないのは理由はさて置き、非常に勿体無いと感じずにはいられませんでした。
エビ中が推奨するサークルKサンクス新商品発表会も兼ねてのミニライブは各業界の取材陣の方々も数多く来ていた事で一人参加主体の意向は当然理解はしているものの、皆さん御一人様と言う事もあり、イベント開始前の会場内は静かに座って待っている方々の光景が仮装して待つ姿を逆に引き立てる哀愁を感じてしまいましたが、大掛かりな取材が入るイベントをスムーズに進行するには素晴らしき皆さんの作法がそこに在り、エビ中ファミリーの礼儀正しさを際立たせるには最高の雰囲気の会場内でもありました。
ライブ自体はエビ中の楽曲からハロウィンに合わせた曲を数曲と新曲ハイタテキ!を披露し、短い時間の中でも盛り上がりを見せながらサンクスの新商品をメンバー達が食レポしたり、クジ引きで客席番号から当たった方々がプレゼントを戴くなど笑顔が溢れるのは当然の如く穏やかに進行していったほのぼの感は何ともエビ中らしい現場の雰囲気を沢山浴びせており、台風が近づいている事なんて微塵にも思わせないこのミニライブに雨風ニモマケズ来場した甲斐は充分にあったと感じれたほど楽しめたイベントでした。
ミニライブと言えども、いつもの楽曲をメンバー各々がハロウィンの衣装で終始歌い踊る光景は大箱会場では味わえない至近距離でのパフォーマンスとそのプレミア感が倍増した事でテンションが上がっていた様に見えたファミリーの声援は、このイベントに行きたくても選ばれなかったファンの皆さんの想いの分も沢山抱えながら楽しんでいた様に思えた暖かい空気が会場内を覆っていた。
演目終了後は各メディアの取材にも参加したファンの皆さんは仮装はしつつもファミリーとしての役割りを完璧に熟していた姿は、その対応力にエビ中愛を感じると共に皆んなが仲間と言う、口にこそ出さずとも分かり合える一体感が台風なんか絶対に寄せ付けない高気圧ファミリーを形成し、エビ中を守るかの様に鉄壁のシェルターで見事にカバーをしていた事は本当に素晴らしかったです。
来場者の中にはエビ中は前から好きだったけれどライブは初めてですと言う方も割とおり、イベント開始前から一人で不安そうにしていた若い子達の姿も数多く見えたことで言わせて貰えば、この悪天候の条件の中で一人で来場し、その上に仮装をしなければならない事を理解しながら、尚且つライブに来るのは初めてですと聞けば、その想いは御立派としか言いようがなく素晴らしきものであると感じる次第でありました。
そして、
全てが終了したイベント後は周りに居たファミリーの方々と話をしたり握手を交わしたり、結果いつものライブと何ら変わらないこの雰囲気はやはり心が落ち着く中で私の右隣りに居た子は、おとなしそうな可愛らしい女の子でしたが話を聞けば千葉から来た15歳の子でエビ中は大好きだけれどもライブに来るのはやはり初めてと言う子でした。
なのでライブ中は、
彼女に見える?楽しい?と気を使いながら、これまた仲良くなった左隣りに居た男の子とお喋りしながら皆んなで一緒に現場を楽しく過ごす事が出来たし、
【 楽しかったです。次は是非、単独ライブに行って見たい 】
と言っていた事や、別れ際には
【 気を付けて帰ってね 】
と言った言葉に
【 ハイッ、ありがとうございます 】
と元気に笑顔で答え、一人帰って行った彼女の後ろ姿と周りに居た皆んなが皆んなの帰りの心配をするその送る言葉達がこのミニライブの全てを物語っていたと言っても過言では無いほど、エビ中が成すファミリーの絆をいつもの様に感じ得れる素晴らしい現場であった事は間違いなかった。
私は今回、広告関係の方と御一緒する事が出来ましたが、その方も相当楽しかった様でイベント後もテンションが上がり続けたその方に飲み屋さんを四軒も連れ回され、時間が経過する度に台風は近づいている中で交わした会話は実際に台風の被害にあった方々には大変申し訳ないですが、今日の暖かい現場を垣間見れたのは台風のお蔭かも知れない事を思うと台風も悪い事ばかりだけじゃなく、結構いいところもあるじゃんかと言う事で話は落ち着く。
だが、
本当に飲み屋さんで落ち着き過ぎてしまった為に帰宅は台風が都心ど真ん中の傘なんか殆ど意味を成さない時間帯にブチ当たり、下着までビショビショになる展開は分かっているのに遊んでいればそうなるのは当たり前。
でも、
この日の素晴らしく楽しかった事を思えば、
たかが
ズブ濡れの帰宅、
それは、それで、
致し方がない。
サンクス! 台風!
zhen
地震なんて全く起きない隣国があるのに島国とは言え、日本に居る限り四方から喰らう可能性がある脅威と一生付き合わなければいけないこの差は神をも恨みたくなるが致し方がない。
台風なんて日本がある事でどれだけ救われている国があるのかと考えるとその損してる感と不公平さに神をも恨みたくなるが致し方がない。
そんな致し方がないが続くその先は考えたって何一つ解決出来ず、ただ待ち構えるしかないこの状況ならば、
雨ニモマケズ、
風ニモマケズ、
台風接近ナンノソノ、
関東直撃ドントコイ、
かかって来いやコノヤロウ、
と逆に開き直ってやる意気込みはこの際必要だった10月13日の祝日は、台風の影響で開催も危ぶまれ、開始直前までイベント中止の可能性もありとの事前連絡まで受ける事となったが、結果的には品川インターシティホールにて何とか無事に行われた、
【 サークルKサンクス 私立恵比寿中学ハッピーハロウィンミニライブ 】
に今回、招待をさせて戴きました。
限定500名で行われた今回のミニライブは、その応募総数の多さに絶対に選ばれる訳が無いと初めから自負した方や、いざ選ばれてもハロウィンと言う事で仮装しなければいけない条件に加え、その殆どが御一人様での参加と言う事、更に今回の台風の影響も重なった事を察すると来場するのを見送った方も数多くいたと思うほど空席が幾つか見受けられた事で実際には500名の来場者はなかった様に思われるが、その倍率と当確率の低さを熟考すれば選ばれた方がお見えにならないのは理由はさて置き、非常に勿体無いと感じずにはいられませんでした。
エビ中が推奨するサークルKサンクス新商品発表会も兼ねてのミニライブは各業界の取材陣の方々も数多く来ていた事で一人参加主体の意向は当然理解はしているものの、皆さん御一人様と言う事もあり、イベント開始前の会場内は静かに座って待っている方々の光景が仮装して待つ姿を逆に引き立てる哀愁を感じてしまいましたが、大掛かりな取材が入るイベントをスムーズに進行するには素晴らしき皆さんの作法がそこに在り、エビ中ファミリーの礼儀正しさを際立たせるには最高の雰囲気の会場内でもありました。
ライブ自体はエビ中の楽曲からハロウィンに合わせた曲を数曲と新曲ハイタテキ!を披露し、短い時間の中でも盛り上がりを見せながらサンクスの新商品をメンバー達が食レポしたり、クジ引きで客席番号から当たった方々がプレゼントを戴くなど笑顔が溢れるのは当然の如く穏やかに進行していったほのぼの感は何ともエビ中らしい現場の雰囲気を沢山浴びせており、台風が近づいている事なんて微塵にも思わせないこのミニライブに雨風ニモマケズ来場した甲斐は充分にあったと感じれたほど楽しめたイベントでした。
ミニライブと言えども、いつもの楽曲をメンバー各々がハロウィンの衣装で終始歌い踊る光景は大箱会場では味わえない至近距離でのパフォーマンスとそのプレミア感が倍増した事でテンションが上がっていた様に見えたファミリーの声援は、このイベントに行きたくても選ばれなかったファンの皆さんの想いの分も沢山抱えながら楽しんでいた様に思えた暖かい空気が会場内を覆っていた。
演目終了後は各メディアの取材にも参加したファンの皆さんは仮装はしつつもファミリーとしての役割りを完璧に熟していた姿は、その対応力にエビ中愛を感じると共に皆んなが仲間と言う、口にこそ出さずとも分かり合える一体感が台風なんか絶対に寄せ付けない高気圧ファミリーを形成し、エビ中を守るかの様に鉄壁のシェルターで見事にカバーをしていた事は本当に素晴らしかったです。
来場者の中にはエビ中は前から好きだったけれどライブは初めてですと言う方も割とおり、イベント開始前から一人で不安そうにしていた若い子達の姿も数多く見えたことで言わせて貰えば、この悪天候の条件の中で一人で来場し、その上に仮装をしなければならない事を理解しながら、尚且つライブに来るのは初めてですと聞けば、その想いは御立派としか言いようがなく素晴らしきものであると感じる次第でありました。
そして、
全てが終了したイベント後は周りに居たファミリーの方々と話をしたり握手を交わしたり、結果いつものライブと何ら変わらないこの雰囲気はやはり心が落ち着く中で私の右隣りに居た子は、おとなしそうな可愛らしい女の子でしたが話を聞けば千葉から来た15歳の子でエビ中は大好きだけれどもライブに来るのはやはり初めてと言う子でした。
なのでライブ中は、
彼女に見える?楽しい?と気を使いながら、これまた仲良くなった左隣りに居た男の子とお喋りしながら皆んなで一緒に現場を楽しく過ごす事が出来たし、
【 楽しかったです。次は是非、単独ライブに行って見たい 】
と言っていた事や、別れ際には
【 気を付けて帰ってね 】
と言った言葉に
【 ハイッ、ありがとうございます 】
と元気に笑顔で答え、一人帰って行った彼女の後ろ姿と周りに居た皆んなが皆んなの帰りの心配をするその送る言葉達がこのミニライブの全てを物語っていたと言っても過言では無いほど、エビ中が成すファミリーの絆をいつもの様に感じ得れる素晴らしい現場であった事は間違いなかった。
私は今回、広告関係の方と御一緒する事が出来ましたが、その方も相当楽しかった様でイベント後もテンションが上がり続けたその方に飲み屋さんを四軒も連れ回され、時間が経過する度に台風は近づいている中で交わした会話は実際に台風の被害にあった方々には大変申し訳ないですが、今日の暖かい現場を垣間見れたのは台風のお蔭かも知れない事を思うと台風も悪い事ばかりだけじゃなく、結構いいところもあるじゃんかと言う事で話は落ち着く。
だが、
本当に飲み屋さんで落ち着き過ぎてしまった為に帰宅は台風が都心ど真ん中の傘なんか殆ど意味を成さない時間帯にブチ当たり、下着までビショビショになる展開は分かっているのに遊んでいればそうなるのは当たり前。
でも、
この日の素晴らしく楽しかった事を思えば、
たかが
ズブ濡れの帰宅、
それは、それで、
致し方がない。
サンクス! 台風!
zhen



































