沢山の更新待ちのお声を本当にありがとうございます。
大変お時間が掛かりました事、深くお詫びを申し上げます。
昨年末からエビキュリ二日間の感想など更新素材が色々とあったにも関わらず、熟し事が多岐に渡った為にブログ更新にまで至らなかった次第、致し方無く理由付けとして受け取って頂けますと大変に助かります事、宜しくお願いを申し上げます。

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【 我が持論 : 出来もしない事、予測も出来ない事を期待して無理に行うより、今行っている想い事に心血を注ぐなり 】

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昨年に続き、俺の藤井七日間戦争が終了しました。

結論から言うと、
一つのアイドルグループを応援してゆく事が何であるのか、本当のアイドルグループファンとは何であるのか?
スターダストと言う事務所がアイドル達を育て行く事が何であるのかと言う事を改めて考えさせられたお祭りだった様に思います。

同じ事務所内の子達とは言え、当人達同士は刺激を受け合ったり、親睦を深める場としては大変有効な場である事は皆、理解しています。

ファンの中には次に頭角を表すのはどの子達と予想したり、普段の活動では観られないユニットや新鮮さを楽しむ場としては非常に喜ばしい現場であることも言わずと知れた事だと思います。

ただ、
中には観たく無いものを観せられる人達も居る事、一つのグループを真剣に応援しているファンには嫌な予測が脳裏を過る演出や同じ事務所内とは言え、別グループファンに対して確執などを持っている人達が存在して居る事など、忘れてはいけない事を把握して行っているイベントなのかと言う疑問を持って見守った人も多くいたでしょう。

例を出して言えば、今回エビ中の衣装としゃちほこの衣装をメンバー達がチェンジして行う演出がありましたが、真のファンからすればエビ中の新曲ハイタテキ! である、あの可愛らしい衣装をしゃちほこ達が着るのは絶対許せない、真のしゃちほこファンからすれば逆もまたしかりと言う事態も起きてしまっています。

本来推して居るグループさえもファンとして全う出来ていない中途半端なファン達が更に次世代を背負っていく子達を言い方は悪いですが物色している姿や色々と物事を言う事も理解不能と言う手厳しい意見もあるのは事実です。

劣悪化して居るももクロファンからは別グループに移行して来て欲しくないと言う意見や本当に大切に想い応援して来たグループに対してニワカと言う土壌で入って来る者達にその場を荒らされたくないと言う想いも理解内であると考えるのは少し悔しい気持ちであると言う愛が存在を増していきます。

AKS、ハロプロ、ご当地、地下、その他をスタダアイドル達と天秤に掛けている者達。
法被、鉢巻を纏う者達。
もはやモノノフと言う言葉を使う事が恥ずかしい事であると気付いていない者達。
BABY METALをアイドルのカテゴリーとして見ている者達など。

単にお祭り騒ぎと言う意向で片付けるのでは無く、応援する事に一生懸命と一所懸命を履き違えているファンを正しながらファン数を増やす想いはブログでは全てを伝えられません。

事務所的にはファン獲得増しを計るのは常でありますがファン数が増える分、ファンの在るべき姿に手厳しい藤井さんには現場を管理する事にも限界があるであろうし、ライブ中にファン監視に会場内をウロウロする藤井さんの姿も余り見たくはありません。

言い方は綺麗では無いですが、同じ事務所内の複数のグループにファンを重複させたいイベントに赴きを置き、お金を落とさせる手法と取られても可笑しくはない事をするよりも、一つのグループに心血を注いでくれるファンを更に獲得しながら従来のファン達をも満足させてしまう様なイベントを沢山組んで欲しいと思います。

平日を含む七日間は身内だけが盛り上がっている様にしか、と捉えられても仕方ないノリでも無く、今後の活動発表の重要性でも無く、ファン数を増やすならば、その為に今やって置く事、今だからやって置かなければいけない事、ファンの想いや願いと運営側が望む展開との乖離を縮め、ファン目線でしっかりと見据えて欲しいと考えます。

ファンの方達が一生懸命働いて惜しげも無く捧げる愛は皆さんのお給料の出どころと鑑みれば、自ずと倍以上とは言いませんがそれに近い愛で魅せて欲しいと切に願う事、今後共に宜しくお願いを申し上げます。

【 我が持論 : 本当の人格者とは、自らを犠牲にしてまで誰かの為に尽くし、誰かの為に注ぎ、誰かの為に喜び、誰かの為に励まし、そして誰かの為に心から涙する者であると信じます 】

以上でありますが、
読者の皆様、本年も宜しくお願いを申し上げます。


zhen
結局、
経済も含めて世の中的には何んの変わり栄えもしなかった今年。

今の私達にとって本当に意味があるのかと疑問を抱えながら見守る事になった選挙は不安が募る生活や明日も見えない暮らしが来年も続くのかと予感させられる結果に希望と言う言葉さえも失いかけてしまう、と少し大袈裟に感じてしまった人も多かったと聞く師走。

自分でアクションを起こすにも世間に吹く横殴りな風の影響は、お上が景気回復と言った言葉で世の中が上向き傾向であると嘘ぶく言動を毎回し続ける事もいい加減にバレてる環境下に、その恩恵さえも全く感じない生活は改めて虚しさと怒りにも似たその苦渋たるや、何の怨みか今だ庶民に怒涛の攻撃を仕掛けて来る。

だが、
そんな生活の中でも自分なりの小さな幸せを見つけ、その一つひとつを感じながら日々を暮らす事は、その上に大切な誰かが確かなものを自分に沢山噛み締めさせてくれる事で救いの道は継続される。

幸せの感じ方は人それぞれ違うかも知れない。

家に帰れば明かりが点いてる生活があったり、挨拶をすれば誰かが返事を返してくれる幸せ。

自分の背中を押してくれる人がいたり、自分を励ましてくれる人がいる幸せ。

自分の為に叱ってくれる人がいたり、褒めてくれる人がいる幸せ。

誰かの話に共感出来たり、自分の話に頷いてくれる人がいる幸せ。

一緒に泣いたり、笑ったりする人が側にいてくれる幸せ。

身近の色々な幸せは大切な誰かがその想いを満たしてくれる事で明るい未来を信じると共に自分も誰かに継承すべく心が必然として生まれてゆく。

少しの幸せを大切に出来る人はきっとその想いを人にも伝達出来る力を沢山持ち、誰にも奪われる事の無いその力を伝えて行きながらみんなと手を取り合って行くことで来年に立ち向う事が可能な心の豊かさを獲得出来るに違いない。

そう、
みんな手をつなごう。
辛い時はもっと。
力を合わせよう。
ほら、手をつなごう。

そんな想いを沢山の方に贈った事によるご褒美かどうかは分からないが私にとっての大切な人達と手をつなぐ事が久しぶりに出来た先日は、
お互いが手をつなぎながら笑顔で話せた最後に

【 おっちょこちょい
               なんですね~っ ‼︎ 】

と言われた後、何故か、

【 イエ~ッ ‼︎‼︎  】

と、
ハイテンションでハイタッチをして来た歌穂ちゃんに一発目からおもいっきり元気をもらいスタートする事に成功したが、当日の時間ギリギリまで、行けるか、行けないか、で慌てた結果、彼女達へのプレゼントも用意していた事で自分が走り去った後にピューっと言う文字が人混みの中に残る勢いで走り向かうハメになった国際展示場までの道のりが、急いでいた為に用意していたプレゼントを電車内にド忘れしてしまう大大大失態を生んでしまった事でその出来事の説明話と謝りの代償は先に書いた通り、嬉しい事に歌穂ちゃんからおっちょこちょい人の称号を戴く事になった今回のハイタテキ握手会につながった。

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プレゼント紛失の状況はハッキリ言って手をつないでいる場合ではない状況であり、本当は早いとこ手を打たないといけない状況であるにも関わらず、握手会に参加したメンバー全員にその失態話をした後の彼女達の反応が皆んなに【 エェ~ッ ‼︎  】と言われ続けられた事で、それは落ち込む事よりも先に何故か楽しさの方が勝ってしまった事は大変に申し訳ない気持ちと共に彼女達に対して次回に繋がる話ネタと言う事でご了承を頂きたい。


そんなおっちょこちょいな事も幸せな一つとして捉える力を持つならば、今の悪い世の流れだからこそ小さな幸せや暖かさを大切にし、その力を人にも沢山伝える事で良い出来事や思い出、沢山の良い友人や仲間が出来る事に繋がるように思う。

その想いは、
去る11月8日の舞台最後に歌穂ちゃんが放った渾身の言葉の様に、平凡人でもみんなの背中に幸せの貼り紙を沢山貼れるような活動をして行く想いを伝えられたあの日に結び付き、一致団結出来る私達の気持ちを更に育ませた言葉の数々は感謝の気持ちを抱かされた上に彼女の幸せの推し色はヤッパリ黄色だったと言う事に納得がゆく。

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こんな時代に私腹を肥す事に時間を費やし、人付き合いや人間味を後回しにする者に比べれば、素晴らしき想いのステージに立つ我々が改めて人との繋がりや絆を大切にする人達だけで手をつないで行った方がいい。

さぁ、
みんな手をつなごう。
辛い時はもっと。
力を合わせよう。
ほら、
来年につながる手をつなごう。


* 今回のブログはポーちゃん推しの方々からの多数のリクエストにより更新出来ました事を深く御礼申し上げます。


zhen
関西への道のりは前日から貫徹状態で向かう事になった自分に清々しい青空と秋の匂いを沢山放つおもてなしで迎え、ポートアイランド付近に近づく毎分事に変わりゆく景色と昂ぶりゆく期待とがリンクするその先に西の大学芸会の会場である神戸ワールド記念ホールが私の前にお目見えしたが、初来場にも関わらず会場外も含めたその風景が不思議と懐かしく感じたのは、それが何故だかは分からない。

開演前の空き時間にコンビニへ向った途中では東京から来ていた友人達にバッタリ会ったり、遠征組と思える人達の中には知った顔もあったりする光景は一体全体、此処は何処? と、あらゆる所に行っても毎回感じるこの雰囲気は改めて神戸に居る事を確認すると、それがいつもと何ら変わらない現場が地方に来ても存在する事で何故だか分からなかった懐かしさの正解はそこに点在していたが、と同時に不思議と慶びの想いが湧いたのは、それが何故だかは分からない。

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会場内に入った時点でまず驚いた事はスタンド両サイド席内に設置されていたソロ曲用上手の小舞台一部がまだ完成されていなかった事で、
なぐり担当者が板打ちするカナヅチの音が開演直前まで響くと言ったその続きがライブスタート後には次にペンキを塗り始めると言う更なる展開を見せられたその現場の驚きを感じると美術が遅れた原因は、それが何故だかは分からない。

それでも分かっていた事は五日前の東の大学芸会とほぼ変わらない演出であると言う事と、まだ日の浅い記憶が残る横浜アリーナの光景を再び脳裏にインプット出来る慶びが心を踊らせていた事。

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再演に近いステージは一度見ていてもそれを全く無駄に感じさせない力を持つ私立恵比寿中学と言うグループが弾き出す舞台のパワーは魅力溢れる各々の姿が幾度も華を咲かせると、私達には今此処で起きている事が日本の中心であるが如く想わせる彼女達の力は底知れない。

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西の会場で行われたソロ曲披露は、幼少期に培ったバトントワリングの腕前を歌い踊りながら見事に成功させた本番力に加え、緊張する姿さえも感じさせなかったその成長は自分の目頭が少しづつ潤われてゆくのを気付かせながら変わらずの愛くるしさを更に噛み締めさせてくれた莉子に熱い想いを巡らせる。

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サブステージの中央に純白のドレスを身に纏い登場した姿に度肝を抜かれ、天使の様な色白の肌だけに何処から何処までが衣装なのかが分からないと思わせる可憐さが悩殺と言う言葉の意味を知らしめた上にパシフィコ横浜でのソロ曲初披露の時とは比べてはいけない程、間違いなく歌唱力を上げた莉奈に入魂の拍手喝采が止まらない。

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絶対に行われないと思っていた自身初のソロ曲を発売前にエビ中のライブで披露するその演出に驚きを覚えるも、ファンにとっては思いも掛けなかったそのサプライズに慶びと歓喜を同時に喰らわせながら魅せるその圧巻のパフォーマンスを披露してくれた勇姿は、私達が西に出向いて来た価値を確実に格上げさせた想いを絶対に忘れさせない力を持つ彼女が居る事で私達がエビ中愛と言う土壌にしっかりと根を張れている事を改めて教えてくれていた、りか。


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ソロ曲、またあえるかな?と言うタイトル曲を神戸でまたあえた慶びの心境はこのソロ曲を自身の手中に収めた事を確認出来たほど今迄のライブで聴いて来た中でも極めて完成度が高い素晴らしき安定の歌唱力が、歌詞への想いれをより一層私達の心に響き渡らせた事で会場内が緑色のサイリウムで埋め尽くされた光景が光景では無く情景である事に気付かされ、私達のこの曲に対する心の想いを更に更新させた完全なるレベルまで引き上げた彩花がそこに居た。

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横浜アリーナ同様に会場狭しと駆け廻ったライブはバックステージでのパフォーマンスや沢山の仕掛けで会場を湧かせながら、クリスマスライブ開催決定や来年一月にセカンドアルバム発売の発表など、絶え間ない声援が続くライブは怒涛のアンコールへと向かいながら久しぶりに行われた曲 【 手をつなごう 】 で最後の演目を終了し、東の会場横浜アリーナとはまた違った大満足度を与えられた。

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彩ちゃんが任せた最後の舞台挨拶は歌穂と莉子に委ねられ、二人が各々に今の想いを涙ながらに語ったその一つひとつの言葉達が観客達の涙を当然の様に引率し、その二人の姿と想いに涙を浮かべて聞いていた美怜ちゃんが最後に語った言葉が更にファンの涙を誘った事は会場に居た全員を頷かせるその深い愛が東西二公演の感動と私立恵比寿中学全員の素晴らしき成長する姿と共に頭が下がる想いでいっぱいの大学芸会であった。

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公演終了後は帰りの事も考慮して宿泊先である大阪へ向かったが、夜空にそびえ立つ通天閣にライブ後のテンションを更に上げさせられた結果、新世界にて皆んなで食べまくった串かつとお酒の旨さはまた新しい思い出として心に残り続けるに違いないその後の余韻が店内を語りべの会へと運ばせていた。

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私的にはアリーナの一番端っこに居た事で莉子のソロを真近で確認出来た事やトロッコで会場内を廻った際は昨年の大学芸会同様、自分の目の前でトロッコが暫く止まり続けると言う、それは何故だか分からないデジャヴが発生した事で丸一曲近く最前で彼女達に声援を贈れた事に加え、その一曲の間に通常では絶対あり得ないワンポイントレスを二度も美怜ちゃんから戴いた事、そして自分の席周りの方達と一体となって観戦出来た事や帰り際には長野県から来ていた隣の席の方々に何度も繰り返し御礼の言葉を言われ続けた事は、それだけでも此処に来た甲斐はあったと言う想いが幾つも重なり、私もたくさん頭の下がる御礼を言わずには居られなかったが、

そんな中、

実るほど神戸をたれる稲穂かな。

と、
言うことわざが頭を過ぎった事は、

それが何故だかは、


分からない。

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zhen
前回のブログ内で最後に書いた、大人はわかっちゃくれないのフレーズに楽しさ溢れる沢山のメッセージを頂きまして有難うございました。

今回は、
あの人はピーターパンと同じネバーランド出身じゃないのか?
と言う噂が浴びせられる自分にとって現実の世界に置いても大人にならなくて良い環境を常に与えられている事に感謝をしながら迎えたエビ中大学芸会の巻。

今年の大学芸会は、
東は横浜、西は神戸と二ヶ所で開催される東西大学芸会が実現し、その東の会場となる横浜アリーナに向かった11月3日の当日は自らのドタバタが重ってしまった事でユー・キャン・フライなんて全く出来ないライブ開演15分前にやっと辿り着くと言ったそのギリギリ度が沢山の方に御迷惑を掛けてしまう結果になってしまいましたが、タイガーリリーに怒られるよりはマシと思えるほど優しく迎えて頂いた事で一安心した文化の日。

この日、
横浜アリーナで行われた夢の世界はエビ中のおもちゃビックガレージと題して、今は世の中から必要とされなくなったおもちゃを集める倉庫で働くおじいさんとその孫が夜寝静まると各おもちゃに扮したエビ中メンバー達が毎晩の様にパーティを始めるが、それはまた新たな子供達におもちゃで遊んで貰える様に準備をしている所であり、ビックガレージはおもちゃの再生工場としてその夢世界が繰り広げられると言った内容がテーマとなった大学芸会2014。

昨年の大学芸会同様にそのテーマをスタートさせるVTRが流され始まった今回のライブは一曲目がスタートしたと同時に上から風船が舞い落ちて来ると言った掟破りなサプライズを仕掛けられた結果、初めからテンションを上げずには居られない夢の幕開けを迎えつつ、エンドステージから伸びる花道の先にあるサブステージ真横に居た私にとって、おもちゃの世界に引き込れ見る彼女達のパフォーマンス、メンバー各々の可愛らしい衣装、色鮮やかな舞台、そして最強の笑顔が目の前で繰り拡げられた事が重なったその場は今年も大学芸会がやって来たと言う想いが深まる中、そこにフック船長はいない夢の世界にまた着地出来た事を実感させる。

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大学芸会恒例ソロ曲の披露は美怜、ひなたが両サイドステージで会場を湧かすと車掌姿で登場したぁぃぁぃがマイ電車ワールドを展開させながら観客達の笑顔を誘い、
まさかの山口百恵再来かと思わせたその瞬間的姿は現年齢から完全に解き放たれかの様に妖艶ささえ感じせながら歌い立ち振舞った歌穂に驚きと身震いを与えられた。

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そして、

観客達を飽きさせる事なく盛り上がり続けたライブは後部座席の方々も楽しませる様に仕掛けられ、曲に合わせた演出を始め、終盤はトロッコで会場内を廻りながらボール投げや丸めたTシャツをエアー砲でプレゼント発射するなど、途切れる事のない声援が彼女達を更に神々しく輝かせた姿は会場に居た全員を魅了し続けていた。

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細かい事を言ったなら此処は変えた方が良かったと思う個所は幾つかあれど、それでも会場前方にいた私には四方を向いて声援を贈るその演出が改めてファンに対する創意の力を沢山感じさせてくれたライブでもあった。


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子供の頃に夢中になって遊んだおもちゃ達は何処に行ってしまったんだろう。

当時は想いれもあって沢山遊んだ思い出も大人になると忘却の果てへ飛ばされ、気付いた時には懐かしさだけが残される。

物を大事にしなくなった時代の流れは罪でさえあり、その流れに乗ってしまった私達の親世代や私達もまた罪深い様な気がする。

今となってはもう遅いけれど、おもちゃ達と一緒に遊んだ思い出だけは忘れずに胸に納め、後世の世代に改めて大切な事を伝え残す事は出来ると思う。

その懐かしさから手放してしまったおもちゃなどを高値で取引きする人もいるけれど、新たに同じ物を手に入れた所で当時遊んで付いた汚れやキズ、そして自分と過ごした大切な思い出はそこに無い事を深く感じれば、同じ物であってもその物に意味は無い。

コレクター意識が深まると経済的に余裕がある大人達は高いお金を出して以前持っていた物を買い戻し、飾って置くのも良いかも知れないけれど、その人にまだ当時の懐かしさと共におもちゃと遊ぶ幼き心が宿っているのなら、手に入れた高値の物でも飾られるだけで終わるかも知れないおもちゃ達は自分が大人であっても新しい思い出を作る遊びに喜んで参加してくれる事だと思う。

大切な事は眺めて満足する事では無く、共に遊び、一緒の時間を過ごす事であり、それはおもちゃだけに限らず、いつも自分が使っている物、どんな物にでも同じ事が言える。

勿論、
それは人に対しても同じであり、親族や友達、飼っている動物達など、一緒の時間を過ごす事はとても大切な事。

失った時の事を後悔するのは人の常である事を想えば、他の物や他の人には代えられない自分の宝の様な存在を普段から愛情込めて接する事で生きて行く沢山の意味と沢山の幸せを自分に与え続けてくれると信じてやまない。

今回のライブを生で見た後にそう言った想いまでを介させてくれたと感じた人は会場内にどれぐらい居るのだろうか。

昔からよく言ってはいますが、
ライブ初級者の方はさて置き、ライブに行くと言う事はその前に演出者の意図を感じる事、そしてこのライブは自分にとってどの様な意味があるのか、あったのか、また何を感じて、何を想い、自分にとってどう言う位置付けになるライブなのかと描いて見届ける事がとても大切であり、それがただ騒ぎたいだけで行くライブなのならば演者や創り手の苦労は悲しい程に浮かばれない。

自分にとってエビ中のライブは毎回と改めて大事なことを確認させてくれ、笑顔と共に人としての大切な感情に襟を正し、物や人に対する優しさや深い想いを沢山与え続けてくれる。

東の会場、横浜アリーナの舞台最後の挨拶は彩ちゃんが涙ながらに語った言葉にその全てが詰まっていた事を深く感じ取れば、メンバーやファミリーに対して自分の想いを自分の言葉でしっかりと言い伝えたその本物の力と成長した姿は最後の最後に観客達をも涙ぐませる感動が胸を打った。

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一人ひとりの想いと成長してゆく姿を見続けてゆく事に加え、若い世代のファンにライブが伝えたい本当の意味を感じる力や彼女達の人間力を沢山見る事で何かを学んでゆく事、アイドルのライブが成す事は歌って踊り魅せるだけでは無い人間としての総合力を頭と身体で沢山感じながら現場を楽しむ力をファンの方々に育んで欲しい。

幼少の頃に与えられたおもちゃ達の役割りは楽しむ心や想像力を私達に沢山教育し続け、夢や物を大切にする心と親や友達などを繋ぐ大切な役割りを果してくれていたが、今出来る恩返しはスマホに始まるソーシャルコミュニケーションでは伝わらない人と人とが直接笑顔で交わし合う暖かい交流の場を改めて持ち帰す事をしなければ、幼き頃に与えて貰ったおもちゃ達の役目も浮かばれない。

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そんな想いをいっぱい掲げ、
五日後に私は西の会場、
神戸へ向かう。

ネバーランドかぁら空を飛んで神戸へ着ぅいたぁ~ ♪

この往復、結構疲れそうだな。

でも大丈夫、
大人じゃないから体力あるよ ‼︎

多分。


次回へ続く ……


zhen
舞浜駅改札を出る事はイコール、夢の国へ向かう事。

夢の国へ向かう事はイコール、子供の心に戻れる事。

子供の心に戻れる事はイコール、普段の自分の心と変わりはない事。

ミスターチルドレンと言うバンド名はこの人から名付けらたんじゃないのかと周囲からよく言われるその上に行動も頭永遠に中学生だからと囁かれる私にとって夢の国へ向かう事は意味が無いのでは?と思える中で舞浜駅に行く可能性が少しでも残っているとするならば非現実の世界を体験しに行くことでしか他に理由は見当たらない。

だが、
その残された理由が現実となって迎えられた10月18日は私立恵比寿中学の彼女達に五日ぶりに逢えると言う事となれば形こそ違えどライブと言う同じ非現実の世界を体験しに行くその理由が出来た事で心が舞い上がる気持ちを抑えて気丈に振る舞いながら舞浜駅に舞い降りる事となった。

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そして、
駅改札口を出るとそこには友人男性二名が待っていると言う、舞浜駅前では一見恥ずかしい待ち合わせに見える光景も夢の国への入口が全ての人を優しく迎える為、我々が大きい耳を頭に付けてポップコーンが入った容器を首からブラ下げ歩いても誰からも違和感を持たれない魔法の国へ訪れた事を確認出来る夕方前。

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夢の国へと言っても改札口を出て右に行くか、左に行くかで目指す夢の世界が変わって来るこの日を知る二千人のエビ中ファミリーは迷う事なくイクスピアリ内奥にある会場、舞浜アンフィシアターへと足を運ばせる事となるが、その移動する多勢の姿は大きい耳をしたネズミが待つ夢の国へ向かうのと全く変わらないワクワクな歩調で会場を目指していた光景は、どんな形の夢でも夢が与える力と言うものは人の身体や心までも軽快にしてしまう事を改めて確認出来る夕方前でもあった。

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大人の女性同士ならまだしもイクスピアリが絶対に似合わない大人の男性同士が館内を歩けると言う事は夢の国の中にある結婚式場で行われる披露宴に招待された前後か舞浜アンフィシアターを訪れる事でしかないことを思えば、久しぶりに舞浜に導いてくれたエビ中がイクスピアリ内を違和感なく歩かせる魔法を既に我々へ掛けていた事を知り、会場手前にあるパティオ内のイルミネーションが会場に向かう私達の脚を止めさせる程に燦然と輝き広がる空間で出迎えた演出は、まず先に私達の心を掴む事に成功していた。

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二夜連続で行われた一日目のこの日のライブは、
【 エビ中×流れ星 グローバル化計画 SPECIAL☆NIGHT in 舞浜 】
と題し、惜しまれながら終了してしまった番組の一夜限りの復活ライブと言う事で毎週番組を楽しみに観ていたファンにとっては堪らない企画であり、どう言った内容になるのかと言う期待と興奮が昂まった心境は早くも舞浜にいる事を忘れさせていた。

私が会場入りした際はお笑いコンビ流れ星の後輩芸人である牧野ステテコさんによる前説が既に始まってはいたが、その後方に拡がっていた舞台はグローバル化計画番組同様のセットがそのままの形でステージ上に組まれていた事でより一層心境を昂ぶらされた事は言うまでもない。

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番組を生で観ているかの様な錯覚に陥る感覚はライブ開始から席を立つような事は無く、エビ中達より先にMC流れ星の二人が登場した事で既に盛り上がりを見せたその舞台は、このライブ企画を発案した制作側サイドに感謝さぜるを得ない雰囲気がその後も継続された会場全体のほのぼの感を多いに誘発していた。

内容としては番組同様に与えられた課題を笑いを交えながら進行させ、過去に放送された中から印象に残ったシーンを再現したり、

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プレゼント大会
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流れ星の漫才
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が披露されるなど終始笑顔が絶えない現場が展開されてゆく中で合間を縫う様にエビ中のライブがスタートすると言った観客達を飽きさせる事など皆無な構成力が、あっと言う間に過ぎて行く楽しい時間帯を見事に作り上げていた。

私的にはエンドステージ間際でライブを見られた事で普段のライブでは得られない斜め後ろからのパフォーマンスや彼女達越しに揺れる圧倒的なサイリウムの数がステージ上からメンバー達が見る同じ視点で展開された事、そしてバランスの良いフォーメーションで彼女達が魅せる全力の踊りを受けるその場は止まらない鳥肌を与え続けられ、そこに一人ひとりの笑顔が真近で輝き放たれる状況が加わるとなれば天空から天女が舞い降りたと思えてしまう程に彼女達が羽織る羽衣に優しく包まれ全く身動きが出来ないキリキリ舞いのそこは舞浜。

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良質な番組とライブの融合は観客達を幅広く楽しませる可能性を充分に与える場であると思うと今後も沢山展開する事を望んで止まないが、そこに至るには良質な番組を量産する事が必要不可欠であると言う教訓を与えた今回のライブが存在したと言う事は次回の開催も期待する気持ちを更に加速させられる。

そして、
良質なライブ後の残り香を感じながらの夢の国からの帰還は日曜日の夕方に笑点やサザエさんを観終わると明日からまた現実が始まる憂鬱さに襲われてしまうそれに似ているが、久しぶりにそう言った想いに介させられたほど素晴らしいライブであった事は間違いなかった。

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舞浜駅改札を入る事はイコール、夢の国から帰る事。

夢の国から帰る事はイコール、次の夢の世界へ進む事。

次の夢の世界へ進む事はイコール、エビ中の東西大学芸会、横浜アリーナへ向かう事。

横浜アリーナへ向かう事はイコール、また夢の世界へ行ける事。

夢の世界へ向かう継続は大人になり切れない我が身にとって好都合かも知れない。

だが、
それでも時折こう思う。

自分はいつになったら大人になれるんだろう?

けれど、
それを言ったところで、

大人はわかっちゃくれない。


やっぱり、この頭、

治りそうもない。

いやっ、
治す気もない。

そのお礼はいつものように

私立恵比寿中学、彼女達へと向かう。

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zhen