5月の終りにCS有料番組にて放送された4月15日、日本武道館公演の録画映像を某スポーツ新聞社の方から持って来て頂いたその後の展開と言えば、その映像を早く観たいと言った方達が毎日の様に私の所を訪れる事となったその結果、全く寝れない、眠られない。
結局、
約二週間近く続いたその武道館物語は、夜を皮切りに始まり、朝方に近い深夜、午前中、夕方、また夜と繋がり倒し、微々たる仮眠を取ってはまた起こされるの繰り返しに、この寝不足ツアーの行方は私にとって、
昔むかし遙か彼方の銀河系で……
結局、
約二週間近く続いたその武道館物語は、夜を皮切りに始まり、朝方に近い深夜、午前中、夕方、また夜と繋がり倒し、微々たる仮眠を取ってはまた起こされるの繰り返しに、この寝不足ツアーの行方は私にとって、
昔むかし遙か彼方の銀河系で……
と、言った感じでエイブラハム監督ちゃんに映画化して貰い、その功績を残して頂きたい心境が昂まるばかりであり、今後語り継がれて行くであろうかどうか分からないこの、マイ・ロード・オブ・ザ・ブドウカンはジャクソン監督ちゃんもお手上げのサジ投げ状態に至っていた。
武道館当日のライブ模様は4月26日付の私のブログを参照して頂ければどれだけ濃かった内容かを御理解して貰えると思いますが、CSで放送された番組は8月後半にソフト発売が決定している実際の公演よりも半分近い一時間半のダイジェスト版とは言え、ここまで観せてしまって良いのかと思うほどの内容が凝縮されていた。
トドのつまり、ライブのどの部分を編集するにせよ捨て曲ナシの楽曲がオンパレード的様相で繋がり、その一曲また一曲が始まる度に我々の口からは、ワーッとか、キターッとか、クゥーッとか、イェーッとか、ヤバーッとか、普段ちゃんとした大人達は決して言わない声を連発させてくれる。
素晴らしかった公演と言うものはライブ中にテンションが上がり過ぎている為にその大半の内容やセトリを覚えていないと言う事が多いが、それは逆にとても良いライブであったと言う証でもあり、その後発売される数あるライブ映像などで当日の記憶を復活させる人達も沢山いる事だと思う。
今回の武道館公演の映像もその御多分に洩れず、記憶復帰のお決まりコースを当然の如く辿り、初見の際はあ~そうだったと言うワードが観る人々から当たり前の様に連発させられていた。
だが、
忘れてはいけない。
このライブにはダイジェスト版と言えども終盤に誰もが陥る大きな落し穴がある事を。
映像を観始めた段階では当日の事を色々と思い出しながら笑顔を浮かべ観るライブ映像も終盤に訪れるあの完全なる号泣物語の光景がこのダイジェスト版にどう集約され画面を通して再現されるのかと言う想いが頭の片隅から離れないまま観届ける事となるが、その重圧はこの日のライブの流れを知っている者達にとって平常心を幾ら装うが勝手に涙が溢れ出してしまうのは皆さん覚悟の上のライブビューイング。
転校生三人各個人最後のスピーチこそ大幅なカットはあるものの、エビ中ファミリーは家族の様に温かい存在でした、これからも私を家族の様に見守って欲しいと語った、なつ。
私を此処まで成長させて下さった皆さんに感謝しますと言う所を彼女らしく言い間違え、皆の笑顔を誘いながらもその場の雰囲気を唯一救ってくれた、裕乃。
エビ中を去って行く事は辛いけど寂しくはありませんと最年長らしく気丈に振舞っていた、瑞季。
武道館当日のライブ模様は4月26日付の私のブログを参照して頂ければどれだけ濃かった内容かを御理解して貰えると思いますが、CSで放送された番組は8月後半にソフト発売が決定している実際の公演よりも半分近い一時間半のダイジェスト版とは言え、ここまで観せてしまって良いのかと思うほどの内容が凝縮されていた。
トドのつまり、ライブのどの部分を編集するにせよ捨て曲ナシの楽曲がオンパレード的様相で繋がり、その一曲また一曲が始まる度に我々の口からは、ワーッとか、キターッとか、クゥーッとか、イェーッとか、ヤバーッとか、普段ちゃんとした大人達は決して言わない声を連発させてくれる。
素晴らしかった公演と言うものはライブ中にテンションが上がり過ぎている為にその大半の内容やセトリを覚えていないと言う事が多いが、それは逆にとても良いライブであったと言う証でもあり、その後発売される数あるライブ映像などで当日の記憶を復活させる人達も沢山いる事だと思う。
今回の武道館公演の映像もその御多分に洩れず、記憶復帰のお決まりコースを当然の如く辿り、初見の際はあ~そうだったと言うワードが観る人々から当たり前の様に連発させられていた。
だが、
忘れてはいけない。
このライブにはダイジェスト版と言えども終盤に誰もが陥る大きな落し穴がある事を。
映像を観始めた段階では当日の事を色々と思い出しながら笑顔を浮かべ観るライブ映像も終盤に訪れるあの完全なる号泣物語の光景がこのダイジェスト版にどう集約され画面を通して再現されるのかと言う想いが頭の片隅から離れないまま観届ける事となるが、その重圧はこの日のライブの流れを知っている者達にとって平常心を幾ら装うが勝手に涙が溢れ出してしまうのは皆さん覚悟の上のライブビューイング。
転校生三人各個人最後のスピーチこそ大幅なカットはあるものの、エビ中ファミリーは家族の様に温かい存在でした、これからも私を家族の様に見守って欲しいと語った、なつ。
私を此処まで成長させて下さった皆さんに感謝しますと言う所を彼女らしく言い間違え、皆の笑顔を誘いながらもその場の雰囲気を唯一救ってくれた、裕乃。
エビ中を去って行く事は辛いけど寂しくはありませんと最年長らしく気丈に振舞っていた、瑞季。
あの日、あの時、想い出の回帰、笑顔の確認、涙の復習。
忘れずには居られない光景は画面を通して観てもその感動が再び伝わり、昨日の様に僕等を涙の原点に誘う。
そして、
ティッシュ会社が儲かって仕方が無い程のその使用率たるや一人一箱分の料金を貰っとけば良かったと思わせるぐらいの連日は皆さん各々が自分なりの想いを抱え帰って行く。
が、私はどうなるのか?
このライブ映像を観たい人達が訪ねて来てくれるのは嬉しい事であり全く構わないが、来る人、来る人がこの素晴らしきライブを観る事により、その度に私は何度泣かなければいけないのか。
起こされる度に瞼が重い二週間。
それは、
ライブと言う文字が徐々にライフに見えて来る、あ~素晴らしき我が人生の来週は、お台場めざましライブが控えている。
めざましライブか。
めざましライフか。
どっちにしても、
今、めざましは要らない。
お願い、取り敢えず、
寝かせておくれやす~。
zhen
忘れずには居られない光景は画面を通して観てもその感動が再び伝わり、昨日の様に僕等を涙の原点に誘う。
そして、
ティッシュ会社が儲かって仕方が無い程のその使用率たるや一人一箱分の料金を貰っとけば良かったと思わせるぐらいの連日は皆さん各々が自分なりの想いを抱え帰って行く。
が、私はどうなるのか?
このライブ映像を観たい人達が訪ねて来てくれるのは嬉しい事であり全く構わないが、来る人、来る人がこの素晴らしきライブを観る事により、その度に私は何度泣かなければいけないのか。
起こされる度に瞼が重い二週間。
それは、
ライブと言う文字が徐々にライフに見えて来る、あ~素晴らしき我が人生の来週は、お台場めざましライブが控えている。
めざましライブか。
めざましライフか。
どっちにしても、
今、めざましは要らない。
お願い、取り敢えず、
寝かせておくれやす~。
zhen


