気になっていた瑞祥の枝先の乱れを何とかしたいと、久しぶりに針金かけを始めました。
この瑞祥は、挿し木仕立てでかなりの年数をかけて、畑で養成され、畑上げから一度、荒掛けされた程度で、その後は放ってあったものです。
まずは掛けられている針金を外す作業から、これがまた、ずいぶんと食い込んでいて、手間取りました。2時間くらいかかっちゃった。
外し終わり、伸びすぎた小枝を整理したところです。
昼ごはんをはさんで、昨日に続いてオンブバッタ退治を実施、今日は3匹の駆除に止まりました。
このバッタとの戦いは、明日くらいで終わりにしたいものです。
そして、針金かけを2時間ほどやりました。
素人のうえに久しぶりの作業できれいにかけられず、「まっいいか!」の連発でした。
実は、オイラはケチなんで外した針金をヤットコで延ばしながら、再使用しているため、余計に時間がかかるのです。
こんな感じで、やっと下枝のみ掛けました。
さて、散歩道で拾った写真を1枚。
本町通りでここは通称、中本町というところです。古い商家を改造し、こともあろうに「老い呆け来ず地蔵」ですと…。
ちなみにこの本町通りは昔、稲置街道と言い、名古屋城清水口と犬山城追手口を結ぶ街道に当たります。成瀬氏が代々、尾張藩の付家老を務め、居城である犬山城と職務を行う名古屋城を直結する道路があったことは、尾張藩における成瀬氏の立場を表しているのだと思います。
ほな、また…。













