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今年も梅擬は、ちょっとしか実が付きませんでした。
今までは、ほとんど付かなかったので、今年こそと耳掃除に使うボンボンみたいなヤツで交配を試みたのですが、ご覧の通りの結果でした。
梅擬は雄雌異株なんだけど、雌花にも雄しべはあるので、人工交配でと考えたんだけど…。
同じ木の花粉ではダメなようで、雄木を入手するしかなさそうです。
とりあえず、木造りを進めようと思います。
さて、シイタケですが、ずいぶん大きくなりました。明日の朝には収穫しようかな?
この写真は隣の町内にある秋葉様です。
オイラの住む犬山は、古い町で各町内ごとに何らかの神社や小さなお社があり、それぞれ祭礼も行われています。
なかでも、このお社のように秋葉様は当時、下町に住む人にとって火災が最も怖い時代でしたから、火除けを目的にほとんどの町内で信仰されています。
この秋葉様も狭い間所を入り突き当たったところに静かに祀られています。
梅の新梢にかけた針金が、食い込み始めたので外しました。
青軸野梅です。細い鉄線がかけやすくてメチャクチャ安いので毎年、梅専用に使っています。
だけど、錆びた鉄線の跡が外した後に残るのが玉にキズです。
鉄線がかけられて錆びているのがわかりますね。あまりほめられた図ではないですな。
葉が内側に巻いていますが、こうなってる葉脇には花芽があると言われています。
とにかく梅は、葉芽を持たせるのが難しいくらいで、花はよくつくが、葉芽が欲しいところに付けられない。梅くらい枝が自由にならない樹種もないと思います。
今年も5月下旬に、新葉2枚を残して芽摘みを行い。残した葉脇から新芽を吹かせて、それに花芽を持たせる試みを実施しましたが、残した葉からは先頭の1枚の葉脇からしか芽を吹かせることができず、うまくいきませんでした。
まあ、「梅なんて言うのはあっちが枯れ、こっちが枯れして自分で姿を造っていくものだよ」なんて昔、盆栽の大家が言われたそうで、そうなのかなと思う今日この頃です。
さて、今日のシイタケですが、昨日より成長しました。新たな芽は吹いてきませんでしたが…。
ほな、また…。






