中秋も過ぎて今は、もう晩秋かな?

 夜、庭に出て盆栽棚を見回すと、電灯の光に照らされた盆栽たちがキレイでした。

 この季節、黄色く色づき始めたブナの葉や赤くなった老爺柿の実など、秋の深まりが季節の移ろい感じさせてくれます。


中秋夜の盆栽棚

明日は、地域のお祭りで忙しくて盆栽の手入れはできませんが、そろそろ、黒松の古葉取りをしなきゃいけません。


さて、シイタケですが、今朝見たらこんなに大きくなっていました。


シイタケ10.23

夜に入り収穫しましたよ。
シイタケ収穫10.23
19個ありました。これで合計85個になりました。目標まであと15個となりました。

なんだかいけそうな予感が…。

ほな、また…。

 今年も梅擬は、ちょっとしか実が付きませんでした。

 今までは、ほとんど付かなかったので、今年こそと耳掃除に使うボンボンみたいなヤツで交配を試みたのですが、ご覧の通りの結果でした。


梅擬の実
 鈴なりの実なりを期待しているのですが…。

 梅擬は雄雌異株なんだけど、雌花にも雄しべはあるので、人工交配でと考えたんだけど…。

 同じ木の花粉ではダメなようで、雄木を入手するしかなさそうです。

 とりあえず、木造りを進めようと思います。


 さて、シイタケですが、ずいぶん大きくなりました。明日の朝には収穫しようかな?


シイタケ10.22

 この写真は隣の町内にある秋葉様です。


秋葉神社

 オイラの住む犬山は、古い町で各町内ごとに何らかの神社や小さなお社があり、それぞれ祭礼も行われています。

 なかでも、このお社のように秋葉様は当時、下町に住む人にとって火災が最も怖い時代でしたから、火除けを目的にほとんどの町内で信仰されています。

 この秋葉様も狭い間所を入り突き当たったところに静かに祀られています。



 梅の新梢にかけた針金が、食い込み始めたので外しました。

 青軸野梅です。細い鉄線がかけやすくてメチャクチャ安いので毎年、梅専用に使っています。

 だけど、錆びた鉄線の跡が外した後に残るのが玉にキズです。


梅の針金外し
 鉄線がかけられて錆びているのがわかりますね。あまりほめられた図ではないですな。

 葉が内側に巻いていますが、こうなってる葉脇には花芽があると言われています。

 とにかく梅は、葉芽を持たせるのが難しいくらいで、花はよくつくが、葉芽が欲しいところに付けられない。梅くらい枝が自由にならない樹種もないと思います。

 今年も5月下旬に、新葉2枚を残して芽摘みを行い。残した葉脇から新芽を吹かせて、それに花芽を持たせる試みを実施しましたが、残した葉からは先頭の1枚の葉脇からしか芽を吹かせることができず、うまくいきませんでした。

 まあ、「梅なんて言うのはあっちが枯れ、こっちが枯れして自分で姿を造っていくものだよ」なんて昔、盆栽の大家が言われたそうで、そうなのかなと思う今日この頃です。


 さて、今日のシイタケですが、昨日より成長しました。新たな芽は吹いてきませんでしたが…。


しいたけ10.20
こんな具合です。収穫は明後日くらいかな?

ほな、また…。