杉の寄せ植えが、「かなりできてきたなあ」と思い、今年最後の切り込みをやろうと回転台に乗せたまでは良かったのだけれど…。
枯れた去年の葉をピンセットで掃除していて、えらいことになっているのを発見してしまった。
枝が枯れてるなと、ハサミで切ったところ、こんもりと繁った頂部の中がムレて枯れているのが見つかりました。枯れた部分を取り去ると大きな穴ができてしまいました。
こんな具合です。こんなのが2~3か所ありました。
遠目にはわかりにくいですが、かなり深刻で、回復には3~4年くらいはかかりそう。
団子状に込み合った小枝を早めに切り透かし、内部に日当たり、風通しを図る基本的な手入れが出来ていなかったことが原因です。
それでも全体を撮影するとあまり気にならないようでもあり、例によって「まっいいか!」
と立ち直りの早いオイラです。
こんな具合ですわ。 後ろにぶら下がっている輪っかは、針金かけ用の銅線です。
さて、今日の散歩で、オイラが子供の頃、通った小学校の「カラタチの垣根」に立派な実がついているのを発見しました。
校舎も講堂も建て替えられ、昔の面影は残っていませんが、このカラタチの垣根は、変わらず「懐かしさ」を覚えます。
当時は、実が付くや否やいたずら盛りの悪がきが実を採ってしまうため、実が色づいたのを見たことがありません。
今年は、いまだについているところを見ると色づく姿が見られるかも?
そういえば、小学3年生の時、カラタチに青虫が付いたのを、カラタチの枝とともに広口瓶に入れて、教室の窓辺に置いておいたところ、じきにサナギになり、やがて立派なアゲハチョウになったのを思い出しました。
ほな、また…。






