数年間、培養に努めてきたのに、一輪の花もつけない「姫こぶし」。最近では、これ本当に「姫こぶし」かなと疑っておりますが、とにかく放っておくわけにもいかず、ちょっとだけ手入れしました。
伸びた新芽を切り透かし、根元からヤゴ芽が出るので掻き取りました。
さて、犬山城の遺構ですが、まだ、本丸には辿り着きません。
先日、西谷を採り上げましたが、反対方向に東谷があり、本丸の崖下にあたります。
もともと、城山は花崗岩の岩山ですので、岩を垂直に削って石垣の代わりにしてある所が数か所見受けられます。「切り岸」と言うそうです。
右側の垂直な壁が「切り岸」です。左側は本来、東谷ですが明治期に掘削された用水路が通って、ほとんどなくなってしまいました。
看板は三光寺御殿跡の案内看板です。三光寺御殿は犬山城への登り口脇にある犬山市体育館の脇を西へ入ったところにありました。現在、観光用の駐車場になっているところです。
昨日、紹介した松の丸門をくぐったところにある矢来門の礎石です。
先日紹介した中御門より本丸に向かう最初の門です。
これは樅の丸の屏風櫓跡に建つ成瀬家の蔵です。瓦に成瀬家の家紋である「かたばみ紋」が見られます。
ほな、また…。









