今日は欅の新芽を切り詰めました。
こんな具合です。
伸びすぎた新芽を切り詰めたわけだけど、どうにもゴツい枝が気になって仕方がない。
結局、一番左の枝は使えないので、枝元から出ている新芽で立て代えることにします。
もう少し、新芽が太くなったら切り替えるつもりです。
さて、犬山城紹介シリーズですが、前回の続きで今日は樅の丸、屏風櫓の前から本丸に向かいます。
この道は、岩坂と呼ばれ、とても大きな岩のかたまりの表面を荒削りし歩けるようにした道で、オイラの子供の頃はデコボコして歩きにくかった記憶があります。
今では、観光客のためにきれいに整備され、歩きやすくなりましたが、「岩坂」という呼び名が付いた訳をしのぶことさえできなくなってしまいました。
歴史を感じるためにも少々の不便は辛抱するべきと思うのですが、残念なことです。
本丸に向かう最後の門で「岩坂」の最終地点に建っていたので「岩坂門」と呼ばれていたようです。今は、礎石も失われ、よくわかりませんが、高麗門だったそうです。
「御成櫓」の石垣です。岩坂の東側、「杉の丸」にありました。野面積みを基本として、自然の岩も取り込んだ石垣は珍しいものではと思います。
「御成櫓」は2層2階だったそうです。
大きい石の周りに比較的小さい石を積む、積み方を「笑い積み」、大きい石を「笑い石」などと呼ぶそうですが、「かなめ石」ともいうそうです。「御成櫓」石垣の一部です。
ほな、また…。













