本日で完了させる予定の瑞祥の古葉取り。やっぱりあきませんでした。
2時間ちょっとの作業でしたが、1/3ほど残ってしまいました。
まだ、他に瑞祥が1本と九重が1本残ってるんだけど…。
こんな感じです。
済んだ部分とこれからの部分もイマイチよくわからんね!
枝先の乱れが許容範囲を超えたようで、針金かけないかんね。
さて、犬山城は地下1階へと進みます。
天守入り口から階段を上がったところです。左の階段は1階への階段です。
この階は、踊り場の役目を果たすと同時に、このスペースで待ち伏せされたら絶対にこの先に進めないと思います。
この階の床スペースは、これだけです。上がってくる敵を防ぐ武者が待ち構えるスペースと考えれば納得!
上の写真にも写っていますが、石垣の間を貫通する犬山城で最も太く頑丈で立派な梁です。
槍鉋の削り跡がむき出しの石垣とともに古さを示しています。
1階への階段です。段が高いので、子供は這いつくばって昇っておりました。大人でも手すりにつかまらずに上がる人はおりません。
石垣の高さは5mと言われておりますが、最上部が階段の途中に見えています。
ほな、また…。











