この日(2/28)は、先日投票が締め切られたSKE48次回シングル盤カップリング収録のティーンズユニット歌唱メンバー6名選出の開票イベント(『未来は少女たちの手の中』)が行われました。

開票前にはチーム別での曲披露もありました。

※『フィンランドミラクル』(KⅡ U-19) 画質が…




開票による順位は以下の通り▶︎

1位 坂本真凛
2位 末永桜花
3位 浅井裕華
4位 上村亜柚香
5位 水野愛理
6位 岡本彩夏

我らの水野愛理さんは速報より1ランクアップの5位でフィニッシュとなりました。


今回の投票企画への参戦表明の時点よりWセンターの一角を狙っておられた愛理さん_

壇上では、「ランクアップは嬉しいが目標は一位だったので悔しい」との旨を語られました。

愛理さんの順位が発表された時、こちらとしても安堵と些かの無念が同居した感情にありました。

とはいえ、まずはこのユニットの6人の枠に入ることが重要だったわけです。

(これにより愛理さんにとってのBlack Pearlがより意義深いものとなったと考えることができます。ティーンズユニットの代表としてBPというオールスターチーム的なものに参加するかたちが出来上がりましたから。)

彼女も語っていましたが、これを一つのチャンスとして更なる飛躍に繋げてもらいたいとの想いです。



改めまして、

愛理さん、ティーンズユニット選出おめでとう!

ユニットでの活躍する姿を今から楽しみにしています♪



その愛理さん、開票イベント後に帰宅されてからインスタライブでのお礼配信をされました▶︎

プレッシャーから解放された安堵と素直な喜びの声が聞けてこちらも嬉しかったです♪

その後、先日から本腰を入れられたダイエット食の相談配信へと移行。
そちらの方も応援しております!








※以下、当イベントにおけるこちらの個人的活動についての報告的なタワゴトです▶︎




まずこちらとしては、SKE48におけるカミングフレーバーに代表されるユニット活動というものをSKE48運営部が考える今後の主たる活動の一形態と捉え、今般選出のティーンズユニットにおいても継続的に活動されるものとの解釈により、そこに水野愛理さんを送り込むことこそ重要との認識に至り、本活動にあたりました。(←区切れ)



活動とはいえ、単発的な金銭投入しか叶わないこちらが行う「何か」としては、例によりこのブログによる宣伝工作がメインとなるわけです、。(並列化されていない独立後方です)


今回、こちらの宣伝工作は速報発表までを重点に置き、その時点で大方の役目を終えた感がありました。

今回のレギュレーションであれば、こちらの宣伝が役目を果たすべきは初動段階だろうと。

その考えのもと、投票期間の開始前より宣伝フェイズに入りました。
(しかしまだその選挙ムードが作られていなかったため、こちらの活動にもP4Uや大富豪イベ等で得られたような手応えがあまりなかったのも正直なところです。)

その宣伝を向ける対象としては、投票対象ではないメンバーのファン、その方々が持つ各種会員票に期待してのものでした。

(その中でもこちらが主要対象とした界隈の方々で、こちらの喧伝に気を悪くされた方がおられましたなら申し訳ありませんでした。←これは率直に明音さん界隈の方、。今回もありがとうございました)

他、投票権はセブンネット盤もありますが、これ自体、投票対象メンバーのファンによる購入がほとんどでしょう。それゆえ、特に速報後となれば所謂おこぼれ的に投票の2枠目を願うことは難しくなるだろうとの考えでした。(現に速報でボーダー6位にランクインしたことで、ランクインしてないメンバーからみれば所謂"目標"にされてしまったわけですから)





さて、
速報後、こちらがイメージした愛理さんWセンター入りのパターンとしては▶︎

速報1位の末永さんに2枠目票が集中すると予想し、末永さんにそのまま1位を走ってもらい、2位の浅井さんと入れ替わる_所謂「2位狙い」のイメージでした。

二人を同時に捲っての1位狙いは相当困難と考えそのイメージすらできませんでした。(速報後に投じたこちらなけなしの散票については、愛理さんと2枠目は全て末永さんに投票しました。)

しかし実際には、こちらが困難と思っていたことを坂本真凜さんの界隈はやってのけたわけですから恐れ入ります。(強いと聞いてはいましたが、まさに戦慄しました。)

こちらは独立したニワカゆえ知り得ませんが、どれだけの界隈が選対的なものを組んでいたのか、そこに興味があります。

また、今回投票対象じゃなかったメンバーのファンが誰に投票したのかにも興味があります。

なにかしらファンの傾向や嗜好の共通性が見えて、今後SKE48の活動の方向性に活かせたりはしませんかね。






さて、
最後になりましたが、

水野愛理さんを応援する全ての同志の方へ、お疲れ様でした。(そして私には叶わない活動をありがとうございました)


また、こちらの呼びかけに賛同していただき投票してくださった皆様、誠にありがとうございました。






そして、
今回のイベントに参加された全ての方々へ、
本当にお疲れ様でした。

以上。


※検索ワード
「K2」「7D2」「あいりたん」「おーちゃん」「ゆうかたん」「あゆか」「あーーや」「高柳明音」「小畑優奈」「白井琴望」「発表見守るのしんどい。」「特に7〜10位、。」
(また謎の囲み装飾が取れません。一部読み難い部分がございます。どうやら引用コピーのバグで発生するようです。ご容赦ください。2021.2.25 0120)




先日の劇場でのイベント公演後に更新された水野愛理さんのアメブロです▶︎

愛理さんより高柳明音さんに対する率直すぎる親愛の情が示されております。("お母さんのようであり、めちゃ凄い上司"とか…笑)


「_ってまだすぐいなくなってしまう訳ではないので」などと綴られていましたが、

先日SKE48の各種公式配信にてその卒業コンサートの日が2021.4.10(場所、日本ガイシホール)と発表されました。




もう既に個人仕事へと軸足を移している明音さんを宙ぶらりんなままに縛るわけにはいかないので、このように日取りが決まってこちらも安堵しているところです。

などといいながら、些かのしんみりも。


ここまで、最初の卒業発表から卒コン延期、卒業時期未定、発表1周年と、卒業に関わるアレコレが何度と繰り返され、そのたびになんとなくしんみりとさせられてしまう。それが現下の情勢ゆえ仕方がないと理解しながらも、しんみりの反芻により、そこに向かう感情も薄められていくようななんとも言えない感覚を味わっております。


また、明音さんが"おあずけ"を食うというのも、思えばKⅡ3rd(のちの『ラムネの飲み方』)獲得に至る諸々以来でもあるのかと。

アイドル人生の初期と終盤に"おあずけ"を食うとは因果なものですね。
(明音さんに取りつくアイドルの神様は、間違いなくシチュエーション厨ということがわかります。)




さて、
こちらこの明音さんのアイドル集大成の場に対しての参加応募については、幾つかのイレギュラーな案件を抱えていることにより未だ決めかねております。

こちらにとっては11年と眺めてきたアイドル高柳明音の物語のフィナーレを見届けに行きたいんですけどね。








話は変わります▶︎


ティーンズユニット選出企画「未来は少女たちの手の中」の投票期限の最終日(2/25 2359締切)を迎えました。

現在こちらのKⅡ・SKE48主要応援対象である水野愛理さんは速報時点で選出圏内の6位につけております。

水野愛理さんはWセンターの一角である2位圏内を目指されております。



度々のお願いを失礼します▶︎



もし現在、皆様の中で、

◎SKE48Mobile会員、
◎アプリ盤SKE48Mail会員
◎SKE48 LIVE!! ON DEMAND(DMM)月額会員
◎SKE48公式ファンクラブ「SKE48 Family」

上記のいずれかにご加入でありながら、まだティーンズユニット企画への投票がお済みでない方がおられましたら、どうか水野愛理さんへの投票を検討してはいただけないでしょうか。


こちら、水野愛理さんはSKE48の前線に今までにない魅力を植え付けることができる存在と感じております。

彼女を日の当たる場所に置くことにより、結果SKE48が利するに繋がるものと信じております。


この呼びかけ自体、一個人の感覚をソースとする戯言の類いと、自ら理解しながらのお願いであります。

こちらの想いにご賛同いただき、ご投票していただければ幸いに存じます。



こちらのブログでの度々の不躾な呼びかけを失礼いたします。








今回の投票イベント_

淡々と投票期限当日まで来たとの印象を抱いているのは私だけでしょうか。

メンバーからの呼びかけは淡白なもので、大々的な公約発表や、奇をてらったPRをするメンバーがみられることはありませんでした。(メンバー間の露骨な応援も無く)

運営部から禁則事項等なにかしらのお達しが出されていたのか。(ただこちらがニワカゆえに、愛理さん以外のメンバーの動向を追えていないだけなのかもしれませんけどね。)

この"静かな選挙"からうけるものとしては、運営側がイレギュラーな結果を避けているかのようにもうつります。(彼らが願う結果はどのような顔ぶれか。)

速報後に破綻した投票ルールの2枠目が、ただ一位を走らせる結果をみるのだとすれば、それは運営として折り込み済みなのか予想外なのか。はたして_




開票イベントは2/28(日)1700から






以上、多分に戯言を孕む。


※検索ワード
「ちゅり」「あいりたん」「選対」「恋落ちフラグ」「SKE48アリーナコンサート in 日本ガイシホール 私の兆し、皆の兆し ~あかねまちゅりだ!~」「応募できてもキャパの関係で落ちる可能性も高いわけか」「11年にけりをつけたいのだが」



18(木)、明音さんは久しぶりの劇場仕事により、名古屋に戻ってくるのも久しぶりとのことでした。


こちらもこの週末は1か月半ぶりのおうち時間が許可されて名古屋圏でございます。
(当初は臨空エリアにて予定も入っていたのですが…)

それと引き換えに来週は宿舎隔離生活なんですけどね←






さて、

こちらの不在間、自宅には各種箱類が届いておりました。さっそく解放、


まずはこちら▶︎

ミーハーゆえw
ZOCの巫まろさんのサイン入りCDジャケットです。
(まろさんとは、言わずと知れた元アンジェルムの福田花音さん)

ハロのレジェンドの一人であるまろさんのサインが手に入ると聞き、直筆バカなこちらは思わず食指が動いた次第です←

画像は1/10のオンラインサイン会の様子。
ちなみに、ZOCさんのサイン会では事前申し込みの時にメッセージを入力するシステム。そのメッセージを見ながらアイドルさんはサインをします。

こちらの「ニワカながら応援してます」に「ニワカでもいいよ〜」と優しいお言葉までいただけました♪



そんなまろさんのサインは勿論素晴らしいですが…

こちら今回帰宅時の一番の楽しみはこちらでした▶︎

我らの水野愛理さんのサイン入り生写真と手形♪
(フィルム越しの手形にこちらの手を合わせてみるとわかります。愛理さんの手の小さきこと小さきこと。)


先日のサイン会・手形会での良対応が思い出されます。

※2021.1.8のこちらのアメブロ



こちら手持ちの愛理さん直筆モノとしては、BOG懸賞とあわせて二つとなりました。(わーいわーい)

("いつもありがとう"二冠)
宝が増えて気を良くしております♪



他に、

各種写真類も到着しておりました♪
(配信限定公演の写真は今回分が最後ですね。)






さて、

現在、愛理さんといえば、SKE48次期シングルCDカップリング曲歌唱ユニット選出イベント「未来は少女たちの手の中」の真っ只中にあります。

その投票期限、2/25 2359(i)が近づいてまいりました。

こちらは水野愛理さんのティーンズユニットでのWセンターを望むものです。





過去に交わした先輩との約束、そして盟友に託されながらも敢えなく手放してしまったチームでのその場所。

それら"わすれもの"を取りに行くための重要な局面_

このティーンズユニットの上位入選がそれらの具現化に必要との考えがこちらにあります。



度々のお願いです。

もし、投票権をお持ちのSKE48ファンの方でまだこのティーンズユニットへの投票先にお悩みの方、もしくは2枠目がお決まりでない方がおられましたら、今一度、水野愛理さんへの投票をご検討してはいたけませんでしょうか。

ご賛同の上ご投票していただければ、こちら幸いに存じます。


毎度ながら不躾なお願いを失礼いたします。







こちらのあらゆる戯言は、水野愛理の存在、魅力そのものをソースとする。

以上。


※検索ワード
「KⅡ」「7D2」「あいりたん」「高柳明音」「ちゅり」「小畑優奈」「ゆなな」「スマイレージ」「アイドルユニットサマーフェス2010」「BBKお得意のやつ」

(同じような話を何度もするのがオッサンという生き物です▶︎)



この界隈での「未来」や「次世代」という言葉を聞くと思い浮かぶシーンがある_






_2019.3.26

(この日、私はSKE48劇場のロビーにあった。)

その視線を送る先、モニターの中で展開される『フィンランドミラクル』になんとも形容しがたい感覚を得た。

"未来"が終焉する汀に、その理想の完成形はあった。

それは、我々に完成の片鱗だけを見せ、
曲後の暗転と共にそのまま、霧散した_






松井玲奈さん卒業の頃より、次世代の言葉に飾られることが多かった7D2(7期生+ドラフト2期生)。

その中でもSKE48シングル曲のセンターを2度務めた小畑優奈さん(OG)は、紛うことなくSKE48における"未来"のアイコンでした。

ファンによる次世代論争が、自らの推しメンのぶつけ合いに陥りがちなところ、SKE48ファンの大勢が納得の上に決した"未来"こそ小畑優奈さんであったと、そのような認識です。

2017.5月、『意外にマンゴー』でのセンターを彼女が務めることが発表されてから卒業が発表される2019.2月までの間、大河ドラマのタイトルになぞらえるなら、SKE48に"麒麟は来た"のです_(来ていた。)


その頃、小畑優奈さんと共に歩む次世代を担うパートナーとして誰が適任か。それは一つの話の種でした。

野島樺乃さんとの「ゆなかの」
菅原茉椰さんとの「すがばたー」
また、高寺沙菜(OG)さんとの「ユナサーナン」等、先輩との組み合わせも含め、数多のコンビが挙げられてきました。


そんな中でも、最も支持されていたものは、後藤楽々(OG)さんとの「ゆらら」ではないでしょうか。

二人ともがSKE48シングル曲のフロントを務めた経験があることからも、当時としてはイメージされやすい次世代のど真ん中だったといえます。
(運営部としても臆することなく前に押し出せる二人ではないかと感じておりました。)


そんな「ゆらら」へのカウンターではないのでしょうが、
小畑さんとプライベートでも中の良かった水野愛理さんとの「小野」を推す声が多かったのも事実です。(※ニワカ感覚)

チームKⅡを推すこちらとしては「小野」こそが望む運命の未来形でした。(←"運命の未来形"言いたいだけ乙)



女神転生のロウルート、カオスルートではありませんが、
小畑さん(ニュートラル)が楽々さん(ロウ)と愛理さん(カオス)という傍目には正反対なキャラクターの間を行き交うことで、彼女を中心としたSKE48の未来に(ポジティブな意味での)スリリングな展開が加味されるものと期待しておりました。しかし_


小畑さんが卒業を決めたことで、その未来は断絶を余儀なくされます。

その小畑さん卒業公演の特別パートで披露された『フィンランドミラクル』こそ、こちらが望んだ未来の完成形。小畑優奈を中心に描く次世代のニュートラルルートの結実した形_
それは、最早訪れることのない次世代モデルのプレゼンテーションでした。


当時、その公演後に更新したこちらのブログからのコピーアンドペースト▶︎

「希望に溢れた未来の図が、この日限りのクライマックスとして終わった。
それがなんだか信じられない、というのか、現実逃避なのか、こちらの脳が誤作動を起こしているのか、“寂しさ”と“希望”が同居するような不思議な感覚を味わいました。」




それは一夜限りの未来_
二度と訪れない未来_

宛ら、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)の終焉を眺めるような感覚に近いのかもしれない。(←生まれてませんけど)






_その"未来"は、我々に完成の片鱗だけを見せ、
曲後の暗転と共にそのまま、霧散した。


私はその霧を掻き集め、中から一つの"未来"をサルベージする。


その未来の名を「水野愛理」と云う。




思えば、現在こちらが水野愛理に手向ける熱_

彼女に辿り着いたことを成り行きのように感じていた。

しかし、それはこちらが気づいていないだけで、実はあの夜にかけられた呪いなのかもしれない、と。

言うなれば、すべての信仰とはある種の呪いなのだろう。(暴論)



あの日モニター越し見た「未来」_
小畑優奈さん、後藤楽々さんと共にそれを啓示した愛理さんはいずれSKE48の前線に立たなければならない人だ。あの日の体験が私にそう訴えさせる。


SKE48とは、今まで幾つものストリームが螺旋状になりながら物語を紡いできた。

その中にある一つのストリーム。
後藤楽々さん、小畑優奈さんから繋がるその流れの上に水野愛理はある。

『Black Pearl』で再び彼女に日が当たり始めた今、そのストリームをフィーチャーするタイミングとしても悪くはないと考える。



まずは現在行われているティーンズユニット投票_

彼女がWセンターの一角に収まることを望み、願い、祈っている。








あの夜の続きではない。
今の水野愛理がそこに辿り着き、そこからの歩みにこそ意義はある。

真に望むは、今在る彼女の歩みによる新たな未来の呈示こそ。







以上、なんも纏まることなく、願望の吐き出しと懐古という見苦しさに終始したこの戯言を締める。


※検索ワード
「K2」「ゆなな」「らら」「あいりたん」「未来は少女たちの手の中」「速報後において2枠投票のレギュレーションが速報1位2位に並ぶ二人を有利にしていることに違いない」「Wセンターを狙う愛理さんにとって厳しい状況にあるのは事実」「十分に目はある」

先日(2/7)、SKE48次期ニューシングルのカップリング収録曲歌唱の6人組「ティーンズユニット」メンバー選出投票企画の速報イベント(中間発表)が行われました。


速報結果は以下の通り▶︎

選抜経験者2名が暫定1位2位。他7D2メンバーにあーーやが食い込むかたちとなりました。

我らの愛理さんは暫定6位につけました。


その愛理さん、

速報イベント後に始められたSHOWROOMライブ配信では、まだ感情の置き所が定まらない様子で涙を見せるシーンもありました。

6位という順位が持つ意味。
圏内による「安堵」、ボーダー上に置かれた「怖さ」、Wセンターを狙っていることによる「悔しさ」が感じられるものでした。



その速報イベント翌日(2/8)には愛理さん2回目のアメブロが更新されました▶︎
(こちら久々のリブログ対応です)

愛理さんは改めてWセンターを目指す旨を宣言されました。

自分の想いを彼女なりの言葉でしっかりと表現されています。
(ぜひ御一読いただければと思います。)



こちらとしてもこのユニットの真ん中で活躍する水野愛理さんの姿を見たいと願うところです。

彼女はその"素材力"に恵まれながらもセルフプロデュース力はやや劣っているように感じます。その彼女をプロデュースされるポジションに押し上げたいとの想いがあります。

(しかし、その支持へ繋げるためのPRとして有効なものがアイドルさん自身のセルフプロデュースということに歯痒さを感じたりもします←戯言乙)







速報イベントの構成がこちらにネガな感覚を蘇えらせる_


宛ら「総選挙の亡霊」。


こちらは以前よりこのブログにおいてこの手の投票イベントに対して幾分否定的な意見を述べてきたところです。(※愛理さんを推す以前のこと)


余り深入りすると推しさんのことが嫌いになりはしないかとの感覚。(彼女たちが熱くなればなるほど、自分は貢献できていないと卑屈な感情が強くなる)

私が「永遠のニワカ」を名乗り、そのニワカ感覚というものに拘るに至った一つのきっかけがこの投票イベントでした。

この距離感の獲得により、カネナシニワカが10年以上SKE48ファンを続けてこれたものと感じております。




しかし、推しさんがアイドルとして永らえる姿を求める限り、現在これを無視するわけにはいかない。



相反する感覚の矛盾を成立させながら進むのはいつものことか。







ただ、彼女の望む結果とこちらに齟齬するところはない。







ユニットの真ん中に立つ愛理さんが見たい。
愛理さんが真ん中に立つユニットを見たい。



以上、多分に戯言で構成される。ほんまタワゴト


※検索ワード
「KⅡ」「あいりたん」「末永桜花」「浅井祐華」「上村亜柚香」「相川暖花」「岡本彩夏」「期待はずれの日々を、塗り替えていくすべを知る」

年末年始休暇明けからの緊急事態宣言による自粛生活_いわゆる赴任先宿舎での"ろうや時間"もまもなく1か月を迎えようとしております。

その緊急事態宣言の解除へと淡い期待を抱いていたわけですが、1か月の期限延長を申し渡されたことで、おしりん県きみちゃん市から愛知県への週末帰宅生活の思惑は脆くも崩れたところであります。(グヌコロ)


あわよくばと2/20の「現地でトーク会」の券も数枚おさえていたところですが、これは流さざるを得ないようです。南無




※ろうや生活のお供




昨年春から何度と訪れるろうや時間ですが、それにおける一つの救いが推しさんのSHOWROOM等ライブ配信であります。

特に今回の緊宣期においてはSKE48ニューシングル『恋落ちフラグ』販促期にあり、いうなればティーンズユニット投票に向かう時期でもあることから、水野愛理さんもそのPRを兼ねた配信を何度と行なってくれるところであります。


※SHOWROOMでの竹内彩姫さんとのコラボ配信(1/30)



それら配信では、ニワカながらにこちらも何度とコメントを拾ってもらえることもあり、愛理さんとそのヲタさんとのニアオンライントーク&オンライン会議な趣きを楽しませていただいております♪




先日(2/3)のSHOWROOMでは、愛理さん参加ユニットBlack Pearl『Change Your World』MV撮影の裏話等も聞くことができました。

そのMVのとあるワンシーンでの話の流れによるサービストークにコメント欄は沸きましたw。(←男子ってバカですね)

宛ら愛理さんの手のひらの中で遊ばせてもらっているような感覚が心地よいものです。(彼女の方が何枚も上手ですから)

こちらを巧みに楽しませてくれる愛理さんに感謝です♪






さて、
緊急事態宣言によりこちらに下されている帰宅制限。

いうなれば、これはその時間の大半を推し活動に使えることを意味する。果たしてそれは幸か不幸か_

こちらの推し活動とは即ちこのブログ。
おかげで支援記事もヘビーオンスなものを投げることが出来ているわけです。(苦ワラ)

思えばこれまで、こちらの帰宅制限期間は、愛理さんが関わる投票イベ期間と一致してきました。
(大富豪CMにP4UでのBOGグラビア投票と_)

この時代遅れなブログ爆弾も、思えば『紙兎』を加えたここ3戦と、こちらにとってはゲン担ぎ的に機能しているところであります。

なんとか今回も良き結果に繋がるように念を込めて書いては投げていきたいと思います。



















とはいえ、
この時点で既に大ネタ2つを使ってしまった状況なんですけどね。(あせあせ)


















南紀白浜に修行に行きたい
(推しさん、ぬくもりを)

以上。


※検索ワード
「KⅡ」「7D2」「あいりたん」「インスタライブ」「未来は少女たちの手の中」「初動で動いてもらいたいとの考えもありましたので投票開始前に厚めの記事を数本投げた次第です」

先日(1/27)、SKE48チームKⅡメンバー白井琴望さん(ドラフト2期)の卒業公演が行われました。(最終活動日は1/31)

( 彼女のSKEにおけるイディオシンクラシーは代え難いものと感じていただけにそれを失うSKE48・KⅡそのものを残念に思うところです。

彼女については、アイドルにこだわらずとも、あらゆる分野での輝かしい未来を手繰り寄せる能力に溢れている方だとこちらは感じているところです。

そんな彼女に対し、KⅡに来てくれたことに対する感謝と、労いの言葉を贈ります。

ありがとう、こっちゃん。良い人生を!)



コロナ禍の昨年6月に卒業が発表され、態勢が落ち着いたタイミングにおいて、実行人数デフォールトである16人の劇場公演が再開されたタイミングで卒業公演を行うとインフォメーションされていたところです。
しかし、情勢の回復は見込まれず、16人での卒業公演は断念され、8人での開催となりました。(※コロナ禍の現在、SKE48劇場では通常公演においてもメンバー8人を基準としている)

この白井さんの卒業公演出演メンバーは、チームの垣根を越えて、同期である上村亜柚香さんと菅原茉椰さんも出演いたしました。同チームの水野愛理さんを加えた現存ドラフト2期生(以下、D2という)4名が揃い踏みし、同期に見送られる中、彼女はその舞台を降りました。





"らぶほわいと"の相方を涙で見送った愛理さん。

思えば、ここ数年の愛理さんのアイドル人生のストーリーラインを流れるテーマは「別れ」といえるのかもしれません。


SKE48の一つのストリームとなり得る可能性を秘めていた「小野」の小畑優奈さん、
プライベートで仲の良さを見せていた大芝りんかさん、
そしてこの度の白井琴望さんと_

ファンに知られたペア・コンビのパートナー、いわゆる盟友を見送り続けてきました。


しかし、残る者としてこれは何も特別なことではないのでしょう。残る者の宿命、因果。

次に進めない、進む決断を下せない者のカルマ_

(そのような言葉にすれば、些か後ろ向きに聞こえるかもしれません。)



背負わされた"業"なのか、それとも_


以前、愛理さんはライブ配信の場において「将来の目標がない」と語られたことがありました。(そのような記憶があります。)

なんとなく置かれた"場所"_
そこから踏み出せず流されゆく様は、私の中にある若かりし頃の一時期と重なり、それは一つのリアルと感じられたものです。
本来重なることのないアイドルたる水野愛理という存在に共感、感情移入が許された部分です。


私は以前「水野愛理は"背番号のないエース上杉達也"」と表現したことがあります。(それはいつか主役の地位に躍り出ることの期待を込めてのものでした。)

達也のマウンドに向かうそれは、和也を失ったことにより促された受動性を孕む自発的行動です。果たしてそれは背負わされた業なのでしょうか?_結果、彼はそれをきっかけとし、一つの成功へと昇華させたといえます。(タッチニワカ乙)


それにならえば、愛理さんのアイドルストーリーにおいて「別れ」のパートは、のちの反転への一つのフリでありフック_それはきっかけとなり得るものです。
(小畑さん卒業の折、数多の盟友を見送ってきた高柳明音さんから送られた「強くなれるね」の言葉はここに繋がります。)


いまや愛理さんにはKⅡ・SKE48メンバーとして前に出る意味は充分に蓄積されてきたと感じます。
(いや、こちらが語るまでもなく、彼女自身、前に出る意思を見せ始めています。)

ここからは、舞台を降りた盟友たちとの人生のコントラストをSKE48の内側より示さなければなりません

それは即ちアイドルとしての成功、SKE48として成功する姿です

唐突ながら、私は北野武監督の青春群像『キッズリターン』が好きなのですが、これに愛理さんの現状にあてはめれば、これからの愛理さんに求められる展開は、安藤政信演じる流され易い青年がボクシングで頭角をあらわしてゆくパートです。
(その後のビターな展開は再現してもらいたくはありませんけどね)



こちら、グループアイドルにおける魅力の一つに可視化された青春群像があると考えます。そのメンバーにはドラマ性を求めたいものです。
その点において、水野愛理は軸となりうるストーリーに事欠きません_

盟友を見送り続けた水野愛理とはいろいろなものを託されてきた存在です。
また、その友から託されたもの(場所)を_その公演の0番を守ることができずに逐われたこともありました。(挫折から腐りかけたことも)

そんな彼女だからこそ、SKE48反攻・再生のストーリーを前線で歩むに相応しい存在とも感じます。



先般のBlack Pearl選出により潮目が変わりつつある中、

この2月に行われるティーンズユニット投票でのセンターを狙う旨を表明されている愛理さん。

その積極性が身を結び、その後、彼女のストーリーがドラマチックに展開することをこちらは望むばかりです。


こちらは出来る限りの応援をしていきたいと考えているところです。














尚、金はない(←無能乙)





以上、多分にタワゴトで構成される。

こちらのあらゆる戯言は、水野愛理の存在、魅力そのものをソースとする。



※検索ワード
「7D2」「あいりたん」「ゆなな」「りんかたん」「栄の最終ベルが鳴る」「未来は少女たちの手の中」「無理矢理感は理解してる←」「タッチかキッズリターンかどちらか一つにしてもらえませんかねえ」
SKE48の2/3発売のニューシングル『恋落ちフラグ』MVがYouTubeで公開されてから10日以上が経ちました。


その公開当初、ツイッター上では高柳明音さんの不在を嘆く声や、それによる違和感についての呟きを幾つか目にしました。(こちらその違和感についてはサイン会・手形会の募集時点に感じさせられたものでした)

しかし、それら呟きは他推しの方によるものばかりで、明音さん推しの方々からはその声が殆ど上がってきません。

それもそのはずで、その頃、明音さんはクックパッドでの料理実演配信中。単推しの方々はそちらを見ておられたようです。

最早明音さんのいないMVなどにはもう興味薄といったところでしょうか。

こちらとしては、今まで同じものを眺めてきた方々との乖離に些かの寂しさを感じさせられた出来事でした。

とはいえ、こちらとしても個人仕事を充実させる明音さんのことを喜ばしく感じているところです。


その明音さんですが、▶︎


出演予定だった伊坂幸太郎作品の舞台化『アヒルと鴨とコインロッカー』の全公演中止が発表されました。

緊急事態宣言発令による判断とのことです。


SNSやモバメを通じて、この舞台に意気込む明音さんの様子が見られていただけに、こちらとしてもやりきれなさを感じるところです。


「延期公演を計画中」とのことなので明音さんの望む形にことが進むことを願っております。




こちら、これまで明音さん推しを10年半続けてきたところです。

そして思うところあり、明音さんのことは、最早アイドルとはベクトルの異なる存在として捉えるに至っております。(崇めております)


こちら、昨年より水野愛理さんの応援濃度を高めてきたところであり、推しと言う概念においては現在ほぼそちらに振れた状態にあります。


明音さん単推しだった私が、やがて水野愛理さんを推すに至るものとしては、小畑優奈さんへの興味から「小野」コンビの存在を介し、小畑さん卒業後、愛理さんへと傾倒していったものであります。

しかしそれ以前、愛理さんへの興味の萌芽を語る上で、『意外にマンゴー』公演での明音さん愛理さんペアにより披露された『ここで一発!』におけるエピソードは欠かすことができません_


_その昔、松井玲奈さん卒業の頃、彼女がその後継に東李苑さんを指名したとのエピソードが伝播された頃と記憶しています。
明音さんは「特定の若手の名前をあげることはしない」と語られたことがありました。(私があるD1期生メンバーのことで、明音さんに対して「KⅡが指名したのだから責任を持って後見人の務めを果たしてほしい」と無茶な想いを抱いていた頃です)

その数年後、2017年の『意外にマンゴー』公演での『ここで一発』披露におけるそのセリフパートを明音さんがアレンジし、ペアを務めたチームKⅡの後輩にあたる水野愛理さんに『私はセンターになる!』と言わせました。

その日の愛理さんのブログはこの件について綴られており、件の明音さんアレンジのセリフパートには「私の願望も入っている」と伝えられたとのことでした。



明音さんの言葉からみる心境の変化_

愛理さんにそれを伝えたことを私は興味深く受け止めたものです。

当時、こちらは小畑優奈さんに対する注目の度を上げていた頃ですが「水野愛理」という名前に意味が備わった瞬間でもありました。

現在、高柳明音から水野愛理を推す上でこちらにとって重要なギミックでありはずせないファクターであります。


(また、明音さん心境の変化に、その時が近づいているのかと感じさせられながらも、その言葉が発せられる2019年10月までは相当の猶予が与えられました)





「ちゅりさんに会いたい」

時折、水野愛理さんは高柳明音さんのことを恩人のように語られます_

この日、1/13に行われたSHOWROOMの場において、愛理さんは「ちゅりさんとの約束を果たさなければならない」と語られました_




その配信において、愛理さんは一時期においての自らを総括されました。(彼女は2017年の生誕祭の場においても、ファンの前で過去のあまり褒められたものではない行いについてを総括されたことがあります。)

一時期、いわゆる"病みツイ"を行なっていた頃は何も上手くいかず腐りかけている時期であったと、その旨が語られました。

コロナによる自粛期間は彼女にとって心を改める一つの転機であったとか。会えないことでよりファンのありがたさを知ることが出来たとの旨が語られました。(配信では「握手会がやりたい」とよくおっしゃられます。)

若くして、自らを見つめ直しファンの前で総括することなどなかなか出来ることではありません。

水野愛理とは、アイドルとしての成長はもとより、「人間とは成長する生き物である」ことを感じさせてくれる存在であり、それもまた応援する上で得ている楽しさの一部でもあります。




今年度に入ってからの愛理さんは、


大富豪CMやP4Uでのグラビアオーディションへの積極性をみせ、またそれを結果に繋げてこられました。


そして、


このたび発売されるSKE48ニューシングルにカップリング収録される松井珠理奈さんプロデュースによる9人組ユニット『Black Pearl』に選出されております。
この選出が愛理さんにとって大きな自信に繋がっているようです。

ドラフトでの競合により鳴り物入りでチームKⅡに入ってから幾分遠回りはしましたが、愛理さんは「ちゅりさんとの約束」を果たすための階段を一段一段と昇り始めたところです。




そしてこの2月には、
その重要な局面を迎えようとしているところです_










さて、

ここまで読まれた方は、おそらく長文ブログに慣れ親しまれた明音さん推しの方だけかと思われます。

ここまでの長文は明音さん推し以外をふるいにかけるためのただの文字列です。


察しの良い方はお分かりかと思います。


これは投票のお願いであります▶︎
(P4UBOGグラビア以来のお願いにあがりました)


10代メンバー22名の中から6名を選出するティーンズユニット投票企画『未来は少女たちの手の中』
※投票期間:2/2(火)1200〜2/25(木)2359


因みに投票権は、セブンネット限定発売のCDと、その他に以下の各種会員に与えられております。

◎SKE48Mobile会員、
◎アプリ盤SKE48Mail会員
◎SKE48 LIVE!! ON DEMAND(DMM)月額会員
◎SKE48公式ファンクラブ「SKE48 Family」


もし現在、上記のいずれかにご加入の方でティーンズユニットへの投票先がお決まりでない方がおられましたら、どうか水野愛理のご支援をご検討してはいただけないでしょうか?


私は明音さんと愛理さんの馴れ合いではない師弟関係が好きです。

時折、水野愛理さんは高柳明音さんのことを恩人のように語られます。

そして、1/13に行われたSHOWROOMの場において、愛理さんは「ちゅりさんとの約束を果たさなければならない」と語られました。

これは『意外にマンゴー』公演での件のセリフを意味します。

まず彼女はこのティーンズユニットでのセンターを目指すことを表明されました。





私は明音さんが卒業した後も、その"薫り"が残るSKE48を応援していたいとの願いがあります。

師弟関係とはいえ、出自や境遇の違い、またアイドル志向の違いにより水野愛理は高柳明音のコピーとはなり得ません。しかし、水野愛理は間違いなく高柳明音の薫陶を享けたことで成長したメンバーの一人です。

そんな彼女に、明音さんの抜けた選抜のポジションを掴み取る存在であって欲しいとの夢にも似た願いがあります。


その将来に向けての階段を昇る上で、この次世代選抜に選ばれることは重要な意味があると考えます。



そしてその先、明音さんとの約束が果たされるなら、それこそはまさに理想です。





皆様に、水野愛理への投票をご検討いただければ、こちらは幸いに存じます。

まだティーンズユニット投票開始まで10日もあり、気の早いお願いであることは承知しております。


不躾な長文をご容赦ください。




※検索ワード
「KⅡ」「7D2」「八ヶ岳の本、時間がある時に読もうと思ったらすぐ読み終わった←」「あいりたん」「自分に負けるな!」「諦めるな!」「ちゃんと成長してる!」「※古いネタこすってスイマセン」「大好きなんです」

この日(1/16)、2/3に発売されるSKE48のニューシングル『恋落ちフラグ』に収録の新ユニットBlack Pearlの『Change Your World』がYouTubeにて公開されました。




愛理さんは夕方から(一度中断を挟んで)22時まで告知を兼ねてのSHOWROOM配信▶︎

東海ラジオ『_3じゃないよ』での音源解禁の直前までの配信という熱の入れようでした。



音源解禁後、件のMVが公開されました▶︎

※愛理さんと井上瑠夏さん



MVの出来の良さに加えて、愛理さんが非常に魅力的に撮られていることにこちら感激いたしました。



MV公開後、情報統制が解かれてからはドラフト会議時代からの関係である野村実代さん井上瑠夏さんと早速Twitter上で仲の良いところを見せていました。▶︎










そのやりとりにこちらも思わずニンマリとさせられたものでした。


愛理さんが公開前から言っていた「エモい」とはこの三人のアイドル前夜からの歴史がここに繋がったことを表していたのかと。水野愛理の物語を渇望していたこちらとしてもこの展開はまさに望むところです。




さて、
Black Pearlのメンバーが発表された当初、

その「SKE48の未来を感じさせるメンバー」を選出した"プロデューサー"松井珠理奈さん自身が入っていることに違和感を得ておりました。

以前、それこそラブクレッシェンド結成の頃より、ユニットに珠理奈さんが入れてしまうと良くも悪くもそれは「SKE48」以外には成り得ず、別働ユニットとしての意味を成さないと感じてきたところです。

しかし、このBlack Pearlについては珠理奈さんが存在することに意味を見出すことができます。

「SKE48の未来を感じさせるメンバー」_

Black Pearlは別働ユニットではなく珠理奈さんがイメージする「If SKE48」_SKE48そのものなのだと感じました。

Wフロントを熊崎晴香さん江籠裕奈さんに任せ、女帝ポジとしての裏センターはこのユニットメンバーのこの曲でこそ有効と感じられました。(存在感がありすぎでしたが 笑)




また、珠理奈さんの存在意義としてはYouTubeコメント欄にも見て取れます。結構な数の外国語のコメントであふれています。この反応も珠理奈さんの存在があってこそなのだと。
「SKE48の未来」をプレゼンテーションするためには、自らがメンバー入りすることが得策との考えがあってのことなのでしょうね。

こちらとしては、ぜひ海外のジャパニーズアイドルファンの方に水野愛理という存在を発見してもらいたいですね♪




この数日間、選抜クラスのメンバーに混ざって、愛理さんが告知などに精を出す姿に喜びを感じてきたところです。

これが実際のMVで活躍する姿を目にした時、また桁違いの感動を味わえました。

今回、愛理さんは今までとは違う経験を沢山積まれたことと思います。

今後の更なる活躍に繋げてもらいたいと願うばかりです。



最後になりますが、
珠理奈さん、スタッフの皆様、素敵なMVをありがとうございます。
この試みがSKE48の発展に繋がることを願っております。



遠目にこの衣装▶︎
 ↓

柳丸も継承されたのかと空目しましたよ←


以上、多分にタワゴトを孕む。


※検索ワード
「KⅡ」「7D2」「あいりたん」「黒真珠」「CYW」「AKB48グループ第二回ドラフト会議」「なんだかんだで紙兎とか大富豪CMとかBLTで結果出せたのも効いてるんじゃないですか」
※画像はSKE48『恋落ちフラグ』タイプA 通常盤


先日、SKE48運営からのインフォメーションがあり、2/9発売のニューシングル『恋落ちフラグ』タイプBに収録されるカップリング曲歌唱の9人組ユニット『Black Pearl』(松井珠理奈さん選出・プロデュース)に、我らの水野愛理さんが選ばれることになりました。




これまで愛理さん参加のユニットとしては、いわゆる"次世代"をプレゼンテーションするような類いのものとしての『制服探偵』や『制脱』があります。今回のBlack Pearl選出はそれらと同等に意義深いものであると考えます。
このSKE48というグループでの登用においては年数を重ねた中での実績が重視されるところも見られてきました。そのため、このようなユニットへのキャップ数を重ねて行くことは重要と考えます。


今回のユニットのプロデュースとメンバー人選については、この度グループを卒業される松井珠理奈さんが大きく関わっているということです。
正直なところ、愛理さんのようなタイプが珠理奈さんに引っかかったということがこちらには意外な気がしました。(珠理奈さんが志向されてきたアイドル像と愛理さんは重ならないように感じられたので)

ともあれ、愛理さんの持つ何かが珠理奈さんの評価を得たとするなら、彼女を推すこちらとしては素直に嬉しいものです。
愛理さんとしてもその選出が自信になっている様で、それは先日のSHOWROOM配信などからも感じられました。



さて、このユニットですが、卒業される珠理奈さんもメンバー入りしていることから、今回シングル限りの単発ものと考えます。
実際、"別動隊"であるカミングフレーバー(以下カミフレと言う)のメンバーも含まれていることからもそのように考えられます。

珠理奈さん曰く「今後のSKE48の未来を感じられるようなメンバーを選ばせていただいた」とのことです。

その顔ぶれを見た時、珠理奈さんの志向(※こちらのイメージするところ)やこれまでの言動などから窺うに順当な8人に加えて、その中に混ざる愛理さんは些か異質にも感じます_

(たしかに、後藤楽々さん小畑優奈さんから繋がるストーリーラインや、井上瑠夏さん野村実代さんとの第2回ドラフト会議でのエピソードから8期合格での再会と、水野愛理さんを加えることでフックとなるストーリーには事欠きません。)


ファンと言うものは、事実と事実の行間の部分のストーリーを勝手に組み立てて妄想したりするものです。(まあ特に私は←)

珠理奈さんには、愛理さんの置かれた現状が、"ちゅりじゅり"の盟友 高柳明音さんの「心残り」のようなものと感じたのではないでしょうか。(妄想乙)

3年半前、TBSチャンネルでも放送されたシングルリリースイベント『意外にマンゴー』公演での明音さんと愛理さんによる『ここで一発』のワンシーン_(※この時点で珠理奈さんは移動中で現場にいたわけではない)。この曲のセリフパートを明音さんがアレンジし、愛理さんに「私はセンターになる!」と言わせたシーン。「この台詞は私の願望も入っている」と明音さんから愛理さんに伝えられたエピソードは二人のファンにはよく知られるところです。

これまで珠理奈さんは、後輩によるセンターを目指す意思表示に対してそれを意気に感じる懐の深さを見せてきました。

いうなれば、この抜擢は珠理奈さんの記憶の片隅にあるそのセンター発言により与えられたチャンスなのかもしれません。(妄想乙)


そう、あくまでもチャンス_

このユニットに入ったからと言って、水野愛理さんが何かのレールに乗ったとは、こちらは考えてはいません。
「未来」ではなく「未来を感じさせる」と珠理奈さんは言われています。

実際のところ、愛理さんの同期である現存7D2世代のメンバーにおいては、愛理さんと同じ『制脱』組から『サクララブレター』センターを経て選抜へ登りつめた末永桜花さんや、そのアイドル性と血統による話題に事欠かない浅井祐華さんこそ、珠理奈さん曰くユニットの趣旨に相応しいとする向きがSKEファンの中にあるのも事実です。

今回の愛理さんの抜擢については、前をゆく同期と「未来」を背負うため、フェアに競り合うための立ち位置が与えられただけと見ることもできます。

言わずもがな、この後に控えるは「ティーンズユニット」投票です。

Black Pearlがプレミアム感のある単発ユニットであるならば、カミフレのような継続的活動の目があるのはティーンズユニットであると考えます。
(投票対象からカミフレメンバーが外されていることからもそう考えたくなります)


愛理さんにとって、Black Pearlはゴールではなく、未来へのプレゼンテーションにほかなりません。



Black Pearlとティーンズユニット、

この2つが揃ってこそ、水野愛理を適正に輝かせるための場所に導くことが出来る。


そして、それが結果的にSKE48全体に愛理さんが寄与することに繋がるとこちらは信じているところです。




以上、多分に妄想と戯言を孕む


※検索ワード
「KⅡ」「あいりたん」「江籠裕奈」「熊崎晴香」「青海ひな乃」「林美澪」「Change Your World」
「Black Pearlメンバー発表に聞こえるネガな意見に、こちらとしては第1期ラブクレ発表時を思い出す。」「当時高柳明音さん単推しであり神門沙樹さんをSKE48の未来と考えていたこちらにはその人選には正直なところ不満が多かった。」「(当時のこちらにはまだ小畑さんは刺さってはいなかった)」「若手にシフトしたことで明音さんが不遇をかこつのではないかとの感覚」「こちらの未来が蔑ろにされたとの感覚」「(神門さんは結果あのような事情があったと後に知ることになったが)」「だから現在聞こえるそういう意見もわかる。」
「ティーンズユニット、正直、難しいものとなりましたね。」「この件に関して、運営はいやらしく上手いですよ」