※意味不な「私こう思いました」の140文字で済む内容をムダにダラダラ長文化したタワゴト。アンチタイパ仕様。AI要約推奨

※ 僕青9th音源公開の日に場違いな記事上げてしまい申し訳ない(追記2026.10.19 0737(i))


先頃、ネット配信テレビアプリABEMAにおいて、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の夏ライブ『アオゾラサマーフェスティバル2026』(8/30開催)の模様が10/4に録画配信され、その後タイムフリーにて現在無料配信されているものです。

※ABEMA


こちら、業務や私事が立て込んでおり、なかなかライブ全編を通しで見るための時間を作るのが難しい現状であります。

とはいえ、ひとまずシャッフルユニット企画での杉浦英恋さんによるソロ演目『This is heaven!』(※八木仁愛さんをオリジナルメンバーとするソロ楽曲)のみを視聴いたしました。


この演目の配信映像が、当日現地のディスプレイビジョンで映されていたものと同一のものなのかについてはこちらの記憶も定かではありませんが、今回視聴で気になったものはその頻繁なカメラのスイッチング_

(じっくりと彼女のパフォーマンスを見たいとの思いも、それを認めぬとばかりにバチバチと画面が切り替わる。何か意図的な編集なのか、そうせざるを得ない理由があるのかと、余計なことにいろいろと思いを巡らせてしまいました、。)


また、彼女のパフォーマンスについて_

平素よりそのダンススキルを下地とした表現力というストロングポイントについて疑いのないものですが、この楽曲披露においては生歌歌唱と歌唱音源への被せの部分と、踊りながらのスタンドマイクへの発声距離を安定させることの難しさなのか、スピーカー越しにはそこに苦慮している様が感じられるものでした。


このパフォーマンスについて実地にて感じたものは、観覧後のレポ記事に記していたところです。。

※2026.8.31更新


こちらが思うに、杉浦英恋さんについて、そのキャラクターやアイドル特性にプレイングスタイルなどを勘案すれば、ソロでの展開よりは集団の中心に置いてこそその魅力が適正に発揮されるものと感じております。その才の使い所としてはこのユニットシャッフル企画における一つのミスキャストであり、曲とのミスマッチが感じられるものでした。

(無論この物言いには英恋さんを下げる目的などはなく、それらミスキャストの顕在化についてもユニットシャッフルに興る一つの醍醐味と理解をするところ_ただ理解はしながらも、その役回りが英恋さんに充たってしまったのかと。)


ファンとしては,いずれかのタイミングで「杉浦英恋」のキャラクターや特性にマッチさせたソロ曲はあてがってもらいたいと考えるのは当然の欲求


それはいつか叶うものとして、果たしてどのようなものが彼女に適した楽曲なのかと?


ニワカなこちらはニワカなファンらしくそれについてを妄想するわけです。



ここからがこの記事の本旨の部分です。(←いつも老人の話しなげー)▶︎



唐突ながら、


\\杉浦英恋には尾崎豊の『ハイスクールRock 'n' Roll』がハマる(はず)!//


(「アイドルにオザキて、ハァ?」

「今更AKBの虫バラ焼き直しかよ」

とのご意見もおありでしょうが暫しお付き合いください)


これは何もオタクが陥りがちな"好きなもの同士をガッチャンコ"の類いと、毛嫌いのうちに切り捨てられるものかもしれません。ただこれはそうとも限らないものなのです。


たしかに、

こちらは高校時代に尾崎豊さんの音楽にハマったものであり、その時分はアルバム『誕生』の頃であり、そこから後追いで全てのアルバムを聴くに至りました。

その最中に出会った1stアルバム『17歳の地図』については、その歌唱スタイルが定まる以前の声の幼さに対し少なくはない違和感を感じたものでした。こちらにとって年長者である尾崎豊とは「同世代の代弁者」ではなく「生きる道の伝道者」のように捉えていたところがあり、その声にみる「幼さ」は求めていたものからは外れたものだったのです。ただその違和感も気づいたときには受け入れていたものでした。


そして、半世紀生命体となった現在の耳で聴くその17歳の声は、(彼には失礼ながら)「可愛い」とさえ思えるのです。


若い(幼い)才能を周りの大人が全面的に支える構図_

当時こちらは若く、「尾崎豊」を崇拝と呼んでも違和感なくそのカリスマに心酔していたものであり、こちらより随分年上の彼から享けるものの影響が大きく、彼のデビュー当時の置かれた状況等については意識が及ばなかった部分です。


彼のデビューについては、音楽で売りたいために、あえてその端正なビジュアルを隠すプロモーションがとられたとネット情報で知ったものです。しかし、その思惑も次第やぶられ、早々に「10代の代弁者」としてメディアにより型にはめられていったようです。それを本人は望んでいなかったようで、それは所謂アイドル扱いを受けたこととに同義ともいえます。


尾崎豊の1stアルバムが本人による全曲作詞作曲であれ、編曲他は周りの大人がその才能を全面バックアップする構図であり、乱暴な区分けをすればプロデュースされるその点においては「アイドル」と同等にあるといえます。



尾崎豊1st的なアイドルアプローチとして_

2年前、元SKE48・チームKⅡ 江籠裕奈さんのソロデビューによる1stアルバム『Believer』に、こちらは『17歳の地図』と同種のものを感じとったものでした。


以下は、こちらが2年前に上げたBeliever評の引用▶︎

「真っ直ぐすぎて人によっては面白味に欠けると評されるのではないかと_

そんなあまりに王道なアイドルポップですが、これが全曲江籠さんの作詞によるものであり、そこで歌われる「アイドル讃歌」とも言うべき世界観は趣が深いものであります。

こちらがそこから得た感覚は、その昔、青春時代に尾崎豊から得ていたものに通ずるものでした。


江籠裕奈さんによる自己実現の方法がアイドルとして可愛くあり続けることであると。そしてその曲たちが示す彼女の今、現在位置_

それは宛ら『17歳の地図』(アルバム)初聴時の感覚がよみがえるかのようでした。


意外や尾崎豊が転生して女性アイドルだったとしたらこんなアルバムを出すんじゃないだろうか?こんなアイドルになってるんじゃないだろうかと?」

(2024.11.22)



、、我ながらなかなか狂った物言いではありますが、続けます▶︎



逆説的に『17歳の地図』はアイドルアルバムととらえることもできるわけですが(←むりくり論法)


その収録曲の中でも『ハイスクールrock 'n' roll』は、その曲調・アレンジにはアイドルポップ的な遊び心が感じられるものです。(当時、メッセージ性の高い曲を求めていた私の中では捨て曲扱いでした。正直)


歌詞については、当時の若者であれば"やんちゃ"で済まされたであろう世界観であり、それをそのまま当時のトレンドにあてれば横浜銀蝿的なロックンロールアレンジでのアプローチが定石と容易にはしりがちになるものを、編曲の西本明氏(当時は佐野元春さんのハートランドに参加されていた頃)は、イントロのホーンアレンジからサビや間奏でスティールパンを使用したりとポップにカリブ風味を加えて並のロックには仕上げませんでした。


そのアイドルミュージックでよく見られるジャンル横断的ミクスチャーな遊びの部分とヤング尾崎の声質に、現在「アイドル」であり「表現者」として評価される杉浦英恋さんとの親和性をこちらは感じたところです。


『ハイスクールRock 'n' Roll』と杉浦英恋、脳内再生余裕すぎるんですよ

(歌い出しからBメロの入りの部分とか余裕すぎません?)


まあこの曲と彼女直近の参加曲『夏YASUMING!』のスティールパンアレンジに引っ張られている部分も幾分あるかとは思います(照れ)



いやー、英恋さんのハイスクールRock 'n' Roll聴いてみたいっすねー(←しらんがな)


特に3回目のBメロの部分が肝なのですが、英恋さんの声で

「のーがれいぇ、らーれなっいー、なーがれんのー、なかでいぇ」もぜひやっていただいて(←しらんがな)




もう理屈とかいいっす

普通に聴きたいから聴きたい(放棄)





※杉浦英恋ハイスクールRock 'n' Rollイメージ



まあ実際問題、"ちいさなコーヒーショップのスモーキングタイム"とかの歌詞の部分は令和のアイドルがやるには無理筋なんですよね、。



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この18日(日曜日)の僕青さんは大阪で握手会

こちら実家用務でその前日が大阪入りでした。うん、実に惜しい




2年ぶり訪問

前回もらい忘れを回収して明治大正昭和コンプリートできました。




▶︎追補2026.10.19 0737(i)

2026.10.19 0000(i)

僕青9th『僕は味方だ』音源公開

※僕青公式YouTube


以上



※検索ワード

「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「OZAKI」「ハイスクールロックンロール」「伏見桃山陵」「御陵印」「えごさん」