※こちらのレポ記事は例によりムダに長いです。
アンチタイパ仕様。文字数、それは推しへの愛の質量です。(迷惑)
この日(8/30)は、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の単独ライブ『アオゾラサマーフェス2026』開催の日でした。
こちらが参加する僕青さんに係るライブとしては5月のツアー名古屋以来であり、東上としては昨年末の『青春納め』以来2回目となります。
こちらは「永遠のニワカ」を自認するものであり、名古屋圏からの"遠征"については、年間1回程度が家族間の不文律となっているところです。
この夏コン参戦については、当初参戦を目論んでいた年末のライブが平日開催(12/14)と発表されたところであり、またこの豊洲PIT開催のサマフェスを完売させたいとのメンバーの並々ならぬ熱意に絆されたがゆえの決定となりました。
※僕青公式web
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ライブ当日_
開演1700、開場は1600
物販開始は1300
ニワカなこちらは1400頃を到着時刻と設定し、しばし寄り道からの豊洲入りを画策しました▶︎
初めての明治神宮詣_
直筆好きゆえ←
こちらの御朱印始めが伊勢の神宮であり、次いで熱田、その次に明治神宮の順に賜りたく、それがこの日に叶いました。(ちなみにこの帳は蛇腹になっており右開き・左開きで神宮御朱印帳と御陵印帳にしております。)
そして、もう1か所_
この国の在り方が定まりゆく中で、今日に至る思惑の交差点がその事件かと思います。以前巡った日本橋近辺に次いで2か所目の巡礼がこの日叶いました。
閑話休題
1330 豊洲PIT到着▶︎
1450 レジ前到着(1時間20分の並び)
概ね定刻とおり1600より入場開始
整理番号C360番台、こちらの入場は1640頃となりました。
(メモ:プレミアム(A)1000、カメコ(B)100、一般(C)400以上?、ファミリーエリア数不明)
※豊洲PIT ホームページ
※青星:概ね当方位置
一般販売開始から何日も経ってからの購入の紙チケ組であればこのようなもの
【公演データ】
場所__:豊洲PIT(東京都江東区)
演目__:『アオゾラサマーフェス2026』
購入区分:一般販売 ※整理番号C360番台
観覧位置:下手側後方ブロック ※0番から目算20m
出演__:僕が見たかった青空(青木宙帆、秋田莉杏、安納蒼衣、伊藤ゆず、今井優希、岩本理瑚、金澤亜美、工藤唯愛、塩釜菜那、杉浦英恋、須永心海、西森杏弥、萩原心花、長谷川稀未、早﨑すずき、宮腰友里亜、八重樫美伊咲、八木仁愛、柳堀花怜、吉本此那)
休演__:木下藍(学業理由による無期限休業中)
影アナ_:工藤唯愛、八重樫美伊咲
トピック:
1 撮影可能パートはカメラ席(僕青撮影部)のみ(スマホカメラ勢への撮可はなし)
2 目標としていた完売は達成ならず(一般入場者への見送りはなし)
3 アンコールMCにて各種発表
(1) 年末ライブ「BOKUAOウインターコンサート〜君への贈り物〜」12/14開催 ※「青春納め」は発展的解消
(2) ファンミーティング 9/12開催
(3) 9thシングル 11/18発売
【セットリスト】
00 僕青のチャイム(OVERTURE)
(塩釜の和太鼓演舞からメンバー紹介ダンスブリッジ)
01 FUNKY SUMMER
02 風船は秒速3メートルで上昇する
03 君と見た空は
04 美しい共犯者 ※紫を基調としたライティング。2人のパフォーマンスも含めて良かった。これにより曲の印象も良化
05 夏YASUMING ※シャッフルじゃなくオリメン披露ありがとう!はっちゃける英恋さんが観れたよ
以下5曲ユニットシャッフル▶︎
06 キッシュラブ(須永、早﨑、吉本) ※須永さん、衣装前後逆だったとのこと(のちのMCで語る)
07 制服のパラシュート(メインメンバー塩釜、青木、秋田、伊藤、岩本、西森、萩原、長谷川、宮腰)
08 昇降口で会えたら(八重樫、八木)
09 This is heaven !(杉浦)
※なんとなく予感がしていたというか、ここの運営さんが八木さん以外にやらせるなら英恋さんだろうなと。ただ、八木さんの披露とて48の公演などと比べれば数える程度のものながら、もはやすっかり八木専用機になっていたことを感じさせられた。英恋さんの緊張が伝わってくる。少々の上擦りはあれど英恋さんはちゃんと良い。ただこれは英恋さんのパフォーマンスの出来どうこうの話ではない。ある意味ユニットシャッフルにおける一つのミスチョイスと言えば過言だろうか。ただ、現状彼女はソロよりグループの真ん中でこそ映えるタイプ。いずれ彼女にソロをやらせたいならそのキャラに則った専用曲を望みたいもの(欲張り)。ただこれもユニット祭りの醍醐味といえり。(いえり、て)
10 臆病なカラス(安納、今井、金澤、工藤、柳堀)
以下2曲カバーコーナー
11 Everyday、カチューシャ ※こちら、知ったか発動でミックス繰り出すもいわゆる2.5連誘発の支店ニワカ仕草でしぬ。しかし、あの頃の神懸かったAKBの時代の空気感を纏ったこの曲の持つ力というのか。やっぱりいいなあって(小並)。僕青もバコーンといける曲欲しいね。
12 ガールズルール ※周りの地蔵が動いた!しゃべった!間奏でなんか呪文唱えてて怖い。(僕青を観に来てくれてありがとうございます。)
ここが一番の盛り上がり。AKB流れが多かったSKE初期でも見た光景。
13 空色の水しぶき ※ 早﨑さん、導入で「豊洲PIT!声出せ!」
秋元先達フォーティーナンバーズの夏曲カバーのあとに早﨑メイン曲という46向けマナーで対抗してみせる僕青の矜持
(天神から吊るされたドレープを使ったダンスブリッジからそのままop14)
14 暗闇の哲学者
15 飛ばなかった紙飛行機 ※こちらにとっては僕青のストーリー性のあるコレオの良さが最も出ていると感じる曲。飛行機がバラバラになって倒れる時に音響を越えて聴こえてくるバタン音が好物
16 花かんむり ※本編終了につきそのままエンドロールに入るも内容的に変な発表に繋がらないか邪推してしまう。恐怖!
Encore
VTR(端的に言えば、敗北の歴史。加えてこのライブへの商業的目的を定めてしまったこともありMCが重くなってしまうのも僕青ファンがそのような物語を求めているなら仕方なし)
E1 あの日 僕たちは泣いていた
E2 初めて好きになった人 ※かかり気味杉浦英恋のフライングMCからのJump around!
E3 青空について考える ※イントロマスゲームなし
※僕青インスタリール『青空について考える』
1915終幕
19曲披露
約2時間15分
※僕青YouTubeチャンネルライブダイジェスト
(ライブ観覧での毎度の文言になりますが、、)
こちらステージに目をやるや、杉浦英恋さんを追うだけの装置「英恋見鶏」になりさがります。そのアクティブホーミングの比率「杉浦英恋9:その他1」←
この記事も"レポ"と言いながら、その大半は杉浦英恋さんとそこに向き合うこちらの心情に特化したものであることを承服いただければと思います。
更にステージまでのこの距離_
やはり"レポ"というには些か無理があるかもしれません。
メンバー一丸となり「札止め」を目指したそのライブに、実地に参加することによる僕青・杉浦英恋コミューンへの同一性の発露に甘心する_そのような場になればと考えていたところです。
こちら、場の盛り上げの一端に加わるを本務の一つと心掛けながらも、やはり限られた機会、現在こちらの抱く唯一人たる杉浦英恋さんにオールインしたくオペラグラスも併用しながらの観覧となりました。
毎度の如く、杉浦英恋の主人公感とその魅力についてを語りたかったのですが、平面フロアの後方につき視界の多くが遮られている状況_
そのステージの重心が自らであると生物発光をしているかのようなパフォーマンス(主人公感)を繰り出す杉浦英恋さんの魅力の部分は、近距離のみならず後方の俯瞰視点でもまた輝いて映えるものですが、ホールのように階層で分けられたスタンド上段俯瞰視点と平面後方は全くことなるものゆえ、今回こちらが彼女の射程外にあったとお伝えしておきます。(まわりくどい)
This is EREN !
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(いつも呼び捨てしたことないですやん)
「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「AKB48」「乃木坂46」「公式ライバル」「帰り新幹線だとブログ書くのも楽で良いですね」「でも3か所回しバリしんどい」





























