※「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の結成日6月15日と、その周年コンサート(6/20)の合間に訪れた6月19日、この日_

杉浦英恋の誕生日というハレの日にありながらタワゴトを盛りすぎてしまい生誕記事として適切かわからなくなってしまいましたがそのまま上げてみます。




日付変わり、記念の日を迎えました_


6月19日は杉浦英恋さん(「僕が見たかった青空」)の18歳のお誕生日となります!(パチパチパチパチ)


例により、ニワカのこちらが0時ちょうどにおめでとう更新をするなどおこがましいとの考えから、幾分ずらした時間での投稿となっております。



振り返れば1年前_

その時期は僕青6thシングル『視線のラブレター』の販促の最中にあり、英恋さんはそのシングル表題曲のメインメンバー(※いわゆる概念的"センターポジション"に相当する僕青におけるポジション、その呼び方)として自らの誕生日を迎えられました。


アイドルとして、その象徴的な年齢である17歳の入り口をこの上ないかたちで迎えられたのです。


ただ、そこでの扱いについては、プロデュースにおけるインフラが伴っていたとは正直言い難いものであり、あまり有用なサポートを受けることが出来なかったと、ニワカなこちらの目にはそのようにうつったものです。(一つ例を挙げるなら、地上波放送での楽曲披露の機会はなく)


それは、こちらがイメージした「未だ何も得ていないグループ」である僕青と「未だ何者でもない」杉浦英恋がシンクロしながら上昇をする未来図とは幾分(いや、かなり)異なる帰結を向かえることともなりました。



アイドルにとって17歳とはシンボリックな年齢とこちらは考えてきたものです。


それは、近代アイドル黎明の頃より、その「17歳」という年齢自体が曲の主題となるものでもあり、またアイドルを過ごす彼ら彼女たちにおいても18歳が人生における一つの分岐点であることを考えると、その前年にあたる17歳の一年は比較的自由を謳歌できるその一般的なイメージと結びつき、こちらにはその年齢がアイドルの持つ前向きな未来感と印象的に結びついてきたと思うものです。


しかし現代社会において、コンプライアンスという言葉にあらゆる自主規制諸々が絡む中、アイドルを現実的なビジネスととらえた場合におこる制約_

「アイドル」の表現方法において、またプロデュース側として、今やその年齢というものがリソースを割く判断を難しくしている一つの足枷になっているようにも見えてきます。

(加えて、高校年代のうちに活動にピリオドを打つ考えに至るアイドルがそれなりにいることを思えば、その活動継続への意思確認だけではその「揺らぎ」も含めて推し難い部分なのかもしれません。)


その制約が一段緩む18歳という成年年齢は、アイドルとしての活動の幅が広がる一つのタイミングといえます。


そのように考えた時、アイドルを本格機動させるに適した年齢であり、実際のところ、アイドルプロデュースにおいても、そこが昨今一般化されたリリースポイントと見ることもできるわけです。



それら制約の影響によらずとも、ここ数十年の流れの中でアイドルの稼働期間の長期化(長寿命化)は実感としてあるものです。


そのアイドルの長寿命化とは、受け側であるアイドルファンの平均年齢が上がったこととの相関関係も考えられ、卵が先かニワトリが先か、その論争があることやその結論についてをこちらは知り得ません。


ただ、この(芳しいとはいえない)数十年の経済状態の中で進行した晩婚化社会は、結果アイドルに一歩二歩と踏み込んだ仮想恋愛の役割を与え、そのアイドル適齢や活動年齢の押し上げにそれなりの影響を与えたものとこちらは考えているところです。


そのアイドル長寿命化における主だったスタンス(仮想恋愛特化)と、こちらが描く「アイドル18歳適齢論」にある杉浦英恋のリロード(re-load)は、その向かうべき理想形や安定軌道へのアプローチにおいて、そのフォーティーナンバーの先達とは大きく異なるものなのです。



時折英恋さん自身の口より語られる「18歳でキラキラスーパーなアイドルに」の言葉_



唐突なBUBKA2024.5月号特別版表紙の開示ながら、表紙の菅原茉椰さんについて、僕青ファンの方には現在上演中の舞台(『紅哭-KURENAI-』)での秋田莉杏さんの裏主演として知られたところと思います。彼女がSKE48所属の頃から、私の中で三指に数える好きなメンバーの一人でしたから、それゆえ当時この杉浦英恋さんインタビュー掲載号をこちらは購入していたわけです。


こちらがこの記事の掲載に気づいたのは、英恋さんと出会った2024年の12月から数か月を経た頃。購入時にその記事を読んだ記憶はなくとも、その記事に差し込まれた顔写真は確かに見覚えがあり、元AKB48の小野恵令奈さんに似た子だなとの感想を抱いた、ただそれだけの記憶がありました。(あくまでも実像ではなくその写真をみた感想です。えれぴょん、えれんぴょん←)


購入から1年近くを経たタイミングでこちらはその記事を読み、彼女の18歳での目標「キラキラスーパーなアイドル」を知ることとなったのです。




そして18歳のその時を迎えたまさに今、

英恋さんはどのような心模様にあるのだろうかと_




こちらからすれば、彼女を初めて目にした大須のライブハウスの雲組公演にて発せられた衝撃により、既に彼女はアイドルとして相当なレベルにあると感じられたものです。こちらの定義する「アイドル」にあって、まさしくスーパーでいてキラキラと輝かしい未来感を得たのです。


ただ、そんなこちらの物言いも当の英恋さんにしてみれば「見当違い」と聞くに及ばぬものかもしれません。

彼女の描く将来像やその高嶺、そこにたどり着くイメージのなかにこそキラキラやスーパーなアイドルは存在するのかもしれません。


こちらが思う"キラキラ"とは、彼女の立ち位置を表すものではなく、その彼女自身により発せられる「光」そのものとの解釈です。


とはいえ、結局のところ彼女自身がその高嶺からの景色を以てキラキラスーパーが完遂するとの志向にあるのならば、それは立派な向上心と認めると同時に、僕青の置かれた現状より英恋さんに与えられた幾許のリソースでは、満18歳の今この瞬間に帰結点を求めたとき、その景色は些か残酷なものともなりえます。


ただ、ここが帰結点でないことは英恋さんも当然我々ファンもわかっているはずです


"杉浦英恋とアイドル18歳適齢論"


そのリロード(re-load)のタイミングこそがこれからの一年にあるのだとこちらは考えます。


何度でもこちらは語ってきた

その舞台表現やその仕草はこちらに数多の喜びを与えてくれます。


またその表現力に加えて、画一的ではない多様な魅力_


その17歳期の後段よりスタートしたUTB誌でのエッセイ連載『月刊エレン』と、先々週より始まったYouTubeプログラム『エレンの雑談と言っても過言でなはい』は今後の英恋さんと世間一般層をコネクトさせる一つの可能性やヒントを秘めたものです。

彼女の魅力の一つであり一番の強みとこちらが捉えるその舞台での表現力や、ダンススキルを説得力としながらもそれを可愛く着地させるアイドルセンスの部分、そこにコネクトさせるために_


その荒削りながらも魅力的な風景描写と言語化センス、そして彼女の人生に奥行きを与えているであろう映画や音楽といった彼女の趣味の分野にも彼女の勝ち筋は隠れているのではないか?


(彼女が掘るべき鉱脈は年配層やサブカル層にこそあるのではないかとのこのニワカ感覚)



ここからの杉浦英恋の進化と深化



(その先に、やがて来る再びの登用において、6thメインメンバーとして地上波披露がなかったという一つの不運もその新たなストーリーの仕込みとして_)



"主人公"である英恋さんにはあらゆるストーリーの種があり、それを芽吹かせることができます。


それらストーリー転回も含めて、杉浦英恋さんにとってきっと素晴らしい18歳の一年になるものとこちらは予感しております。








て、ここまで書いてきてなんですが、


本当はこんなハレの日に長ったらしく堅い文章なんて書くつもりはなかったんですよ、。


ただ、18歳の杉浦英恋は最高になるのは、もうわかりきったことなんですよと言いたかっただけなんです(←じゃあ最初からそれだけ書いてもろて)



以上、長い長いタワゴト乙
本来語るべきは以下の言葉のみ!▶︎















杉浦英恋さん!

18歳のお誕生日!

超!超!スーペルおめでとうございます!!

(でかい字とびっくりマークうるさいな)



そしてありがとう、17歳の英恋さん♪

※2025.6.19更新

1年前、我ながらなかなか良いブログ書いてるやんて(自賛)





最後に、

1年前と同じ言葉を、こちらの杉浦英恋推しとしてのテーマを今一度ここに示す



"杉浦英恋のいるアイドル界を或るべき美しい構成に変えるため_"










\思い切り泣いたり笑ったりしようぜ!/


(僕青を、アイドルを一生分楽しんで!)




なお、こちらの戯言のすべては杉浦英恋の存在とその魅力をソースとする。


以上  (←だから詰め込みすぎなんすよ)



※検索ワード

「スギウラエレン」「eren sugiura」「BOKUAO」「杉浦英恋が走る姿をずっとみていたい。陽光を顔に受けながら、瞳は真っ直ぐに、やがて陽を追い越し、その背中からつま先、そこに繋がる影は長く、ショートカットの髪の先端、その影の終点まで、いつか陽は沈み、影もなくなり、その姿がみえなくなるまで、杉浦英恋が走る姿をずっとみていたい」「←このポエムは本文から削った」「18歳適齢論は比較的新しい考え方であり、その18歳を迎える前にアイドルとして完全燃焼させてしまうプロデュースも一つの方法論として存在していると感じております。」「そう、我々はアイドル界の片隅に立つマルクスだ」