※こちらのレポ記事はムダに長いです。冒頭より8thシングルについての間話「カウンターの塩加減」からスタートしてみます▶︎
『FUNKY SUMMER』/僕が見たかった青空(8th)_
※僕が見たかった青空公式YouTube
先週のシングルタイトル発表から、この金曜(5/15)にはYouTube公式よりMV公開となりました。
※僕が見たかった青空公式X
サビ部分が先行的に発表された当初にはその曲調からモータウンクラシック『Ain’t No Mountain High Enough』味が感じられたものです。素直に面白いと思わされました。(そしてイントロを聞けばアースウィンドー&ファイヤ的でオマージュ盛り盛り)
時にアイドルポップの先達は、ディスコクラシックからの引用を効果的に使ってきた過去があります。いうなればアイドル0世代以降の王道路線とも言えるこの僕青夏曲が世間に向けて印象的に響くことを願っているところです。
(韓流アイドルのブリブリ曲と某ラボさんのガチャガチャポップの反動が興るならこれぐらいの塩梅にハマるのではないか。いわゆるカウンター。僕青に勝機があるならその潮目が顕在化するあたりとみる。そして20名(+1)で繰り出すダイナミズムによる一手)
ここでスマッシュ打てれば次に繋がる_
以下本題▶︎
この日(5/16)は、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)による前述8thシングル『FUNKY SUMMER』(6/3発売)の予約特典となる個別握手会の開催の日でした。
英恋さんに会える!
こちらの握手会参加としては3月以来約2か月ぶりであり、拝謁そのものの機会としては1週間前のツアーセミファイナル(名古屋)から2週続けてとなり、名古屋専用機のこちらとしては大変恵まれたものなのです。(ありがてぇ)
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金城ふ頭到着1255頃_
(あおなみ沿線パークアンドライドのち金城ふ頭駅)
この日は1500時開始の第3部に間に合うように来ればよいやと、中京競馬場にて翌日G1分の勝馬投票券を購入のち臨場となりました。(←こんな日まで買わなくてもよいのにね。まあ日曜競馬中継観ながらの楽しみ用ですから。)
([余談]:こちら、勝馬投票券の購入については際限なき散財を避けるためにオンラインは行わず現地でのマークシート購入のみと決めている。ザ☆しらんがなオブザイヤー)
【この日のラインナップ】
第3部 杉浦英恋 ×4枚 (1枚×2、2枚×1)
門限おじさん、おやつ時には握り終えるスケジューリングです(照れ)
こちらは例によりパン名札装着▶︎
こちらの首にぶら下がるこの「パン名札(アイコン)」こそが私の実の体であり、憑代とするこの名もなきオッサンの脳は既に機能していません。(いわゆるさかなクンさんハコフグ帽と同様のシステム)
【第3部】(1500〜1600)
※この日の第3部メンバー(左から工藤唯愛さん、英恋さん、吉本此那さん、青木宙帆さん、八重樫美伊咲さん、秋田莉杏さん)
こちら1500時前に会場となるホールに進出。英恋さんレーンには既に列ができておりそのまま後尾に取り付く_
以下、握手レポ的なもの▶︎
(「斜文字」がこちらの発言、「太文字」がメンバーから賜ったお言葉です。)
入構するやこちら「英恋さーん!」に「ヌルさーん!」と手を振り呼び合いながらスタート
こちらの「その衣装見たかったんですよ!パーマとよく合ってる」に対し、英恋さん唐突に握りこぶしを犬の前脚風にしながらの「ワン!」こちら「犬!」と返すも英恋さんの望むリアクションではなかった様子、、(オーマイ)
もう一度「ワン!」から「可愛い?」の問いかけがあってからやっとこちら「可愛い!」と応えるこの無能感←
(彼女の公式ブログによれば来る人みんなに「ワン!」をやっていたご様子。本人スタイリストへのリクエストによる犬っぽいパーマだったらしい)
普通に"なんそれ?犬?カワエー!"て脳内で思うだけじゃなくてちゃんと声に出さないといけませんよ皆さんも。(←巻き込み他責乙)
ブースオフして預けていた手荷物を受け取ろうと鞄に触れた超アディショナルなタイミングで「ブログいっぱい見たよ。嬉しかった」のお言葉を賜る。先週参戦のツアー名古屋レポ記事についてのものと拝察。こちら去り際ゆえ「ありがとう」の一言返しも内心むっちゃ嬉しい(そらそうよ)
ちなみに、この件の英恋さんの服装は8thアーティスト写真のもの▶︎
かわいい!(クマ耳アーバンイッヌ!)
衣装の装飾自体はサッシュが使われていたりとロイヤルな儀仗服のような威厳をも感じさせるもの。それが英恋さんのウェービーな髪型と元来の可愛さに愛嬌あるキャラクターが合わさると、幼なげな外国の王子様風ボーイッシュな可愛さのケミストリー!
高貴でやんちゃな王子で子犬!(←ケミ表現へたくそか)
ちなみに、この子犬は私が責任を持って保護いたしました(←青少年保護育成条例違反で通常逮捕乙)
「おかえり」と迎え入れていただく。
この2枚使いがこちら今回握手会の本旨とするもの。ツアー名古屋の感想伝える_
「先週ツアーの『涙を流そう』めっちゃ良かったです!」
これは当ブログのレポ記事にも記していたところ。それに対し「(ブログ)読みました!あれ、英恋も上手くいったと思ったんです!」と話しながらめっちゃキラキラした目で笑顔をくれる。「やっぱりそうですよね!めっちゃ良かったですもん。英恋さんのあの(没入感ある)演技に飢えてるところがあったんで。」
「嬉しい!やっぱりたまには必要よね『涙を流そう』!」
こちらがブース外に出てからも「英恋も『涙を流そう』大好き!」と続けてくれる英恋さん
こちらが得ていた感覚と英恋さん自身による演舞の出来に対しての満足という一致がこちらとしては何より嬉しい事実確認となりました♪(あーもうすきやわ)
そして、有史以来こんなキラキラした目の笑顔をみたことがない。(なんやったんやあの可愛いさは!)
今日はこれで帰ります報告からの「今日も可愛かったです」に「いつもありがとう」
と恐縮風に。(これにはこちらが英恋さんに会いたくてお邪魔してそれに応えていただいてるのものだのに恐縮なんてしないでくださいと伝えたいものです。)
「いつもめちゃめちゃ可愛いですありがとう」を伝えてコンプリート
終いにはブースを出たあとに「ありがとうヌルさーん大好き!」をいただきまして無事死亡(←表現古い)
ブースの外にいる時これされたらキモ笑顔を"エレーン"(英恋レーン)並んでる人らに見られてまう(白目)
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この2週続けての拝謁という恵まれた機会を経ての今_
前週のツアー名古屋とこの握手会が合わさっての相乗効果というものを実感したところです。
こちらとしてはライブ後の1週間のうちにレポ記事(+1本)を書いて頭がある程度整理されたあとでの握手会での感想戦により、ツアーで享けたその感情体験の余韻がまた振り返すような。そして推しさんの満足気な表情を目の前にするという充実のひとときを得ました。
(やはり、推しさんの好プレーや「良い!」や「好き!」はあらゆるツールや実地にと多元的にあらゆる場面を使って伝えた方が良いと改めて思わされたトピックでした。)
このブログ、「杉浦英恋」の魅力の伝播を本務としながらも、それがあまりに徒手空拳にて外にも内にも手応えを感じ難い現状にあります。(読者の皆様におかれましてはお付き合い誠にありがとうございます(土下立ち))
まあ未来の英恋さんファンが求めた時に届くように私が経験した「今」を書き溜めている側面はあります。
だだそれらも英恋さんご本人が目にしてくださり、その上好意的に捉えてくださることは、この活動における大いなる救いであり、ひとえに幸甚の至りです。
半年ほど前、当ブログが新年を迎えたタイミングで掲げた"推しより享けた感覚の衝動を重んじ、拙文の開示を過度に怖れることなく"_そんなこちらの信条に向きあい続ける勇気をいただけた格好です。
ありがとう英恋さん♪
可愛い(←可愛いしか言わないマン)
これより先、こちらとしてはリアルワールドでの僕青8th拝謁イベについてはこれにてコンプリート
ワイヤードにおいては月末のオンラインお話し会がラストとなります。
現状山中湖周年ライブは見送りの方向
以後、杉浦英恋の実像を拝す機会は未定
JのRAさんの勝ち馬の投票券さんがもっと貢献してくれたらなんだけどなあ(←だめな人間の典型例)
いつもここえんでおくれ(吉川声)
なんか知らん日本語出てきたけど!
(※画像や思い出したことがあれば追補し記事の補強に務め、真なる完成を目指します。)
以上
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