※初めての東京遠征につきレポ記事は無駄に長いです。例によりアンチタイパ仕様です。(高速バスの中で車酔いしながら書きました。このあと大幅加筆修正あるかもです←)
※最終改訂 2025.12.30 2358(i)
この日(12/28)は、ガールズアイドルグループ「僕が見たかった青空」(以下、僕青という)の年締めライブ『BOKUAO青春納め2025』開催の日でした。
この"青春納め"については2023年末より行われている年間最終公演。しかし、昨年(2024年)については客を入れずにオンラインのみ(ABEMA PPV)で行われたものです。
昨年末、こちらがファンになったばかりの頃に開催されたオンラインライブPPVにこちらは参加しておりませんが、これの宣伝を目的として流されていたABEMAでの宣伝番組は、こちらの僕青基礎知識向上に繋がるラーニングとして最適なものだったと記憶しております。
※ABEMA TV『僕青について考える【完全版】』
杉浦英恋さんのファンになったその一年後、名古屋圏専用ニワカのこちら、満を持しての東上となります。
アイドル趣味での東京遠征としては10年ほど前、業務の関東長期出張中に他アイドルさんを詣でた以外では初めてのものとなります。
将棋に例えるなら"穴熊"を敷くこちらを杉浦英恋さんが引きずり出した格好です。
※杉浦英恋さん(僕が見たかった青空)
・
・
・
渋谷のパネル展の存在を知る前に新幹線を新横浜下車でおさえていたためそちらへは向かわず、、別の件で僕青と2箇所回し▶︎
武蔵野陵(むさしののみささぎ)及び多摩陵(たまのみささぎ)、他陵
張り詰めた空気に背筋が伸びました。
以前伏見桃山御陵(明治天皇御陵)を訪れてから、高尾の御陵は訪れたいと考えていたもの。業務で福生や府中の部処には何度と訪れるもののそこにプライベートな時間もなく。
この度、東京区外西部要件に併せてこちらも叶いました。
(立川といえば、こちらにとっては南極観測に係る展示施設_しかし年末この日は休館のため高尾訪問を決めたわけです。)
・
・
・
立川入境、現場着1355時_
到着と同時に物販列に並ぶ。目算200人程。約1時間の並びでした。
物販▶︎
こんな感じ。5千円購入で回せるガラガラはこちらが訪れた時間には既にポケットティッシュしか残っていませんでした←
タオルは連結して装備
1610入場開始_
こちらの入場は1625頃▶︎
【観覧位置】
僕が見たかった天空(←いうてる場合か)
参加の予定立たず、出遅れで2回のFC先行を逃してチケットぴあ購入ではこうなるものです。
ただこの日は持永真奈さんの活動最終日前に行われる最後のステージ。
持永さん推しの方の多くに私より前の位置でその最後を見届けるに足る席があてがわれたことを願うばかりです。
しかし、、
名古屋握手会の(言葉を選ばずに言うならば)「スカスカ」な人入りを見ていただけではニワカで情弱なこちらは今回の動員についてイメージできないものでした。(確かに卒公としての側面があるとはいえ。)
メジャーアイドルとして僕青さんは当然ながらホールレベルにはあるのですね。(少し安心)
さて、この所謂"天空席"ですが、DMM定点カメラのごとく全景が視界に収まるため、僕青の特徴であるストーリー性あるコレオなどを堪能するには申し分なく、また俯瞰によるレポ書きをするには適したものでもありました。そして今回は初めてオペラグラスを使用いたしました。この併用により距離を排して演者の表情を捉えることも可能となりました。
よって、こちらは当コンサートをその状況なりに楽しむに足る態勢を敷くことができました。(←だからってこの状況を喜んでいるわけではない。次はちゃんとステージに近い席をお願いしますね運営さん)
※立川ステージガーデンweb
(着席から開始までの待ち時間にお隣(C3階7列18番)の岩本さん推しの御方と少々の雑談。終いには英恋さんステッカー(じゃんけんの品)をいただいてしまいました。誠にありがとうございました(嬉涙))
【公演データ】
場所__:TACHIKAWA STAGE GARDEN(東京都立川市)
演目__:『BOKUAO青春納め2025』
購入区分:一般販売(チケットぴあ先行) ※仕事の予定がついて参加可能がわかる頃にはファンクラブ先行なんてとっくに終わってる←
観覧位置: 3階Cブロック7列19番 ※上手(かみて)側、ステージから平面距離目算25m程、更に高低差10m程
出演__:僕が見たかった青空(青木宙帆、秋田莉杏、安納蒼衣、伊藤ゆず、今井優希、岩本理瑚、金澤亜美、工藤唯愛、塩釜菜那、杉浦英恋、須永心海、西森杏弥、萩原心花、長谷川稀未、早﨑すずき、持永真奈、宮腰友里亜、八重樫美伊咲、八木仁愛、柳堀花怜、吉本此那)
休演__:木下藍(学業理由による休業中)
影アナ_:長谷川稀未、持永真奈
トピック:_
①持永真奈最終公演
②当コンサート、TikTokライブでの無料リアルタイム配信
③全国ツアー及び河口湖野外ライブ開催決定(MCパートでの公表)
④コンサート本編において2025年に発表された5th〜7thの収録曲の全部を披露
【セットリスト】
※筆者撮影
00 僕青のチャイム(OVERTURE)
01 青空ディスコティック ※フォーメーションと組体操的コレオを楽しむ。ステージ全景が視界に収まる利。
02 恋は倍速
03 臆病なカラス ※俺氏Bメロに英恋コール放り込む気満々マン、オーイングハイで横転
04 キッシュラブ
05 青春の旅人よ ※ここでやっと英恋コール放り込めた
MC(5th販促期のあれこれ)
06 視線のラブレター ※これが観たかった!裸眼とオペラグラス併用で英恋さんを漏らさずの想い
07 虹をかけよう ※僕青はBメロオーイングハイ主流なのですね。このメンバーの中にいる塩釜さんにグッとくる。
08 偶然ルーレット
09 残り時間 ※英恋さんのコロコロ変わる表情を堪能(オペラグラス)
10 あの頃のトライベッカ(撮影可能) ※これも観たかった!撮可でスマホとオペラグラスと忙しい。チャールストン風のパートでステッキ使用のパフォーマンス
MC (6th販促期のあれこれ)※柳堀さん、一人で出てきたら怖いて、、。
11 暗闇の哲学者 ※これら曲は英恋さんの真骨頂でもあります。この日も素晴らしい
12 (ダンスパート〜)誰のことを一番愛してる ※例により珠理奈ポジに入る英恋さん。平手ポジを八木さんがやるとちゃんと僕青色が出る。しかしやはり英恋さんの真ん中verを見たくなってしまう、。
13 初めて好きになった人(全員ver) ※曲最後、英恋「今年もありがとー!」
MC(7th販促期のあれこれ→「やっちまったなグランプリ2025」)
14 This is heaven ! ※特別に編集された映像を組み合わせる等の力の入れよう。"スキル主義が見る夢"でもある八木さん。往時の松井珠理奈さんへのSKE運営が注ぐ眼差しを思い出させる。
15 カイロに月
16 (ダンスパート〜)あれはフェアリー ※サビでの英恋さんのグランジュテに全集中!
17 反響のティッピングポイント ※八木さんの熱い訴えが響く。曲に意味が宿る瞬間でした。サビのユニゾンダンスが格好良い。ライブでのパフォーマンスと意気に触れ、曲の印象が良い方に変わった。
18 君と見た空は ※この曲を楽しみにしていた。タオルを使っての盛り上がりは昼の屋外でこそ機能しそう。しかしこの場でももっと盛り上がることができたはず。演出もオーディエンスも事前のタオル振りの浸透もみんながもう少し上手くできたと思う。楽しみにしていただけにその点だけが少し残念。演者さんのパフォーマンスには満足。
MC(塩釜さん「2026年は試される年になる」、だるま開眼式「ツアーと周年ライブが成功しますように」)
19 好きになりなさい
本編終了
僕青コールによるアンコール呼び出し〜
1 客席ダンスチャレンジ(5名無作為)
2 持永さんによるファンに向けた手紙音読
E1 あの日 僕たちは泣いていた ※台詞「素敵な時間だった」を持永さんに言わせる演出
E2 青空について考える ※ここでくると沁みるね
MC(リーダ塩釜さんから持永さんへはなむけの言葉、最後「たくさん幸せになってください」)
E3 炭酸のせいじゃない(冒頭部アカペラ) ※エモーショナルな時間。
英恋さん、パフォーマンスでのスカートの裾のコントロールが本当に上手い。
終幕、概ね2000時
全22曲、3時間のボリューム、素晴らしい
(ライブ観覧での毎度の文言になりますが、、)
こちらステージに目をやるや、杉浦英恋さんを目で追うだけの機械になりさがります。その比率「杉浦英恋9:その他1」←
この記事も"レポ"などと言いながらそれは大半杉浦英恋さんに特化したものとなることをご理解いただければと思います。
持永真奈さん推し及び僕青箱推しの皆様にしてみれば、これは持永さんの卒業公演にほかならないものと理解いたします。こちらニワカは持永さんについてはいわば門外の者です。それらに関する書き物については上記セトリの註釈部で手一杯ゆえご容赦いただきたく存じます。
(持永真奈さん、僕青生活お疲れ様でした。)
この日、こちらには杉浦英恋さん推しとしての宿題がありました。それは6th販促期には叶わなかった『視線のラブレター』にて0番に立つ彼女の姿を直目にすることでした。
それが今回叶うことになりました♪
素敵な曲の真ん中でパフォーマンスする英恋さんは素敵なものでした。(小並)
あわせて6thc/wの中でもこちらお気に入りの『あの頃のトライベッカ』を演ってくれたのも嬉しいものでした。(これが撮可かあと思ったり思わなかったり(贅沢な物言い))
加えて今回一番のお目当てとしては、7thc/wでの杉浦英恋さんメインメンバー曲である『君と見た空は』でした_
このライブの数日前に行われた僕青クリスマスイベントにおいて初披露されたものであり、そこでタオルを使った盛り上がり曲であることが知られたところです。
英恋さんは冠ラジオ番組"うちゅわら"の中でも「絶対タオル持ってきて!」と声かけが行われていたものです。
『初めて好きになった人』が発表された頃より僕青ライブの場において、その杉浦英恋による"煽り"が一つのウリや定番と化しているものであり、このポップなギターチューンはそんな彼女の煽りのために用意された曲なのだとこちらは感じていたところです。
今回ライブでの『君と見た空は』については、まだ初披露から2回目の客前ということでそのタオルを使った客席の盛り上がりについて、こちら全体が見渡せる位置から目にした限りではまだそれが浸透していないように感じられました。
英恋さんの煽りと合わさりながら客席のボルテージを上げるための機能曲として今後定番化していくことを望みたいものです。
ただライブ全体として、1年を振り返る趣向のセトリとパフォーマンスは、2025年を締めくくるに相応しいものであり、大いに楽しませていただきました♪
3階にもパフォーマンス届いてたよー!
気合いと文明の利器でよく観えたよー!
\
こちら夜行バスにて東京という推し活・趣味活動飽和地帯の汽空域を脱出!
(本当は泊まって大井競馬場いってみたかった←)
この度、杉浦英恋ファン歴1年を経たタイミングで推し東上という、また一つ杉浦英恋推しとしてのチェックポイントを越えることができたことについて嬉しく思います♪
※杉浦英恋 Instagramストーリーズ スクリーンショット
英恋さんと僕青さんのおかげで良い年が越せそうです♪
ありがとう英恋さん!(なんちゅう顔するんや、かわいすぎか)
以上
(次の更新は、毎年お決まりの活動報告となります。12/31昼頃目標)
※検索ワード「スギウラエレン」「eren sugiura」「サカナクション」「目が明く藍色」「柳堀さんの歌は僕青の武器なんだからちゃんとコントロールしてあげてほしい。もったいないよ」