その1
娘が、同僚の方から頂いた「今年、最後の収穫」という ししとう!
オリーブ油で揚げて 醤油を垂らすという簡単料理なのに、姿は大ぶりでかたそうでしたが、何と!ヘタも種も柔らかくて丸ごとペロリです

丹精込めて作られた産物に、体が喜ぶのを実感しました


その2
辰巳芳子先生 オススメの調理器具である、馬の尾毛の裏ごし器。
昔から私も持ってましたが、ついつい面倒でフードプロセッサーに頼る日々。。。
でも、先生の実演で 裏ごし器の大切な仕事を見て、奥底にしまい込んでいたそれを引っ張り出して、白和えを作ってみました。
庭になっていた最後の柿と、小松菜、蒟蒻、味付けに手作り塩麹と甘酒、刷りゴマと材料はいつも通りですが、今までにないクリーミーな舌触りに感動でした


自分の目でみて、触れて、五感を使って 料理することで 味わう事が出来る 発見・感動(*^.^*)
これだから、料理は楽しいのですよね
