母の宗教の事は相変わらず同じような日々。


いいも悪いも、大きな変化はなく、母が宗教に入信してもう10年も経っていたんだなぁ。


そして私は中三になり、特に目標もなく、父の考えの元、


とりあえず高校くらいは卒業しとかないとだぞ!


と、言われて育ったので(父はそこにコンプレックスがあったので、私たち三兄弟は、高校だけは卒業しろよとさんざん言われて育った)


勉強が、本当に出来なかった私は行ける高校がかなり限られていて。


父が塾に行かせてくれて夏期講習とか通ったけど、いつも友達のを丸写しするだけで、やってるふりだけどんどん上達した感じだった。


そういう所、子供の時から器用にこなしてたんだよね。ずる賢いよね。でも、それが私だった。


学校の先生にここなら、大丈夫でしょうとすすめられるままに受験して受かって通う事に。



中学の時には部活をしていたり、狭い地域の学校だったし、かなり田舎だったしで刺激が少ない中にいたし、年齢的にも性格的にも、母の事を除けば平和だった中学時代とは違って、


高校に入ると、色んな人がいたし、刺激が凄く増えて、一言でいうと大変だった。


母の宗教とは関係のない話が増えそう。


きままに、思い出して書いてるのであしからず。


少しずつ思い出して書いていこうと思う。