「学校の懇談会で閑古鳥が鳴いているーー。
そんな光景が各地の公立小中学校で
広がっている」(AERAwithKids)
先日、こんな書き出しで始まるネット記事を読んだ
学級懇談で集まった保護者が4人だった
と記事にあり驚いた
附属では、全校の保護者が集まる懇談会が
年に6回あり、
参観日と同日に行われることが多い
保護者の80%くらいは参加していると思う
記事に比べると、すごい参加率!
附小の保護者の教育熱心さの表れだ
それでも、
附属幼稚園では100%参加が当然だから、
小学校では、どうしても行けない場合は
休んでもいいのかと新鮮だった
親の義務として、参加するべきと思っていた
内容はそう記憶にないが、
行事についての報告や感想だったと思う
先生の校務分掌の話もあった
備品の管理だったり、
春には花壇を整備したり、
と教える以外にもやることいっぱい!って
ことらしい
そして幼稚園同様、
後日、感想文を提出しなきゃならない
要望や不満めいたことを書くと、
担任から電話がかかってくるので、
当たり障りのないことに留めておく
いつだったか、
保護者会に遅刻してきた人がいたらしく、
管理職の先生が全体に対して
苦言を呈された
なんと、次の保護者会では
PTA役員が校門や運動場に立って
「お急ぎください!10分前です」などと
声かけをしていてビックリ
保護者も教育してやろうってことなのか?
遅刻は良くないけれど、
みんな仕事をやりくりしたり、
いろいろある中、頑張って参加しているのだ
なんとも言えない気持ちになった