附属小学校は前期、後期の2学期制
夏休みは、公立小学校より、一週間くらい
短いけれど、その分、秋休みがあった
旅行に行くにはちょうどいい
成績表をもらうのも2回ですむから、
先生の効率アップにもなる
キャリアパスポートという謎の冊子の出現で
成績表の所見欄には
「お子様に伝えております」と
印字されるようになった
両方に記入するのは、
先生の負担が大きいってことらしい
親にもお知らせして欲しいけど、
これも働き方改革のためには仕方ない
私立中学受験には内申書は不要だから、
成績表は気にならないって人が多いが、
内部進学を希望するするご家庭は、
そうはいかないようだった
良い成績のためには、
振り返りカードにそれっぽいことを
たくさん書かなきゃダメらしいとか、
授業中、「これは成績に関係しますか?」
なんて直接的に尋ねる子もいるって聞くと、
なんだかなあ…と複雑な気持ちになる
キャリアパスポート
(文科省が2020年4月から導入を決定)
小学校から高校まで12年間引き継いでいく
っていうけど、進学先では提出を
求められもしなかったし、
新たにもらうこともなかった
キャリアパスポートの中でも、
一年を振り返りまくって
記入欄を埋めている
子どもも、先生も、大変だなあ
小学生なんて、未来ばっかりみてても
いい年代じゃないのか
この取り組み、
文科省の愚策の最たるものっていう
評価もあるらしい
なんか効果あるのかな