子どもの進学先が決まり、

小学校の生活も残り2ヶ月になった



受験が終わった教室は、

相変わらず落ち着くことはなかったようだ


受験の重石がなくなった分

余計に、子どもたちも言うことを

きかないのかもしれない


大人も子どもも、

消化試合みたいなもんだった


娘は相変わらず、

毎日、楽しく元気に学校に通っていた


突然

ある出来事に巻き込まれるまで

平和だった